八日目の蝉  あらすじ・解説など



全ての女性たちに贈る、ヒューマン・サスペンスの最高峰

直木賞作家・角田光代が手掛けた初の長編サスペンスであり、最高傑作の呼び声高い「八日目の蝉」。第2回中央公論文芸賞を受賞し、各メディアから絶賛と驚愕をもって迎えられたベストセラー小説が、『孤高のメス』の成島出監督によって、遂に映画化される。主役の恵理菜役には、大ヒット作『花より男子ファイナル』『僕の初恋をキミに捧ぐ』などに出演し、人気、実力共にトップ女優の地位を獲得した井上真央。対する希和子役には、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で07年の映画賞助演女優賞を総なめにした永作博美。そして、恵理菜の幼なじみに小池栄子、我が子との4年間を奪われた実の母親役に森口瑶子が配された他、劇団ひとり、風吹ジュン、田中哲司、市川実和子、平田満、田中泯、余貴美子ら実力派俳優が集結。2011年GW、究極のヒューマン・サスペンスが誕生する。

(C)2011「八日目の蝉」製作委員会  八日目の蝉 公式サイト
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映画 『 八日目の蝉 』 
[2011年日本]

【2011年4月29日公開】[ 上映劇場 ](**分)

監督:成島出  脚本:奥寺佐渡子
原作:角田光代 八日目の蝉

【キャスト】
井上真央 ,永作博美 ,小池栄子 ,森口瑶子 ,田中哲司 ,市川実和子 ,平田満 ,劇団ひとり ,余貴美子 ,田中泯 ,風吹ジュン

優しかったお母さんは、
私を誘拐した人でした。
どしゃぶりの雨の中で起きた誘拐事件。
犯人は父の愛人。
連れ去られたのは、私。
私はその人を、本当の「母」だと信じて生きてきた。

(あらすじ)

不実な男を愛し宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻との間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子とその誘拐犯に愛情いっぱいに4年間育てられた女、秋山恵理菜。実の両親の元に戻っても普通の生活は望めず、心を閉ざしたまま大学生になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠したことに気づく。相手は、希和子と同じように家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜が、そこで知った衝撃の真実とは?

( チラシより )


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2011年4月30日公開



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  1. 佐藤秀の徒然幻視録 — Trackback 2011/04/29

    八日目の蝉

    公式サイト。角田光代原作、成島出監督、井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、市川実和子、平田満、劇団ひとり、余貴美子、田中泯、風吹ジュン。生まれたばかりの …

  2. だらだら無気力ブログ — Trackback 2011/05/01

    八日目の蝉

    直木賞作家・角田光代の同名ベストセラーを「花より男子ファイナル」の 井上真央と「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の永作博美の共演で映画化 したヒューマン・サスペンス・ド…

  3. 映画のブログ — Trackback 2011/05/01

    『八日目の蝉』 踏みとどまるために必要だったのは?

     【ネタバレ注意】

     劇中、母と娘が「男とは何か、女とは何か」を語り合うくだりがある。
     母曰く、「薫ちゃんは女なの。薫ちゃんが好きになって、結婚したいと思う人が男のひ…

  4. soramove — Trackback 2011/05/17

    映画「八日目の蝉 」他人と違う経験を自分がどう感じるか

    「八日目の蝉」★★★★☆
    井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子出演

    成島出 監督、
    147分、2011年4月29公開
    日本,松竹
    (原作:原題:八日目の蟬/ 角田光代)

          …