ヘクトパスカル 疼く女  あらすじ・解説など



「蛇にピアス」「愛の流刑地」につづく珠玉の文芸エロス作品誕生

「ヘクトパスカル 疼く女」は嵐の夜に男が欲しくなるという性癖のある女性を描いた物語。普段は静かで穏やかな海が、台風の接近で、呻き声を上げながら嵐と共に荒々しく大波を起こす。そんな激情的な姿を主人公の性癖と重ね合わせ「ヘクトパスカル」というタイトルがつけられた。文学とエンターテイメントの相反する要素を融合させ、真摯なまでに人の「性」を描く。匂いたつほど丁寧な人物描写で、観る者の心を鷲づかみにする。主演は08年12月に惜しまれながらもAV業界を引退し、女優活動を始めた穂花。本作品の文学性と亀井亨監督のアーティスト性に惚れ込み、脱・脱ぎ女優宣言をした穂花が、今回特別に大胆なエロス表現に挑んだ。そして09年夏の大ヒット作「幼獣マメシバ」や「ネコナデ」(ドラマ版)を手掛けた亀井亨監督は、洗練された映像センスでデビュー以来、奇抜な世界観を撮り続け、海外で数々の受賞歴を持つ。特に「心中エレジー」では、アメリカ シネマ・パラダイス映画祭最優秀作品賞受賞など海外映画祭で多数受賞。本作「ヘクトパスカル 疼く女」でも難しい脚本を見事に表現し、斬新なアプローチで珠玉のエロス作品を誕生させた。

(C)2009「ヘクトパスカル」製作委員会  ヘクトパスカル 疼く女 公式サイト
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映画 『 ヘクトパスカル 疼く女 』 
[2009年日本]

【2009年12月15日公開】[ 上映劇場 ](**分)

監督:亀井亨 脚本:港岳彦,亀井亨
【キャスト】
穂花,内田亮介,幸将司,里見瑤子,大和,しじみ,大久保英一,谷川みゆき

嵐が来るたび、欲しくなる

「知ってるやろ?私、禿鷹って呼ばれてる」

(あらすじ)

九州地方の小さな港町で、葬儀屋を営む澪は、台風が来ると“疼く女”。夫を海難事故で亡くした夜も、体の火照りに堪えられず、自らを慰めていた。
葬儀屋の澪は人が死ぬ事で、生活が出来る。 そんな彼女を街の人間は、陰で「禿鷹」と呼んでいた。 しかも、通夜の後には淫らな行為をしていたのだった…

( チラシより )


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