最新邦画,新作邦画情報,あらすじ,感想など
  ※お知らせ:現在、諸事情により更新は行っておりません。
      follow us in feedly

Category: 邦画:あ

あした天使になあれ


評価 件、

人生は一度だけ!自分らしく生き、自分らしく輝こう!

この映画の主人公・真央には実在のモデルがいる。真央と同じように手術室の看護師をしながらアマチュア・ミュージカル劇団の看板女優として青春のエネルギーを爆発させていた。それから20年。今も新たな劇団を主宰しながら、現役の看護師として活躍している。また、劇中劇団「アップルパンチ」のメンバーとして出演したキャストたちは。映画の設定のように仕事を持っている人が多く、本物の看護師たちも多数出演!「仕事も大切。だけど仕事だけが人生じゃない!と模索しながら前向きに生きる登場人物たちの姿は、世代を越えて、現代に生きる私たちにたくさんのメッセージを与えてくれる。 >>続きを読む


朝日のあたる家


評価 件、

お父さんがいて、お母さんがいて、お姉ちゃんがいて、光太郎伯父ちゃんがいた…

「ストロベリー・フィールズ」「青い青い空」と毎回、懐かしい風景の残る地方を舞台にした映画で観客を感動&号泣させる太田隆文監督の最新作。今回の舞台は美しい大自然に囲まれた静岡県湖西市。過酷な原発事故を題材に「家族の絆とは?」「親子の幸せとは?」を描く。「今年1番の感動作であり、問題作!」と言われ、完成前からLAで開催されるジャパン フィルム フェスティバル 2013 ロサンゼルスの招待作にもなった。山本太郎が出演し、原発を題材にした話題作。 >>続きを読む


アブダクティ


評価 件、

夢も家族も仕事にも見捨てられたダメ男が、なぜ、拉致られる!?

実力派俳優、温水洋一と山口雄大監督がタッグを組んで送る本格シチュエーション・サスペンスムービー。温水洋一が演じるのは、家族にも捨てられ、借金を抱え、夢も仕事もあきらめたしがない中年男。そして、物語は温水が演じる主人公が何者かに「拉致」されたところから始まる。なんとか閉じ込められているコンテナからの脱出を試みるが、事態は思いがけない方向へと展開する。観る者を飽きさせない巧みな映像表現、スリリングなファクターが詰め込まれたラストまでの息を呑む展開、そして奮闘する温水洋一から目が離せない。 >>続きを読む


R100


評価 件、

ようこそ、誰も開けたことのない扉の向こうへ。

都内有名家具店に勤務する片山貴文には秘密があった。それは、謎のクラブ「ボンテージ」に入会してしまったということ。以降、様々なタイプの美女たちが片山の日常生活の中に突然現れ、彼をこれまで味わったことのない世界へと誘っていった。しかし内容は次第にエスカレートしていき、女性たちは彼の職場や家庭にも現れるようになる。耐えられなくなった片山はプレイの中止を求めるが、一向に受け入れられない。さらなる予測不能の事態が次々と巻き起こる中、果たして彼の運命は――!? >>続きを読む


あさひるばん


評価 1 件、 4

「釣りバカ」魂、完全復活!!笑って泣けて、壮年世代を元気にする人情コメディ!!

連載35年目を迎えコミック累計発行部数2,500万部、映画シリーズ20作を誇る「釣りバカ日誌」の生みの親・やまさき十三が、マンガ原作者以前の助監督経験を活かし、72歳で初監督に挑戦。原作・脚本も手掛けた物語は、「人生半ばを過ぎた3人が昔の仲間と力を合わせて夢をつかみ取る」「学生時代の仲間は最高の友達」「父と娘の絆をコミカルに描く」と、「釣りバカ」ワールドを彷彿させる仕上がりに。また、あさ(國村隼)と、雷蔵(西田敏行)の「釣り対決」も大きな見どころの一つ。この冬、誰もが楽しめる本格コメディが、日本全国を温かい笑いと涙で包みます。 >>続きを読む


NMB48 げいにん! THE MOVIE お笑い青春ガールズ!


