ソラニン


OL2年目で自由を求めて会社を辞めた芽衣子。音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田。不透明な未来に確信が持てず、寄り添いながら、東京の片隅で暮らすふたり。そんなイマをどうにかしようと、仲間とともに書き上げた曲「ソラニン」。早速、その曲をレコード会社に持ち込むが、良い反応がないまま日々は過ぎていく…



©2010 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会

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映画「ソラニン」感想・コメント



2 thoughts on “ソラニン

  1. 舞妓 さま

    最初から最後まで泣きっぱなしでした。
    共感する点や、実際に言った言葉が台詞とシンクロしまくりで
    脱OLした私と売れないバンドマンでフリーターの彼と暮らしている今の状況がシンクロしまくりで
    きっと音楽とともに生きてない人とは泣くところが違うかもしれないけれど
    とにかく、かぶる人とはかぶる、凄いツボをついてくる良い映画でした。

  2. まだ誰もレビュー書いてないのは寂しいので、書かせてもらいます。
    4月3日の初日にソラニン見てきましたが、初監督とは思えない素晴らしい出来栄えでした。(もう1回と言わず、何度も見たいと思いました)

    ソラニンとは、じゃが芋の芽に含まれる毒素ですが、芋の成長には欠かせない物質です。人間も成長する過程で毒素が必要であり、それを乗り越えて(毒を中和)大人なっていくと言うことを教えてくれます。

    内容は原作通りなので、浅野いにおのマンガ=ソラニンを読めば全て解りますから前半は省略。(全部、解っていても楽しめます)

    種田は自分で作ったソラニンが業界で評価してもらえず、音楽を諦めて元のバイトに戻る。しかし種田は、本当にそれで良いのかと自分に問いただし、自ら赤信号に突っ込んで死んでしまいます。愛する人を失った芽衣子は悲しみを乗り越えて、種田の思いを引き継ぎ、ライブハウスにてソラニンを熱唱します。
    このライブでの、あおいちゃんの演技は相変わらず素晴らしいです。
    気持ちが画面の中に引っ張り込まれる感じで感情移入して涙が止まらなかった。
    原作でも芽衣子が2ヶ月程度ギターと歌を練習して、最後にソラニン歌いますが、あおいちゃんも、ほぼ同じ期間練習してますので、演技にリアリティーがあります。
    あおいちゃんは、声量があって歌も結構、上手でした。特に驚いたのは、ワザとギターを下手に弾いているシーンが2回あります。(プロの近藤も、凄い!と驚いたらしい)

    キャストの演技も全員素晴らしかったです。特に桐谷君が笑わせるところが最高に面白かった。
    ARATAも「青い車」の時とは全然別人の様に、見えました。「ロッチって、女性ボーカル?」って、驚くシーンは良かった。(ARATAが知っているボーカルは種田だから)

    やはり宮崎あおいと言う女優さんは、表情演技、声の出し方、言い回しが他の女優さんとは一味も二味も違いますねー。

    みなさんも是非、劇場で見てくださいね。

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