今日という日が最後なら、  あらすじ・解説など



「今日という日が最後なら、何をしたいか考えました?」違う環境で育った双子の姉妹、一歩踏み出すだけで、日々は彩られていく。

ありのままの八丈島の魅力と、様々な文化の出会いがもたらす感動をフィルムにおさめることを目的に、若い監督を中心としたスタッフ・キャストと島民が一丸となり、瑞々しい青春映画が誕生した。

今日という日が最後なら、公式サイト 

映画 『 今日という日が最後なら、 』 [2007年日本]

【2008年6月28日公開】[ 上映劇場(シネマート六本木) ](107分)

監督:柳明菜 脚本:柳明菜

【キャスト】
森口彩乃 柳裕美 藤谷文子 清水増子 岡田真由子 真鍋敏宏 本多章一 遠藤るか 熊沢洋雪 今野哲治

何をしたいか考えました、大切な人と今を生きたくて。

(あらすじ)
八丈島で双子の姉妹が生まれる。舞子と聖子。しかし母親の裕子は、体の弱い舞子を残し、聖子を連れて島を出て行く・・・。それから20年後、祖母によって自由奔放に育てられた舞子は、「八丈祭」を企画し、寂れつつある島を盛り上げようとしていた。祭の直前、何故か舞子は「今日という日が最後なら、何をしたいか考えました」と書いた置き手紙を祖母に残し、姿を消す。実は、離ればなれになった聖子に会うために東京に向かったのだった。一方、聖子は閉鎖的な環境で、絵を描くという夢もあきらめ、母親やその再婚相手が言う通りにしか物事を決められなくなっていた。聖子は舞子にうながされるようにして、一緒に八丈島へ向かう。過去でも未来でもない、今を共に生きる為に・・・

( チラシより )


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