評価 件、

女子高生が“漫才”に青春を捧げる笑いと涙の物語!?

誰もが憧れる関西有数のお嬢様学校「なんば女学院」…。この作品は、そんな品格のある学校でちょっと“浮いた存在”である「お笑い部」が舞台の物語。山本彩・横山由衣・山田菜々・小笠原茉由・小谷里歩…、部員はたったの5名!「色気」よりも「笑い」を!恋愛などそっちのけで漫才の練習に明け暮れる日々…。そんな彼女たちの元にある日「全国女子高生お笑い選手権」、通称『JK-1』が行われるという知らせが…。「絶対、優勝や!」と一致団結する部員たち。しかし、時期を同じくして突然入部してきた謎の美少女転校生・渡辺美優紀によって部内の人間関係は大きく動いていく。 >>続きを読む


あかぼし


評価 件、

“家族という名の、絆、鎖”

『鋼の錬金術師』『∀ガンダム』『NANA』……。熱狂的な支持を受け続けるカリスマ人気声優 朴璐美(ぱくろみ)、待望の初主演実写映画。心のバランスを崩し、カルト宗教にのめり込んでゆくシングルマザー役に、朴璐美が体当たりで挑戦。現代(いま)を生きる“子供”とは?そして、“家族の絆”とは? >>続きを読む


劇場版 ATARU


評価 件、

THE FIRST LOVE & THE LAST KILL

2012年4月から放送され、初回19.9%という高視聴率を記録した中居正広主演のドラマ『ATARU』。サヴァン症候群に起因する特殊な能力を持った主人公が、迷宮入りした難事件を解決していくという斬新なストーリーが話題を呼び、2013年1月にはスペシャル版が放送。世代を問わず幅広いファンを獲得したこの話題作が、いよいよスクリーンに登場する!主人公ATARU(アタル=通称チョコザイ)の発する言葉や行動は理解不能だが、彼が発するヒントは常に物事の核心を突き、謎に包まれた真相を次々と解明していく。そんなミステリーエンターテインメントとしての面白さはもちろんだが、この物語をより一層引き立てているのは、アタルと彼を取り巻く個性豊かな人々の心の交流である。 >>続きを読む


相棒シリーズ X DAY


評価 件、

「相棒」キャスト、総出演!異色の“相棒”が事件を追う!

2000年の誕生以来、10年以上にわたり圧倒的な高視聴率を維持し、もはや国民的ドラマとも呼ばれている「相棒」。映画界においても、2008年に『相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビックシティマラソン』。2009年に『相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿』。2011年に『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』と、劇場公開する度にヒットを記録し、唯一無二のモンスターコンテンツとして不動の地位を確立した。そして。2012年。「相棒 season 11」から新たな“相棒”が登場、更なるステージへ進化し続ける中、2013年に映画最新作が登場する! >>続きを読む


青木ヶ原


評価 件、

純愛の果てに男と女が辿りついたのは、奇跡の命が宿る森だった

私を好きにならないで、と女は言った。男はすべてを失ってでも女を守りたいと思った。何ひとつ思い通りにはいかない世の中で、純愛を貫こうともがき続けた二人は、樹海に分け入り、自らの生に決着をつけようとした。やがて二人の情念は時空を超え、彼らの人生に触れた者たちに不思議な縁をもたらす――。富士山麓、苔むした溶岩の上に木々が鬱蒼と茂る青木ケ原樹海。一度迷い込んだら簡単には抜け出せないその神秘の森を舞台に、魂を揺さぶる悲恋物語が誕生した。 >>続きを読む


R-18 文学賞 vol.1 自縄自縛の私


評価 3 件、 3.67

「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞作×竹中直人監督

「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞作、蛭田亜紗子の「自縄自縛の私」が映画化される。選考委員会、唯川恵、山本文緒、角田光代に絶賛され、多くの読者の共感を呼んだこの小説を手がける監督は、なんと竹中直人。竹中監督は、細やかでみずみずしい、フェミニンな資質を見事開花させ、新境地を見せた。楽しいことばかりではない、社会人としての日常。けれども、ひとは「「ひみつ」を持つことで強くもなれるし、前に進むこともできる。監督は、絵本のような語り口も駆使し、絶妙な距離感で、女の子ならではの心象を丁寧に編み上げていく。 >>続きを読む


