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Category: アクセスBEST

北のカナリアたち


評価 7 件、 3.57

湊かなえの衝撃作を、日本映画最高峰のキャスト・スタッフが紡ぐ

映画『北のカナリアたち』の主な舞台となるのは日本最北端の島、荒涼な大地広がる礼文島、利尻島。体感温度マイナス30度を超える極寒の冬と、高山植物が鮮やかに咲き誇る夏と、ふたつの季節をつなぎ一大ロケーション撮影が展開される。清冽にして凄烈――圧倒的な自然を背景に紡がれるのは、ひとりの女性が封印した「ある過去」についての、胸に迫る物語だ。東京郊外で図書館司書をしている彼女は、ある事件をきっかけに、北の離島の小さな学校で教師をしていた20年前に引き戻される。 >>続きを読む


のぼうの城


評価 86 件、 2.9

130万部突破の大ベストセラー、映画化!犬童一心(『ゼロの焦点』)×樋口真嗣(『日本沈没』)異例のダブル監督が放つ、興奮と感動のスペクタクル・エンタテインメント超大作!

その圧倒的なスケールゆえ、映画化実現まで8年の時間を要した史上最大級の戦国エンタテインメント超大作『のぼうの城』。この戦乱に埋もれた驚きの実話が、遂に解禁!脚本は、脚本家の登竜門と言われる城戸賞を03年に受賞した和田竜のオリジナル。その脚本をもとに自身が書き下ろした小説は、08年第139回直木賞にノミネート、09年本屋大賞2位を受賞。歴史小説ファンに加え、若年層・女性層の幅広い支持を集め、累計130万部を突破し、部数を伸ばし続ける大ベストセラー。日本映画の歴史を塗り替える壮大なスケールで描かれる大規模な合戦や、圧倒的勢力の豊臣軍が田舎城を相手に仕掛ける驚天動地の“水攻め”戦術、そして両軍の愛すべきキャラクターたちが織りなす濃密な人間ドラマなど >>続きを読む


悪人


評価 12 件、 2.83

ひとつの殺人事件。引き裂かれた家族、誰が本当の“悪人”なのか?

芥川賞作家・吉田修一の最高傑作「悪人」が待望の映画化。吉田自ら“代表作”と語る本作は、発売と同時に各メディアの絶賛と大きな話題をよび、第61回毎日出版文化賞、第34回大佛次郎賞をダブル受賞しベストセラーとなった。ひとつの殺人事件。殺した男と愛した女。引き裂かれた家族。さまざまな視点から事件の真相が明らかになるにつれ、読書はある疑問にたどりつく。「いったい誰が本当の“悪人”なのか」と。悪意にまみれた >>続きを読む


キャタピラー


評価 24 件、 2.33

若松孝二は問う。「正義の戦争が、どこにあるのか」

前作「実録・連合赤軍」から2年。赤軍の若者たちが立ち上がった背後には、親世代の戦争責任を問い、再び戦争に荷担しようとする国家への怒りがあったはずだと若松孝二は言う。戦争とは何なのか。国家のために、人が人を殺すとは、何なのか。「正義の戦争が、どこにあるのか」映画の全編に貫かれているのは、若松の叫びである。戦争の20世紀を経て、今もまだ同じ過ちを繰り返すこの世界に若松はこぶしを振り上げ、叫び続ける。血にまみれた大地のにおいを >>続きを読む


沈まぬ太陽


評価 件、

観るものの魂を震わせる感動巨編、遂にスクリーンに登場。

「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「大地の子」など、人間の本質を世に問う長編小説を次々に手がける国民的作家・山崎豊子。その珠玉の原作の中で、未だ映像化されていない最高傑作『沈まぬ太陽』が日本映画史上最大のスケールで、遂にスクリーンに登場する。『沈まぬ太陽』映像化にあたっては日本映画界最高のスタッフ&キャストが集結した。注目のキャストは日本映画最高の顔ぶれが揃った。主人公・恩地元には日本が世界に誇る名優、渡辺謙。 >>続きを読む