映画 『 HERO 』
[2007年日本]
【2007年9月8日公開】
監督:鈴木雅之 脚本:福田靖
【キャスト】
木村拓哉,松たか子,大塚寧々,阿部寛,勝村政信,小日向文世,八嶋智人,角野卓造,児玉清,森田一義,中井貴一,イ・ビョンホン,綾瀬はるか,国仲涼子,田中要次,香川照之,岸部一徳,松本幸四郎
あらすじ・解説:東京地検・城西支部の型破りの検事・久利生公平は、同僚の芝山検事が起訴したある事件の裁判を任される。容疑者が既に犯行を認めている簡単な事件だったが、初公判で一転、無罪を主張。久利生の前に刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生一臣が立ちはだかる。新聞にも大きく扱われなかった事件を豪腕弁護士が担当することに戸惑う久利生に対し、蒲生は冷静かつ様々な戦術で、今まで経験したことのない窮地に久利生を追い込む。一方、東京地検特捜部の黛検事が近づき、この事件の判決が大物代議士・花岡練三郎の贈収賄事件の鍵を握っているという。騒然となる城西支部。久利生にしても花岡は過去に因縁のある相手であったが、あくまでも自分が担当する事件の真実を明らかにしようと事務官の雨宮と奔走。城西支部の面々も捜査に協力し、漸く得た情報をもとに二人は韓国・釜山へ向う。東京地検は韓国のエリート検事カン・ミンウに捜査協力を要請するのだが・・・。
映画 『 HERO 』
[2007年日本]
【2007年9月8日公開】
監督:鈴木雅之 脚本:福田靖
【キャスト】
木村拓哉,松たか子,大塚寧々,阿部寛,勝村政信,小日向文世,八嶋智人,角野卓造,児玉清,森田一義,中井貴一,イ・ビョンホン,綾瀬はるか,国仲涼子,田中要次,香川照之,岸部一徳,松本幸四郎
販売元:東宝( 2008-03-08 )
定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 86 より )
Amazon価格:¥ 334
時間:130 分
1 枚組 ( DVD )
販売元:Viictor Entertainment,Inc.(V)(D)( 2007-08-22 )
定価:¥ 23,940 ( 中古価格 ¥ 12,780 より )
Amazon価格:¥ 11,970
時間:588 分
6 枚組 ( DVD )
雨宮舞子は事務官だが、ゆくゆくは副検事になることに希望を持っている。仕事に一途で、いわゆるカタイ女性の典型。上層思考の強い舞子は優秀と噂されている久利生公平の事務官に立候補。しかし実際の久利生の姿を目にしたら、彼の破天荒な仕事ぶりに驚き、あきれるばかり・・・.
そのほか、検事には中村美鈴、江上達夫、そして主任検事の芝山貢、事務官の末次隆之、遠藤賢司、刑事部部長の牛丸豊、がいる。彼らも、久利生が事件の大小関係なく熱心に捜査したり、ラフな服装で仕事をしたりする姿に違和感を覚え、彼のことが理解できない。
唯一、次席検事の鍋島利光だけは、久利生公平に期待を寄せているのだが・・・。
久利生は表には出さないが、人一倍正義感が強く、また人を見た目で判断することなく常に真実を求める男なのだ。久利生が事件の大小関係なく熱心に捜査をしたり、ラフな服装で仕事をしたりする姿に違和感を覚え、彼のことが理解できない城西支部の面々。彼らは久利生と出会ったことによって、ある時は反発を覚え、ある時は感化されていく。
このドラマは、そういう個性の強い人間達が巻き起こす、群像劇なのだ。そして最も個性の強い、変わり種の久利生がどんな活躍を見せるのか・・・?(フジテレビ公式サイトより)
第1話 「最悪の出会い」
東京地検城西支部は、代議士と大手建設会社の癒着にメスを入れ、強制捜査に着手した。その日、青森地検から若手検事・久利生公平が転勤してきた。検事、事務官たちの関心は、新任検事に集まる。「どんな奴が来るのか?」上昇志向の強い雨宮舞子は自ら担当事務官に立候補するが・・・。