新しい靴を買わなくちゃ


評価 40 件、 2.5

この秋、日本中の女性が恋の魔法にかかる。

パリを舞台に、1足の“靴”が導いた1組の男女の出会いをとびきりロマンチックでファンタジックに描いたラブストーリーが、今秋、誕生します。ヒロインのアオイを演じるのは2003年パリに移住し、2010年「サヨナライツカ」で本格的に女優業を再開した中山美穂。フランス在住のキャリアウーマンをチャーミングに演じます。そしてアオイと恋に落ちるフォトグラファーのセン役には、主演作が相次ぐ人気俳優、向井理。共演陣には、桐谷美玲、綾野剛と今が旬のキャストが集結しました。監督・脚本は、恋愛ドラマのヒットメーカー、北川悦吏子。そしてプロデュースは世界からも評価が高い、岩井俊二。2つの才能が紡ぎだす恋のおとぎ話―至福の<3日間>にあなたを誘います! >>続きを読む


アウトレイジ ビヨンド


評価 17 件、 2.35

<関東vs関西巨大抗争ヤクザ壊滅作戦>アウトレイジ(極悪非道)たちのクライマックスが今はじまる。

2010年に大ヒットを記録した前作『アウトレイジ』。禁断の手を使ってトップに上り詰めた男。親分を裏切り寝返った男。そして、志半ばに死んでいった男。――あの時、ヤクザ社会の熾烈な下克上劇は決着がついたはずだった。しかし壊滅を図る警察が動き始める。利用されたのは“死んだはずの男 大友”だった。やがて“騙し”“裏切り”の火種がくすぶりはじめ、“関東VS関西”の巨大抗争へと発展していく――。前作を超えるスケールと、かつてない台詞の銃撃戦が繰り広げられる、強烈かつ衝撃的な“究極のバイオレンス・エンターテインメント”それが『アウトレイジ ビヨンド』だ!前作で生き残ったビートたけし、三浦友和、加瀬亮、中野英雄、小日向文世に加え、 >>続きを読む


赤い季節


評価 3 件、 1.33

チバユウスケ、ソロプロジェクト SNAKE ON THE BEACH 始動!その楽曲が全編に鳴り響く、新たなる青春映画

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(2003年解散)、ROSSO(活動休止中)、The Birthdayのフロントマン、チバユウスケによるソロプロジェクト、SNAKE ON THE BEACHの楽曲にインスパイアされて一本の映画が生まれた。青春の苦悩と焦燥を深く刻み付けた『赤い季節』で主人公の殺し屋、健を演じるのは、『松ヶ根乱射事件』(07)以来、約5年ぶりに単独の映画主演を飾る新井浩文だ。今年、映画デビュー10周年を迎える新井は、ハードボイルドな主人公像を、激しく野生的に演じている。また、健の兄貴分であるアキラに村上淳、健がh自身の姿を重ねる剛に今作で映画初出演の新居延遼明(爆弾ジョニー)、健を見守る陽子に風吹ジュンが扮するほか、 >>続きを読む


悪の教典


評価 件、

『このミステリーがすごい!』第1位『週刊文春ミステリーベスト10』第1位 禁断の小説、衝撃の映画化!!

この日本映画史上、最凶最悪の主人公を演じるのは、メガヒットシリーズ『海猿』で、人命救助のエキスパートである海上保安官を演じ、自身も男らしく、ヒーローのイメージが強い伊藤英明。今までの“正義の味方”とは真逆の「絶対的悪」を意欲的に演じている。生徒役には『ヒミズ』で、ヴェネチア国際映画祭で日本人初となる新人俳優賞をW受賞した二階堂ふみと染谷将太。そして、若手ながらその演技力に定評のある林遣都。さらに、EXILEの妹分であるガールズパフォーマンスグループFLOWERのリーダー・水野絵梨奈など、若き才能たちが集結した。この超問題作を、ホラーからコメディまでジャンルを問わず、 >>続きを読む


I’M FLASH!


