超低予算映画!『コリン LOVE OF THE DEAD』 2011年3月5日公開決定


製作費わずか45ポンド(約5856円、*2010年12月1日現在)で作られ、その低予算とは思えない完成度の高さで国際マーケットで話題騒然となり、レインダンス映画祭最優秀マイクロ・バジェット映画賞をはじめ数々の映画祭で賞を獲得、新たなる才能の誕生として世界の映画界を震撼させた1本のイギリス映画、それが『コリン』だ。


ゾンビの発生による 世紀末的世界を舞台に、ゾンビとなってしまった青年コリンの主観で、壊れゆく世界の中を微かに残る記憶をたどりながら、彼が恋人との思い出の場所を目指して彷徨する姿が切なくも哀しく、そして衝撃的に描かれていく。監督、製作、脚本、撮影、編集を一人で手がけるのは、圧倒的な演出力を評価され、すでにハリウッドからのオファーが殺到している注目の新鋭マーク・プライス。


―――――驚愕の製作費、45ポンド!―――――


世界が注目する天才マーク・プライスが創り上げた
ジョージ・A・ロメロ以来最高のゾンビ映画
遂に日本上陸!!


2011年3月5日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次、衝撃のロードショー!




2009年ブエノスアイレス・ブラッドレッド映画祭最優秀監督賞、
2009年レインダンス映画祭最優秀マイクロ・バジェット映画賞、
2009年南アフリカ・ホラーフェスタ<最優秀男優賞><最優秀女優賞><インディ・スピリッツ賞>受賞、
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010正式参加作品

映画『コリン LOVE OF THE DEAD』あらすじ

ある日突然、世界中で死者が蘇り生きた人間を襲い始めた。ロンドンの街はパニックに陥り、社会生活は完全に麻痺してしまった。青年コリンもその信じられない状況に巻き込まれ、蘇った死者に腕を噛まれてしまう。謎のウィルスは血液によって彼の全身に運ばれ、やがて底なしの倦怠感に襲われ、しだいに意識が遠のいていった。彼は死んだ。そして、目覚めた。朦朧とする意識の中、思うように動かない体を引きずりながら、街に出た。同時に猛烈な空腹感に襲われた。そして、気がつくと他の死者と一緒に生きた人間の肉を食べていた。彼は、ただひたすらある場所へ行かなければならないという衝動に駆られていた。目的地へ向かって一歩ずつ足を進める彼を、“ゾンビ狩り”を楽しむ人間たちが襲う。その恐怖。やがて辿りついた場所は、恋人ローラと暮らしたアパートだった…。

映画『コリン LOVE OF THE DEAD』DATA

カレードスコープ・エンタテインメント提供 ノー・ホエア・ファースト・プロダクション制作
製作・監督・脚本・撮影・編集:マーク・プライス
製作総指揮・視覚効果:ジャスティン・ヘイルス 音楽:ジャック・エルフィック、ダン・ウィークス
出演:アラステア・カートン/デイジー・エイトキンズ/リアンヌ・ペイメン
<2008年イギリス映画・カラー・97分・日本語版字幕:江戸木純>
コリン LOVE OF THE DEAD 公式サイト
提供:エデン/ハピネット 配給:エデン
配給:エデン  

資料提供:フリーマン・オフィス様より




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