第2話 「帰れないふたり」
久利生の前に、アザだらけで21歳の代議士の息子が拘引されてきた。彼は「正当防衛」を主張するが、「作為」を直感した久利生は、自ら捜査を始める。おかげで、久利生に随行する舞子はK?1の試合を見に行けなくなり、それぞれ予定があった中村検事や芝山検事、江上検事らも久利生が本来処理するべき仕事を振られる。
第3話 「恋という名の犯罪」
久利生は行きつけのバーで、別れ話を持ち出した料理研究家・島野紗江子が、男性にナイフで切りつけられるトラブルに巻き込まれた。翌日、被疑者の訴えで紗江子の周辺を調べると、結婚詐欺で、複数の男性から訴えられた過去があった。結婚詐欺は、男女の気持ちが底流にあり、立件が難しい。
第4話 「彼に教わったこと」
江上検事と舞子が取り調べていたストーカー殺人容疑者が入院先から逃げ出した。「早く逮捕しておけば・・・」とマスコミが騒ぎ出し、牛丸部長は自分の責任を考えハラハラ。検事たちは、逃げた男が本当に犯人なのか、捜査に乗り出す。久利生も、再度現場を確かめに行く。
第5話 「二人きりの夜」
検事を目指し勉強一本槍だと思われていた舞子が、中村検事の挑発に乗せられ、「大人の恋愛しています。相手には妻子がいます・・・」と不倫交際宣言。事務官たちは驚き、舞子に想いを寄せていた江上もショック。その舞子が久利生と担当することになったのは、不倫関係の清算の話し合い中に、起こった傷害事件だった。
第6話 「彼女の一番大切なモノ」
久利生が通販にハマっているのを小馬鹿にしていた舞子だが、テレビを見て思わず通販商品を買ってしまった。誰にも分からないように内緒で持っていたのだが、あるクラブが賭博容疑で摘発された時に偶然居合わせ、その商品を落としてしまう。そして、クラブにいた舞子も事情聴取を受ける。
第7話 「君に会えてよかった」
末次、遠藤、舞子たちは、様々な仕事を検事に申しつけられ事務官生活に嫌気がさし始めていた。そこへ、新米事務官・正木が転勤してきた。正木は事務官に見切りをつけ、クレープ屋を開く計画を進めていた。久利生は、電車内での痴漢事件を正木と舞子と共に調べていく。
第8話 「過去を知る女」
久利生は立件が難しい医療過誤事件を担当することになった。病院側には優秀な女性弁護士・巽江里子がついていた。城西支部に颯爽と現れた江里子は、久利生と親しい様子である。捜査を始めた久利生と舞子は、事件直後に病院を辞めた准看護婦がいることを突き止めるが・・・。
第9話 「俺がずっとそばにいる」
東京地検城西支部にピザ配達を装った男が侵入、発煙筒をたいて暴れる回るという事件が発生した。犯人は逃げてしまったが、その際に久利生は「カチカチ」という不審な音を耳にした。そして舞子は、犯人の指先に緑の塗料がついているのを目撃した。「地検への挑戦だ」と牛丸は怒る。そんな時、舞子の鞄から爆発物が見つかる。
第10話 「別れの予感」
久利生公平は、人気女性キャスターの傷害罪で送検された青年を、証拠不十分で不起訴にした。この処分を不服として、女性キャスターは検察審査会に訴える。さらに過去の逮捕歴が暴かれ、久利生はマスコミ、警察からもバッシングを受ける。
最終話 「最後の事件」
キャスター暴行事件で世間を騒がせた久利生に対するバッシングが高まり、鍋島次席と牛丸の説得にもかかわらず検察上層部は久利生転勤の決定を下す。久利生は、そんなことは気にかけない様子で、舞子と共にサッカースタジアムで刺殺された警備員の事件に取り組むのだった。ねばり強く関係者を回る2人は、事件当日ある政治家がスタジアムにいたという事実を掴む。
販売元:ジェネオン エンタテインメント( 2009-03-04 )
定価:¥ 4,935 ( 中古価格 ¥ 1,480 より )
Amazon価格:¥ 1,404
時間:118 分
2 枚組 ( DVD )
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