原作本:利休にたずねよ

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女のものと思われる緑釉の香合を肌身離さず持つ男・千利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、天下一の茶頭に昇り詰めていく。刀の抜き身のごとき鋭さを持つ利休は、秀吉の参謀としても、その力を如何なく発揮し、秀吉の天下取りを後押し。しかしその鋭さゆえに秀吉に疎まれ、理不尽な罪状を突きつけられて切腹を命ぜられる。利休の研ぎ澄まされた感性、艶やかで気迫に満ちた人生を生み出したものとは何だったのか。また、利休の「茶の道」を異界へと導いた、若き日の恋とは…。


利休にたずねよ (PHP文芸文庫)

著者/訳者:山本 兼一

出版社:PHP研究所( 2010-10-13 )

定価:

Amazon価格:¥ 905

文庫 ( 540 ページ )

ISBN-10 : 4569675468

ISBN-13 : 9784569675466


( amazonより )


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