きらきらひかる


情緒不安定でアルコール依存症の笑子は、同性愛者の睦月と結婚した。睦月の恋人である紺は、最初は笑子に嫉妬していたが、次第に2人の生活の中に溶け込んでいくようになる。いつしかお互いに友情とも愛情ともつかぬ奇妙な思いがつのり、不思議な関係が出来上がっていった…


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映画「きらきらひかる」感想・コメント



One thought on “きらきらひかる

  1. 出演は薬師丸ひろ子さん、豊川悦司さん、そして「バタアシ金魚」でも出演していた筒井道隆さんです。筒井道隆さんは松岡監督作品に欠かせない俳優さんですね。

    物語はアルコール依存症の妻と同性愛者の夫の生活にいつしかなじんでしまう夫の愛人との三角関係とも言えぬちょっと正常ではない男女の関係の話です。こういった関係の話はあまり好きではないのですが、松岡監督はとても優しく描いていて、見心地が悪いどころかとても心地よいです。松岡監督の作品は男女や、親子、友人など様々な人間関係を描いた作品があるのですが、どの作品も、この描き方がとても良いんです。とても優しい描き方が好きです。

    笑子役を演じた薬師丸ひろ子さんはこれまでの角川系の作品と一味違った役です。とても愛らしいアルコール依存症の妻を演じています。そして夫役の豊川悦司さんはこの初期の頃の作品から、もっているムードというのは今でも変わらない。どの作品でも見た目、同じような演技なんですが、独特の豊川ムードが漂っています。不思議な役者さんだと思います。どれみても同じなのにそれぞれの作品に違和感無く溶け込んでしまうムードは見事です。筒井道隆さんは今回は豊川さんの恋人役で同性愛者としての役を演じています。この同性愛の描き方も嫌味無く美しく描かれています。

    原作は江國香織さんで、ちょっと普通でない人間関係を美しく表現される方ですね。

    人の微妙な感情を松岡監督は繊細に描ける監督だと思います。

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