評価 件、

藤原竜也×松田龍平、水原希子ほか豪華出演陣を向かえ、豊田利晃監督が描く渾身の一作

『青い春』『ナイン・ソウルズ』『空中庭園』などで鮮烈な個性を発揮し、絶大な信者を得ている豊田利晃監督。本作でも過去作同様「生と死」への強烈なメッセージを訴えかける。主人公のルイ役には舞台だけでなく数々の主演映画で映画俳優としての地位を確立した藤原竜也。長年豊田作品への出演を切望していたが、出会いから5年、遂に待望のタッグが実現した。藤原自身、「憎悪と尊敬の思いだった」と語るほど、限界まで追い込んだ撮影だったが、今までのキャリアにない全く新しい一面を見せることに成功した。またルイに対峙する新野役には『青い春』からの常連であり、9年ぶりの豊田作品参加となる松田龍平。旧知の仲である豊田監督が松田を想定して脚本を書くほど出演を熱望していた。 >>続きを読む


アナザー Another


評価 件、

美しき謎に満ちた究極の学園ホラー解禁。

「ミステリが読みたい!」第1位・「このミステリーがすごい!」第3位など数々のミステリーランキングで絶賛され、カリスマ的な人気を博している、綾辻行人の傑作ミステリーホラー小説がコミック化・アニメ化を経て、遂に禁断の実写映画化を果たします。転校生のクラスで起こる謎めいた死の連鎖に巻き込まれる中学生と、その謎の鍵となる眼帯の美少女をめぐる、謎が謎を呼ぶ恐怖と複雑なルール設定、そして衝撃の結末が全く新たな形で映像化されます。監督は『今日、恋をはじめます』の公開も控えている新進気鋭の鬼才・古澤健。主演は数多くの映画に出演の続く期待の新星・山崎賢人と橋本愛。主題歌はティーンを中心に絶大な支持を得ている加藤ミリヤ。 >>続きを読む


愛を歌うより俺に溺れろ!


評価 件、

累計1000万部突破の大人気コミック「快感?フレーズ」カリスマ漫画家・新條まゆの大ヒットコミック実写化!!

全世界で発売され、累計1000万部の大人気コミック「快感?フレーズ」のカリスマ漫画家・新條まゆ原作、“美少年のような女の子”と、“美少女のような男の子”が、恋をする・・・と言う内容で話題になった本作が初めての実写映画化!K-POPグループ 、大国男児(だいこくだんじ)のカラムが男子高の姫と呼ばれる白石秋羅役で映画初主演! 一方、女子校の王子と呼ばれる桜坂水樹役に「高校デビュー」(2011)の大野いとが、初の男装に挑戦、カラムとW主演を果たしました。また、秋羅が通う「ダサい、むさい、品がない」男海山高校の生徒会長役に >>続きを読む


アンフェア the answer


評価 件、

しかし、その素顔は、元検挙率ナンバーワンの敏腕刑事…。いま、全てが明らかに――。雪平、最後の事件!

殺人事件の容疑者となった人物が次に殺される、前代未聞の“予告殺人”が発生。そして、東京を追われ北海道・西紋別署に勤務する雪平に、その連続殺人の容疑がかかる!雪平夏見逮捕の一報が伝えられ騒然となる警視庁内。緊迫する状況のなか、雪平は事件の真相を追い求め、警察からの逃避行を決意する。そこで判明する1つの事実。犯人の狙いは国家機密が隠されたUSBであった。USBを巡り、元夫、同僚、上司、検察、凶悪犯罪者ら、雪平に近付く男たち。その背後で蠢く、国家を脅かす巨大な陰謀。 >>続きを読む


明日に架ける愛


評価 件、

海も時代も超え、家族の繋がりを描いた心温まる感動作。

東京・青森・北京を中心に撮影が行われ、日中友好の架け橋となるべく製作された本作は、“受け継がれていく命”をテーマに、「人間の思いやりは国境や民族を越えることができるのか?」と私たちに問いかける。 W主演を務めるのは市井紗耶香とアレックス・ルー。運命の再会 を果たす幼なじみを好演。そして2人を見守る祖母を八千草薫が演じ、物語に暖かさと優しさを添える。そのほか、加藤夏希、馬蘇、大杉漣、山本未來、高嶋政宏ら、実力派俳優陣が集結。監督は『君が踊る、夏』の香月秀之。 >>続きを読む


