酔いがさめたら、うちに帰ろう。
監督・脚本は原作に惚れ込んだ巨匠・東陽一。ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した『絵の中のぼくの村』で、その名を知られるベテラン監督が、4年の歳月をかけ、またひとつ名作を誕生させた。出演は、監督に「このふたりを迎え入れたことは、監督として最高に幸せ」と言わしめた浅野忠信と永作博美。自分勝手だけど憎めない主人公を、日本映画界を代表する名優・浅野忠信が、圧倒的な存在感で演じきっている。由紀役の永作博美は女優として鮮烈な輝きを放ち >>続きを読む
監督・脚本は原作に惚れ込んだ巨匠・東陽一。ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した『絵の中のぼくの村』で、その名を知られるベテラン監督が、4年の歳月をかけ、またひとつ名作を誕生させた。出演は、監督に「このふたりを迎え入れたことは、監督として最高に幸せ」と言わしめた浅野忠信と永作博美。自分勝手だけど憎めない主人公を、日本映画界を代表する名優・浅野忠信が、圧倒的な存在感で演じきっている。由紀役の永作博美は女優として鮮烈な輝きを放ち >>続きを読む
映画「洋菓子店コアンドル」の主演は、初競演となる日本映画界を代表する2人の俳優、江口洋介と蒼井優。そして、いつの時代も女性たちを魅了し続ける“宝石のようなスイーツ”の数々。監督は『60歳のラブレター』『半分の月がのぼる空』の俊英・深川栄洋。東京の街角にある洋菓子店で繰り広げられるキュートで切ないオリジナル・ストーリー。悲しみを乗り越えること、夢を諦めないこと、人生を楽しむことの大切さを瑞々しく描く、 >>続きを読む
あらすじ・解説:室井管理官が自らが指揮をとった殺人事件の捜査の責任をとらされ逮捕されてしまう。室井を救おうとする女弁護士。そして追い詰める弁護士。そこに、警察庁と警視庁の確執が絡んで新城、沖田の尽力も虚しく最悪の事態へと…。新宿北署の現場の刑事(哀川翔)たちは、室井の捜査への姿勢に心動かされ殺人事件の真相を追う・・・。さらに、今まで語られることのなかった室井の過去が明らかになった時、室井はさらなる窮地に追い込まれる…。 >>続きを読む
あらすじ・解説:第1回『このミステリーがすごい!』(宝島社)大賞に輝いた原作は、新鋭・浅倉卓弥のデビュー作。人が人によって癒され、救われる、その魂の響き合いを瑞々しく描き切りミリオンセラーを記録。物語の通奏低音として奏でられるのは〈他者のために自らを危険に晒すことを厭(いと)わぬ〉無垢なスピリット。それは誰もがただ自分を守ることに汲々としがちな現代人の乾ききった心を撃つ!大賞選考の評論家に >>続きを読む
80年代のアングラ劇団で活躍した二人の役者、新宿梁山泊の孤高のヒーロー・岡島博徳。風の旅団のファナティックな悪役・田中冬星。世界を舞台に国際合作映画、写真集などで不思議な魅力を発揮してきた星乃舞。3人の異色俳優が絡み合う迷宮トライアングル!!! >>続きを読む
監督デビュー作『ポルノスター』からその年の映画賞を総ナメにした『空中庭園』まで、その揺るぎない個性で日本のみならず、世界でも新作を熱望される監督、豊田利晃。『空中庭園』以来、4年振りとなる監督最新作は歌舞伎や浄瑠璃の演目にもなっている説話“小栗判官”をモチーフにした寓話の世界。豊田自身が、紀州・熊野に旅をしていた道中に出会った『蘇生の湯』と伝えられるつぼ湯。その温泉につかって不治の病を >>続きを読む
テレビではあらゆる連ドラに顔を出し、映画では『20世紀少年< 第2章>最後の希望』などで怪演を見せ、舞台では劇団を率いて大活躍。一度見たら忘れられないルックスと、作・演出もこなす多才ぶりでじわじわとファンを魅了し続けている佐藤二朗が、ついにスクリーン主演を飾る。本作では、理屈をこねくり回す30代ニートという役どころを、絶妙なユーモアと誠実さを交えて体現。また、一郎&二郎の旅に同行する少々お節介なヒロインとして >>続きを読む
2007年4月5日、一組のカップルが都内で結婚式を挙げた。一見、どこにでもいる幸せな二人。けれど、その24歳の愛らしい花嫁は末期のがんに侵され、親族や恋人には「余命1ヶ月」と宣告されていた……。同年、7月に放送され、全国に大反響の嵐を巻き起こしたドキュメンタリー番組「余命1ヶ月の花嫁」。そして、より細かな心情を書き込んだ同名タイトルのノンフィクション書籍は50万部を突破し、花嫁と同世代の女性を中心として多くの人に勇気を与え続けています。 >>続きを読む
2007年オンエアされたドラマ「ガリレオ」。福山演じる主人公・天才物理学者“ガリレオ”こと湯川学が新人刑事・内海薫の依頼を受け、普通ではありえない難事件を徹底した科学的視点によって次々に解明するストーリーが支持を受けた。更に、東野圭吾の直木賞受賞「ガリレオ」シリーズ最新作【容疑者Xの献身】が、ドラマ放送と同時に映画化企画として進行。ドラマ放送から1年となる今秋10月、遂にスクリーンに登場する。 >>続きを読む
人気作家・谷村志穂の同名小説を「手紙」の名匠・生野慈朗監督が映画化。生死の究極な決断に迫られる難しいヒロイン役を演じるのは、松雪泰子。一人の女性の生き様を通して、命の大切さと尊さを伝える、感動のヒューマンドラマがここに誕生。 >>続きを読む