劔岳 点の記


陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎は、日本地図最後の空白地点を埋めるため、「陸軍の威信にかけて、劔岳の初登頂と測量を果たせ」という厳命を受ける。妻・葉津よの励ましを受け、柴崎は前任の測量手・古田盛作から紹介された案内人の宇治長次郎と劔岳調査のため山に入ったが、登頂への手掛かりすら掴めずに下山する…


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頑固だからこそ成し遂げることができる。いや頑固ではなく、こだわっているからこそ成し遂げられる。そのこだわりが強くなることが信念となるのかも知れない。そこには他人から見れば…
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映画「劔岳 点の記」感想・コメント



2 thoughts on “劔岳 点の記

  1. ふのじ さま

    不合格って...色んな見方があるのですね。私はこの映画は脚本、演出などどうでも良いと思ってます。明治を代表する測量士が地図を作るため、命を掛けて上った劔岳点の記という実話ドキュメンタリーだと思ってます。それをほぼ再現するかのような撮影方法を取ったところが凄いと思いませんか。日本測量協会も3年前から「測量」と雑誌で応援している作品ですよ。原作を読めば判りますが、測量士は殆ど家に居ないのですが、それを承知で結婚し、夫を信じ直向に、健気に家を守る妻:葉津よというドラマも描かれているのです。脚本とか演出は目をつぶって、それをカバーするべく日本を代表する大女優:宮崎と浅野コンビに任せておけば完璧だと思います。香川以下素晴らしいキャストを揃えてますね。ラス前に宮崎さんが夫を思い涙を流しながら歌うシーンなど、宮崎さん得意の笑いながら涙を流す場面。私など感動して涙が止まりませんでしたよ。篤姫とメリケンサックの撮影で死ぬほど忙しかった、国民的大女優を出演させられたなー。大作さんの力は凄いですよね。

  2. 案山子 さま

    監督になりきれなかったカメラマンの撮った映画
    一言でいえばこういう感想を持たざるを得ない出来栄えの映画である。確かに映像は素晴らしい。立山連峰に行ったことのある人なら、だれでもスクリーン上に映し出された山々、特に剱岳の美しさ、厳しさには感銘を受けるだろう。しかし、脚本に基づく、映画としての精密さはどうか。正直、不合格である。新田次郎の原作が素晴らしいだけに、単なる環境映画、山岳アルバム映画として終わってしまったことが残念である。

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