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Category: 合作

終戦のエンペラー


評価 件、

誰もが知る歴史の1ページには、秘められた衝撃と感動のドラマがあった―。日本の運命を変えた知られざる物語が今、始まる。

マッカーサー元帥を演じるのは、『メン・イン・ブラック』シリーズで知られ、『逃亡者』でアカデミー賞助演男優賞に輝き、『リンカーン』でも同賞にノミネートされたトミー・リー・ジョーンズ。フェラーズ准将には、人気海外ドラマシリーズ「LOST」で高い評価を得たマシュー・フォックス。さらに、西田敏行、羽田昌義、火野正平、中村雅俊、夏八木勲、桃井かおり、伊武雅刀、片岡孝太郎ら、豪華日本人俳優陣が共演。また、『ノルウェイの森』の初音映莉子が、物語の鍵を握る女性に大抜擢された。監督は、『真珠の耳飾りの少女』のピーター・ウェーバー。 >>続きを読む


ユキとニナ


評価 件、

光あふれる森の中、耳を済ませば心の声が聞こえてくる―。

カンヌ映画祭で大絶賛された本作品は、国際的にも高い評価を受ける諏訪敦彦監督と、フランスの名優で今作が初監督となるイポリット・ジラルドが5年に及ぶ親交を経て、共同監督として誕生させた新たなる映画。日仏の国境を越えた才能が融合し、フランスと日本を舞台に、ユキとニナのピュアでみずみずしい感性により、複雑に絡まった大人たちの感情が次第に和らいでいくさまを、美しく丁寧に描き出す。 >>続きを読む




評価 件、

あらすじ・解説:ともにバレリーナを目指した宮本すばると弟の和馬。記憶障害によって消えかける記憶に不安を感じる和馬を勇気付けるため、すばるは毎日のように病室で即興の”猫ダンス”を踊る。そのかいも無く、和馬は最後の時を迎えてしまう……。絶望の淵を彷徨うすばるを助けたのは、小劇場”パレ・ガルニエ”のオーナー・五十鈴だった。この運命的な出会いによって、すばるは和馬の残した”ダンス”の世界へと、のめり込んでいく。 >>続きを読む


アンを探して


評価 件、

人生を変えた本、心に残る出会い―『赤毛のアン』の島から届いた珠玉の物語。

「赤毛のアン」の島を舞台に祖母、マリ、杏里、三世代の人生と人間愛に満ちた珠玉の物語が誕生。カナダ在住のプロデューサー、ユリ・ヨシムラ・ガニオン(『keiko』、『ケニー』)の10年越しの企画だった。オリジナルストーリーで初監督という冒険であったが、この脚本を読んだ「赤毛のアン」の作者モンゴメリの孫・ケイト氏から「すばらしい、ぜひ映画化して欲しい」という絶賛の手紙が届き、映画化にむけて動き出した。キャストには >>続きを読む


ノーボーイズ、ノークライ


評価 1 件、 5

家族を背負いながら生きる亨。家族の愛を知らないヒョング。二つの孤独な魂が触れ合ったとき、運命が動きだす。

家族を思いながらも、心に闇を抱えながら生きる主人公・亨を演じる妻夫木聡は、全編に渡って韓国語のセリフにも初挑戦。今までにない影のある役柄を熱演し、新たな一面を見せる。もう一人の主人公ヒョングには、韓国の興行成績を塗り替えた『チェイサー』の鬼気迫る演技で、一躍韓国映画界のトップスターとなったハ・ジョンウ。人気と実力を兼ね備えた日韓2大キャストの絶妙に息の合った演技は本作品の一番の魅力である。 >>続きを読む


はりまや橋


評価 件、

国境という「橋」を越え、豪華キャストが参加した日米韓合作映画

『リーサル・ウェポン』シリーズや08年カンヌ国際映画祭のオープニングを飾った『ブラインドネス』など、名作に欠かせないハリウッド俳優ダニー・グローヴァーをエグゼクティブ・プロデューサー&出演者として迎え、彼の長年の盟友、ベン・ギロリを主演に起用。ふたりは、スティーヴン・スピルバーグ監督の『カラーパープル』以来、映画では23年ぶりに兄弟役として共演を果たす。また、日本からは高岡早紀や清水美沙をはじめ、 >>続きを読む


片腕マシンガール


評価 件、

常識を蜂の巣にする復習アクション、遂に解禁!

監督は、日本の誇る奇才・井口昇。スシ、テンプラ、ニンジャ、ヤクザといったアメリカ視点による偏ったニッポンのイメージを逆手に取って見事なエンターテインメントに作り上げた。復讐に燃えるヒロイン・アミを演じるのは人気急上昇のグラビアアイドル・八代みなせ。本作が映画初主演とは思えない、美しさと狂気に満ちた堂々の熱演で、観る者を釘付けにする。悲しみと怒りを纏った美少女・アミの片腕マシンガンが、刺激やトラウマから遠く離れつつある >>続きを読む


トウキョウソナタ


評価 2 件、 2

日本映画初!!カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞!

世界が認める巨匠、黒沢清監督の新作は、現代日本の家族を映し出した意欲作。「ある種の希望にたどり着きたかった」と監督が語るエンディングでは、家族にささやかな幸せが訪れ一筋の光が注ぎ込む。それは、このニッポンで生きる私たちがきっと共有できる希望。『トウキョウソナタ』が放つ光は、映画館から出た後も消えることなく、あなたの上にやさしく降り注ぐだろう。 >>続きを読む


ブラインドネス


評価 件、

謎の伝染病によって視界を奪われた人間たちは、やがてその本性を露わにしていく。

原作はノーベル文学賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白の闇」。伝染病の蔓延により全世界が盲目化しパニックに陥るという、大胆かつシリアスな物語。それを圧倒的な演出手腕で映像化したのが、ブラジル出身の鬼才、フェルナンド・メイレレス。長編デビュー作「シティ・オブ・ゴッド」でアカデミー賞監督賞にノミネートされ、続く「ナイロビの蜂」で同賞助演女優賞をもたらした、いま世界から最も注目を注目を浴びている映画監督。キャスティングも旬で豪華、という他ない。盲人という難役を >>続きを読む