アノソラノアオ


評価 4 件、 3.25

ある日突然襲い掛かる親しい人の“不在”に直面した人々の物語。

新潟県燕市――洋食器・金属加工産業を生業とする街を舞台に、地元在住の監督・ナシモトタオが、生まれ育った町並み風景・そこに生きる人々の日常をありのままにスクリーンに投影させている。「今だからこそ描かなければ」という監督の熱い思いに共感し、地元市役所をはじめ商工会議所・商工会によって発足した、地元の文化活動を幅広く支援する委員会「はばたけ燕実行委員会」の支援作品第一弾。主演・中山麻聖と、その父である三田村邦彦(新発田市出身)の親子共演・親子役をはじめ、 >>続きを読む


あなたへ


評価 5 件、 3.6

妻の故郷への旅。多くの人々との出会い。そこには妻の本当の願いがありました。

北陸のある刑務所の指導技官・倉島英二のもとに、ある日、亡き妻・洋子が遺した絵手紙が届く。そこには、“故郷の海を訪れ、散骨して欲しい”との想いが記されていた。妻の故郷を目指すなかで出会う多くの人々。彼らと心を通わせ、彼らの家族や夫婦の悩みや思いに触れていくうちに蘇る、洋子との心温かくも何気ない日常の記憶の数々。様々な想いを胸に目的の地に辿り着いた英二は、遺言に従い散骨する。そのとき、彼に届いた妻の本当の想いとは――。 >>続きを読む


愛と誠


評価 5 件、 3.8

あらゆる才能が集結して贈る、<究極のラブエンタテインメント>!!

梶原一騎・ながやす巧原作によるコミックが、ジャンルのボーダーを軽々と超えて精力的に作品を発表し続ける天才監督、三池崇史によって完全映画化。炎のように燃え上がる熱い青春の物語を描き切る。“運命の恋”を彩るのは魂が込められた音楽だ。世代を超えた名曲をアレンジし蘇らせたのは小林武史。そして躍動感あふれる振り付けを担当したのはパパイヤ鈴木。ふいに差し込まれるキャスト達の豪華な歌と踊りが、ドラマチックな物語をさらに加速していく。鋭い眼光を放ちながらも心の奥底には優しさを >>続きを読む


青いソラ白い雲


評価 件、

3.11は高校3年生のお嬢様の運命を大きく変えた。女子高生リエと被災犬ソラのサバイバル・ストーリー

2011年3月11日に起こった東日本大震災は、お金の苦労もなく、黙っていても1日3度の御飯も食べる事ができ、一流のホテルにも顔パスで、いい服を着て何不自由なく暮らしていた高校3年生のリエの運命を大きく変えていった。プチセレブのお嬢様の生き様を通して、時にユーモラスに、時にシリアスに今の日本を描いた乾いたコメディ映画が本映画「青いソラ白い雲」である。物語は2010年のクリスマスイヴの夜から始まり、2011年3月11日の東日本大震災を経て、その後、数ヶ月までを描いている。この映画に登場する人物は、 >>続きを読む


荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE


評価 件、

本当に大切なものはなに?宝物はきっと、ここ(AUTB)にある――。

強烈な個性のキャラクターたちが織り成すギャグ・マンガ『荒川アンダー ザ ブリッジ』。主人公リク(行)に林遣都、ヒロインに桐谷美玲、自ら村長を演じたいと名乗り出た小栗旬、その小栗から星役に誘われた山田孝之、城田優、片瀬那奈、安倍なつみ、徳永えり、井上和香、浅野和之、そして高嶋政宏、上川隆也など、人気と実力を備えた豪華キャスト陣が熱演。脚本・監督・編集は小説家、舞台演出家でもある飯塚健。原作の世界観をそのままに >>続きを読む