聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実  あらすじ・解説など



日米開戦70年、魂を揺さぶる揺さぶる衝撃の歴史超大作!

1941年(昭和16年)12月8日。その日、日本海軍による歴史に残る一大奇襲作戦、ハワイ真珠湾攻撃は決行された。作戦を立案し、指揮を執った男――聯合艦隊司令長官 山本五十六。日本が国を挙げてアメリカとの戦争に舵を切る中、命を賭して開戦に反対し続けた彼が、何故自ら真珠湾奇襲作戦により、日米開戦の火ぶたを切らねばならなかったのか?確固たる信念でこの国の未来を見据え、家族を愛し、故郷長岡を愛し、日本を愛した山本五十六。その知られざる「真実」を半藤一利 監修のもと、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ブーゲンビル島上空での非業の死まで、新たなる歴史観でダイナミックに描く超大作。日本が最大の危機に瀕した時代に、真のリーダーとして、山本五十六は如何なる戦いを続けたのか。開戦70年、今再び襲う未曾有の危機に、その思いを辿ることで、我々の未来を見つめ直す旅、それが『聯合艦隊司令長官 山本五十六』である。

総員出撃
五十六の郷里・長岡藩の藩風の第一。
常に戦場にいる心構えで
事に臨めというこの四文字を、
五十六は好んで揮毫した。
  
「常在戦場」
五十六の郷里・長岡藩の藩風の第一。
常に戦場にいる心構えで
事に臨めというこの四文字を、
五十六は好んで揮毫した。
(あらすじ)

1939年(昭和14年)夏。
「日独伊三国同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。それを強硬に主張する陸軍、マスコミ、そして国民。しかし海軍大臣米内光政、次官山本五十六、軍務局長井上成美は、その「世論」に敢然と異を唱えた。日本がドイツと手を組めばアメリカとの戦争は避けられず、十倍の国力を持つ国と戦えば、この国は滅びる……。彼らの命を賭した反対で、三国同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任するが、同時に欧州でドイツの快進撃が始まり、同盟締結の声は再び沸騰する。1940年(昭和15年)9月、ついに三国同盟は締結された。そして一年後――。太平洋上の空母から飛び立った、日本海軍350機の大攻撃隊がアメリカ太平洋艦隊に襲いかかった。それは戦争に勝つためではなく、一刻も早く終わらせるために、山本五十六が生み出した、苦渋に満ちた作戦だった……。

( チラシより )


YouTube responded to TubePress with an HTTP 410 - No longer available

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」への感想コメント

感想・コメントを投稿する

映画 聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実 成島出監督 関連商品 




映画 聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実 役所広司 関連商品 

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」公式サイト・ブログ・Twitter更新情報




《 関連作品 》
この記事を見ている人は他にこんな記事を見ているかも…
あらすじ・解説:かつて世界中の戦場を駆け巡り、生と死の現実を撮り続けたカメラマン・西崎優二は、戦火の中で彼を襲ったある出来事により、カメラを置く。深く心に傷を負い帰国した西崎を支える妻、志津 …

真夏のオリオン[公開日:2009年06月13日]
「亡国のイージス」「ローレライ」の福井晴敏が4年の沈黙を破って放つ、第二次世界大戦末期、生きる希望を描いた一大エンタテインメント、誕生。監督は『地下鉄に乗って』『山桜』『深呼吸の必要』など、 …

魍魎の匣(もうりょうのはこ)[公開日:2007年12月22日]
舞台は1952年、東京。上海ロケ敢行、VFX駆使、音楽は東京事変…豪華絢爛にして斬新な娯楽大作!!京極夏彦の最高傑作の映画化が、原作者本人も驚いた大胆なアプローチでついに実現!映画界を代表す …

山桜[公開日:]
『蝉しぐれ』に続き、藤沢文学の名作が新たに映像化日厳しい状況を耐えて過ごす人々を描いて今なお絶大な人気を集める、藤沢周平の時代小説。その作品はこれまでにもドラマや映画に映像化されてきたが、名 …

花のあと[公開日:2010年3月13日]
さまざまな世代の名優が織り成す、生きる道しるべを失った日本人の還るべき原風景主人公・以登には『ハンサム★スーツ』『真夏のオリオン』など話題の映画に次々と出演し、今最も輝いている女優・北川景子 …


     








TRACKBACK URL
  1. [作品情報追加(再)] 聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実― http://t.co/8uMZiC4o via @cinemaj

  2. 映画のブログ — Trackback 2011/12/29

    『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 映画を観る2つのポイント

     「その根拠を示していただきたい。」
     『聯合艦隊司令長官 山本五十六』の中で、山本五十六は何度も人々に問いかける。
     映画は140分のあいだ山本五十六を追い続け、その功罪…