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Category: サムライ・シネマ

最後の忠臣蔵


評価 件、

私たち誰もが知っている< 忠臣蔵>は、まだ物語の途中だった――。

本作では、日本映画界を担う二大演技派俳優の贅沢な共演が実現した。主演の瀬尾孫左衛門には役所広司、その無二の友・寺坂吉右衛門には佐藤浩市。大石内蔵助の隠し子・可音(かね)には、映画・CMと今年最も注目される若手清純派女優、桜庭ななみが抜擢され、山本耕史、風吹ジュン、田中邦衛、伊武雅刀、笈田ヨシ、安田成美ほか、個性派が顔をそろえた。また、大石内蔵助には歌舞伎界の名優・片岡仁左衛門が扮している。原作は池宮彰一郎の同名小説 >>続きを読む


武士の家計簿


評価 件、

刀ではなく、そろばんで、一家を守った侍がいた――。

激動の時代を知恵と愛で生き抜いた家族の物語が、168年前の家計簿から今、よみがえる。 原作は、国史研究史上、はじめて発見された武士の家計簿「金沢藩士猪山家古文書」から幕末の武士の生活を生き生きと読み解いた磯田道史著『武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新』(新潮新書刊)。監督は常に時代を様々な角度から切り取り、多様な家族を描いてきた森田芳光(『家族ゲーム』『阿修羅のごとく』)。 >>続きを読む


雷桜


評価 8 件、 3.38

男は愛する者のため、別れを決意する。そのとき女は、命をかけた勝負に出る――

誰も近づいてはならない。そう言い伝えられていた山の中腹に、一本の樹があった。雷に打たれ根元から折れた銀杏に桜が芽をつけた巨樹。その美しくも奇妙な樹の下で、二つの運命(さだめ)が、重なる。将軍家に生まれ、心に病を抱えた男・斉道(なりみち)。山で育てられた自由奔放な女・雷(らい)。それは、決して出会うはずのない二人だった。 >>続きを読む


十三人の刺客


評価 4 件、 3

豪華キャストで描く本格時代劇エンターテインメント大作、誕生!

幕末に命を燃やした男たちのイキザマを、「クローズZERO」シリーズの三池崇史監督が圧倒的なスケールとリアリティを追求した本格時代劇エンターテインメント大作として、この秋、スクリーンに放たれます。島田新左衛門役には役所広司、将軍の弟・松平斉韶には稲垣吾郎、新左衛門のかつての同門・鬼頭半兵衛に市村正親、他にも山田孝之、伊勢谷友介、伊原剛志、そして、松方弘樹、松本幸四郎など豪華キャストが集結。 >>続きを読む


桜田門外ノ変


評価 2 件、 3

世の中を変えなければ、日本は滅びる。

一八六十年三月三日 大老・井伊直弼 暗殺。明治の新政府が確立するわずか8年前に起こった「桜田門外ノ変」。この事件が、幕末の歴史の動きに大きな影響を与えたことは紛れもない事実である。黒船来襲、太平洋戦争を経て、資本のグローバリズムの波が否応なく日本を襲い、国際関係の中で日本の立つべき位置を、今、我々は問われている。このような時代に最初の開国の歴史を、そしてその中でもタブーだった「桜田門外ノ変」を、奇しくもこの事件からちょうど >>続きを読む