アブラクサスの祭  あらすじ・解説など



音楽(ライブ)とは生きていくこと。

音楽に向き合うことで懸命に生き抜こうとする僧侶と、彼を支えながらも不思議と癒されていく周囲の人々を描いた「アブラクサスの祭」。物語にちりばめられているのは、「自分」をまるごと受け入れる“禅”的ヒント。身近で遠いお寺や僧侶の知られざる日常も覗けるかも?主人公の浄念に、映画初主演となるミュージシャン・スネオヘアー。彼を支える妻・多恵を ともさかりえ がが演じ、夫婦漫才のように絶妙なやりとりを繰り広げます。くすっと笑いホロリと泣きながら、悩める僧侶の生き方にきっと心ゆさぶられる、まっすぐな映画が誕生しました。原作は福島県にある福聚寺の現役住職で芥川賞作家の玄侑宗久。オール福島ロケの本作。息子役ほか、オーディションを勝ち抜いた地元キャストも多数参加。「祭」を盛り上げています。

(C)「アブラクサスの祭」パートナーズ  アブラクサスの祭 公式サイト
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映画 『 アブラクサスの祭 』 
[2010年日本]

【2010年12月25日公開】[ 上映劇場 ](**分)
【2010年10月9日公開】福島先行ロードショー 
監督:加藤直輝  脚本:佐向大 ,加藤直輝
原作:玄侑宗久 「アブラクサスの祭」
【キャスト】
スネオヘアー ,ともさかりえ ,本上まなみ ,村井良大 ,ほっしゃん。 ,たくませいこ ,山口拓 ,草村礼子 ,小林薫

坊主だって
悩みはある!

悩める禅僧が、愛と再生を歌う!

(あらすじ)

禅寺に勤めるウツの僧侶・浄念
僧侶たるもの、日々仏道に精進していると思いきや、心中は穏やかにはならない。何事にも“慣れない”不器用な彼は、法事や説法すら思い通りにいかない。そんな浄念の心にひっかかっている、なくてはならないもの…それは音楽。そしてついに、「ライブをやりたい!」と言い出す浄念。だが、妻や住職は不安顔、さらに檀家は「坊主に音楽なんて必要ない」と怒りだす始末。果たしてライブはできるのか!?

( チラシより )


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