月の下まで  あらすじ・解説など



不景気、息子の障害、認知症の母。土佐の漁師親子が進む、再生の巡航――

8年間、高知新聞社で警察担当記者などを勤めてきた奥村盛人監督。脱サラ後上京して映画製作を一から学んだ彼が製作資金集め、脚本、監督を一人でこなし挑んだ渾身の処女作が『月の下まで』である。ロケ地は監督が記者時代に取材を担当した「高知県黒潮町」。現地ボランティアのの全面的かつ献身的なバックアップで映画は完成した。取材を通じて培った人間観察力が生かされた本作は、地元高知にて6月から先行上映。観客動員数が8日間で1000人を突破するインディペンデント映画としては異例の大ヒットを記録し、6週間というロングラン上映が実現した。

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映画 『 月の下まで 』 
[2013年日本]
【2013年9月14日公開】
上映劇場 ](96分)

監督:奥村盛人
脚本:奥村盛人
【キャスト】
那波隆史,松澤匠,富田理生,高山真樹,荻野みどり,下尾仁,真賀田サヤ,鈴木ただし,竹下かおり,平井千尋

ふたりの舟は、荒波へ。
度重なる苦難の先に、揺るぎない絆があった。
(あらすじ)

高知県西部の港町、黒潮町。町一番の漁師だった勝雄(まさお)は、重度の障害を抱える一人息子の雄介と暮らしていた。折から続く不漁や新造船の支払い、息子が引き起こすトラブルにより、経済的にも精神的にも窮地に追い込まれたシングルファザーは、生き方の選択を迫られる。「どういて生まれてきた!」「俺の子に生まれてきて、あいつもかわいそうじゃ…」。狂気と父性の狭間で揺れ動いた心は、自分にとって一番大切な「愛」へと辿り着く。

( チラシより )


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    「月の下まで」
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    監督:奥村盛人 脚本:奥村盛人
    【キャスト】
    那波隆史,松澤匠,富田理生,高山真樹,荻野みどり,下尾仁,真賀田サヤ,鈴木ただし,竹下かおり,平井千尋