ALWAYS 三丁目の夕日’64  あらすじ・解説など



もう一度、三丁目のみんなに会いに来ませんか?

2005年11月に公開され、異例のロングランヒットを記録。日本アカデミー賞をはじめ、数多くの賞を獲得した『ALWAYS 三丁目の夕日』。その2年後には、続編を望む多くの声に応え、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が公開。前作を上回る大ヒットとなり、日本中を感動の渦に巻き込みました。あれから5年――。三丁目の住民たちが、『ALWAYS 三丁目の夕日’64』でもう一度スクリーンに帰ってきます!しかも、3D映画となって!原作は西岸良平氏による国民的コミック「三丁目の夕日」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)。単行本59巻分を含め、関連本の総発行部数が1800万部を超える大ベストセラーです。そして、日本が誇るVFXの第一人者で、前2作を大ヒットに導いた山崎貴監督が、『アバター』と同じ、リアル3Dで撮影を敢行し、人々の記憶にある時代、しかもたくさんの人が目にしているはずの光景を、3Dで再現するという難プロジェクトに挑みます。おなじみの“三丁目の人々”を演じるのは。吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、そして薬師丸ひろ子ら豪華キャストたち。さらに個性豊かな新キャストも加わり、新たなキャラクターを演じます。劇場でかける3Dメガネは、昭和39年の夕日町三丁目へのご招待キップ。文字通り当時に“タイムトラベル”して、あの懐かしい町を訪れてください。

(C)2012「ALWAYS 三丁目の夕日’64」製作委員会  映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 公式サイト
どんなに時代が変わっても、
夢があるから、前を向ける。
(あらすじ)

昭和39年(1964年)――東京オリンピックが開催されるこの年。オリンピックを控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていました。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしています。小説家の芥川竜之介は、ヒロミと結婚し、高校生になった古行淳之介と仲良く生活していました。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。芥川は、「冒険少年ブック」の看板作家として、連載を続けていますが、新人小説家の作品に人気を奪われてしまいスランプ気味……。一方、鈴木則文とその妻・トモエ、一人息子の一平、住み込んで働く星野六子が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派なものに。最近、六子は毎朝おめかしをして家を出て行きます。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎とすれ違い、朝の挨拶をかわすためでした。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン。そして、小児科医・宅間史郎は、今日も町の人のために診療を続けています。そんな折、芥川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまいます。果たして電報の主は誰なのでしょう?また、新人小説家の意外な正体とは?一方、六子の恋の行方は?そして、三丁目の人たちにはどんな未来が待ち受けているのでしょうか?

( チラシより )


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  1. [作品情報更新] ALWAYS 三丁目の夕日’64 http://t.co/6Aq5sZaP via @cinemaj

  2. 映画のブログ — Trackback 2012/01/22

    『ALWAYS 三丁目の夕日’64』に泣くのは恥ずかしくない

     まず『ALWAYS 三丁目の夕日’64』という題名が注目に値する。
     同じように題名に年数が使われた映画には、1974年から1975年にかけて公開された『エアポート’75』や1999年末公開の『ゴジ…

  3. よしなしごと — Trackback 2012/05/21

    映画:ALWAYS 三丁目の夕日’64

     3D映画は不評だけど、その中でもずば抜けて3Dよりも2Dの方がいいという声が高かったALWAYS 三丁目の夕日’64。まぁ、そんな評判を聞くまでもなくやっぱり2Dでいいよね?ってことで2D…