歓待  あらすじ・解説など



「笑うな!これは戦争だ!?」

第23回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門で、並み居る秀作を抑え、卓越したオリジナリティと抜群のユーモアセンスが評価され、作品賞を受賞した話題作。下町の印刷所で、一見「平和」な生活を営む小林家の元にフラリと現れた胡散臭い訪問者・加川。のらりくらりと家族を煙に巻き、居座り、引っ掻き回していく。加川の横暴に戸惑いながらも、変化を余儀なくされていく小林家。そしてついにとんでもない事件が!次第に崩壊していく、つぎはぎだらけの家族模様を、洗練されたユーモアで包みながら、時にシリアスに問題提起をし、そして平田オリザ率いる青年団の演技派俳優たちによる、映画にしか成しえないテツガク喜劇。閉塞感を打破し世界を大きく掴むべく、怒濤の“グローカル”映画が2011年春に到来!あなたはこれを「歓待」すべし!

(C)2010 hospitalite film partners 映画「歓待」 公式サイト
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映画 『 歓待
[2011年日本]

【2011年4月23日公開】(96分)

監督:深田晃司 脚本:深田晃司

【キャスト】
山内健司,杉野希妃,古舘寛治,ブライアリー・ロング,オノ・エリコ,兵藤公美,河村竜也,菅原直樹,齋藤晴香,永井秀樹,足立誠,林竜三,近藤強,秋山健一,田原礼子,天明留理子,桜子,島田桃依

世界が、壊れていく。
(あらすじ)

ユカコは同じ職場で働くシゲヒサとつき合っているが、最近、シゲヒサの浮気を疑っている。精神的に不安定になり、駅の地下道で倒れたユカコを介抱したのは、同じ職場で働くノボルだった。ノボルはアルバイトのサエコに恋し、自分の気持ちを伝えるが、シゲヒサと密会を繰り返していたサエコは、ノボルを同僚以上には見ていなかった。地下道で介抱したことをきっかけに、ユカコとノボルはお互いの事を語り合う。そして、ひとつの狭い部屋で、4人が顔を合わせる機会が訪れる……。

 

( チラシより )


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