岡山の娘  あらすじ・解説など



詩人福間健二がつむぐ世界と映画への新しいヴィジョン。

未来への視界をさえぎられ 疲労のなかにうずくまる世界にむかって発信する 日本の地方都市岡山の、ひとりの娘の夢と現実、ひと夏の経験。西脇裕美、家ノ上美春、石原ユキオ。オーディションで選ばれた岡山の娘たちが体当たりで魅力を爆発させるリアルライフ+ファンタジー。生きる。傷つく。誘惑する。サイレント映画の時代からデジタル・ヴィデオの今日までの時間を突き抜けて未知の場所へと踏み込む映像の冒険。

岡山の娘(C)2008 tough mama  岡山の娘 公式サイト 
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映画 『 岡山の娘 』 [2008年日本] 

【2008年11月15日公開】[ 上映劇場 ](92分)

監督:福間健二 脚本:福間健二

【キャスト】
西脇裕美,家ノ上美春,石原ユキオ,季羽和喜,入海洋一,東井浩太郎,岡本文子,佐藤盛一郎,三原真,真砂豪,杉本克敬,吉野晶,橋本アリサ,北川透

あなたでも彼でもなく
この世界と自分自身に抗議する。

もうこれ以上することはない/と会う人みんなが言った/2007年夏、岡山。

(あらすじ)
ヒロイン、小川みづき。岡山大学農学部の学生で、母との二人暮らしだったが、その母が借金を残して亡くなった。彼女のまわりには、小説家志望の友人智子、詩人バルカン、喫茶店をもつ水野照子がいる。みづきは大学をやめ、シナリオを書く青年啓介と出会い、小学校の先輩さゆりと再会する。みづきが青果市場で働きだしたころ、会ったことのなかった父立花信三がヨーロッパから帰ってくる。信三を受け入れられず、どうしていいかわからなくなるみづき。謎の男に見つめられる啓介。新しい恋をするさゆり。小説を書く智子。暑い夏がつづく。やがてみづきに公園のベンチで信三の横にすわるときが訪れる……。
( チラシより )

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