さや侍  あらすじ・解説など



“笑い”と“哀しみ”を紙一重に描き、やがて訪れる心揺さぶる結末へ――。

「大日本人」、「しんぼる」と、その独創的な作風で世間を驚かせ、国内にとどまらず、海外でも高い評価を受けた松本人志監督。第3作目にあたる本作でも完全オリジナルストーリーで時代劇に挑戦。鞘(さや)しか持たない侍・勘十郎とその娘・たえが挑む【三十日間の戦い】を通し、松本監督独自の方法論で親子の葛藤と絆を描く。奇想天外な設定とオリジナリティ溢れる物語、その物語、そして心揺さぶるラストまで、今までにない新しい時代劇の誕生だ。

(C)2011「さや侍」製作委員会 映画「さや侍」公式サイト
 [画像クリックで拡大表示]
映画 『 さや侍 』 
[2011年日本]
【2011年6月11日公開】(103分)

監督:松本人志
脚本:松本人志
【キャスト】
野見隆明 ,熊田聖亜 ,板尾創路 ,柄本時生 ,りょう ,ROLLY ,腹筋善之介 ,清水柊馬 ,竹原和生 ,伊武雅刀 ,國村隼

鞘しか持たない侍とその娘、30日間の戦い――。

一日一芸で三十日間かけて笑わせることができれば、無罪放免。
できなければ、切腹。鞘しか持たない侍・野見勘十郎と娘・たえの命を懸けた戦いの幕が開く。
(あらすじ)

あることがきっかけで、自ら侍として戦うことを拒絶し、刀を捨てた野見勘十郎。そんな父を軽蔑し反発する娘・たえ。二人は行くあてもなく、流浪の旅を続けていた。そして無断で脱藩した罪に問われていた勘十郎には懸賞金が掛けられていた。次第に追い詰められた勘十郎は遂に捕らわれるのだが、捕まった藩の殿様は相当な変わり者として世に名を馳せていた。殿様の眼前に連行された勘十郎は、<三十日の業>に処される。その業とは「母君を亡くした悲しみで全く笑わなくなった若君の笑顔を三十日間かけて取り戻せ」というものであった。そして、もしそれに成功すれば無罪放免、失敗すれば即、切腹になると言う…。

( チラシより )


YouTube responded to TubePress with an HTTP 410 - No longer available

映画「さや侍」への感想コメント

感想・コメントを投稿する

映画 さや侍 松本人志監督 関連商品 

 


《 関連作品 》
この記事を見ている人は他にこんな記事を見ているかも…
しんぼる[公開日:2009年09月12日]
松本人志監督第二作―。想像もつかない“何か”が起こる…。メキシコのとある町。家族と幸せに暮らすプロレスラー、エスカルゴマンはいつもと変わらぬ朝を迎えていた。しかしその日、妻は夫であるエスカル …

大日本人[公開日:]
あらすじ・解説:今回、映画の内容を意図的にふせていると思ってらっしゃるかも知れませんが、正直言うと教えようがないんです。・・・(中略)・・・例えば子供を寝かしつける時に、桃太郎の話しをすると …

ジェリー・フィッシュ[公開日:2013年08月31日]
甘く危険な思春期を描くファンタスティック・ワールド。『自縄自縛の私』に続いて新潮社主催の「女による女のためのR-18文学賞」作品の映画化シリーズ第2弾。雛倉さりえが16歳で記した同名小説を原 …

R100[公開日:2013年10月05日]
ようこそ、誰も開けたことのない扉の向こうへ。都内有名家具店に勤務する片山貴文には秘密があった。それは、謎のクラブ「ボンテージ」に入会してしまったということ。以降、様々なタイプの美女たちが片山 …


     








TRACKBACK URL
  1. だらだら無気力ブログ — Trackback 2011/06/14

    さや侍

    人気お笑い芸人・松本人志が、「大日本人」「しんぼる」に続いて手掛けた 映画監督作第3弾。自身初の時代劇に挑戦し、ある理由からさやしか持たない 侍が、脱藩の罪で捕まり、幼…