海燕ホテル・ブルー  あらすじ・解説など



ハードボイルド小説の第一人者・船戸与一の異色作「海燕ホテル・ブルー」が若松孝二の手によって、荒野の密室劇に生まれ変わった!!

男の眼は、怒りに燃えていた。女の眼は、ここではないどこかを見つめていた。男は復讐を誓った。女は何も語らなかった。これは夢かげ実か。荒野なのか密室なのか。聞こえてくるのは海燕の鳴き声なのか。女の悲鳴なのか。目の前の光景は己が見ている幻なのか。「処女ゲバゲバ」から40余年。新世紀の若松孝二による新たなる荒野の密室劇、誕生!!

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映画 『 海燕ホテル・ブルー 』 
[2011年日本]

【2012年3月24日公開】[ 上映劇場 ](84分)

監督:若松孝二  脚本:黒沢久子 ,若松孝二
原作:船戸与一 海燕ホテル・ブルー
【キャスト】
片山瞳 ,地曵豪 ,井浦新(ARATA) ,廣末哲万 ,大西信満 ,岡部尚 ,ウダタカキ ,渋川清彦 ,中沢青六 ,水上竜士 ,山岡一 ,東加奈子 ,真樹めぐみ ,白井咲

走っても走っても
たどり着けない、届かない、脱け出せない…
男たちの共同幻想は
かくも脆いものだったのか……

(あらすじ)

( チラシより )


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