私たちが好きだったこと


倍率76倍・超人気の高層公団マンションに当たった二人の男が、入居祝いで盛り上がった酒場で、二人の女と出会った。独立を目指す照明デザイナー・与志とネパールにしか生息しない蝶を撮る事を夢見るカメラマン・通称ロバ。“不安神経症”をかかえ人生を恐る恐る歩むOL・愛子と愛に傷つきながらも懸命に都会を生きる優秀な美容師・曜子。2LDKを舞台に微妙に噛み合わない不思議な共同生活を始めた男女四人は、やがて二つの愛をゆっくり育てていくが…


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映画「私たちが好きだったこと」感想・コメント



One thought on “私たちが好きだったこと

  1. 宮本輝さんの原作に岸谷五朗さんが惚れこんで自ら企画をしたということです。脚本は野沢尚さんです。松岡監督がメガホンを取ったこの4作目は男女4人の同棲生活の物語。松岡監督特有のとてもやわらかいタッチで描かれていています。

    内容的には図々しい女二人、ちょっと頼りない男二人。各々の性格による行動が良く表現されていて共感というか、いるよなぁ?こういう男女・・・。と思わせてくれます。
    男二人はどちらも頼りないのですが、異なる頼りなさ。女二人の図々しさも異なる図々しさ。そして2組のカップルの行方もこの性格の組み合わせによって違う道を歩みます。お人好しだったり、強引に引っ張ってもらいたかったり、流されるまま相手を求めたり、求められたり、、ありがちな恋愛感情を絡め繊細に表現されている映画だと思います。

    表現の仕方によっては、とてもイラつきムカつくような男女の関係なのですが、松岡監督が描く男女の関係は、そういった感覚を取り除いてくれる作品作りがされてとても好きです。
    この「私たちが好きだったこと」は松岡監督の作品の中で唯一、濡れ場がある作品だと思います。岸谷さんと夏川さんの濡れ場ですが、ソフトにかつ美しく描かれています。

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