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Category: 邦画:か

書くことの重さ~作家 佐藤泰志


評価 件、

青函連絡船、函館山、赤レンガ倉庫 映画『海炭市叙景』の原風景、函館を舞台に描く 書くこと、生きることの大切さ

監督は、広島と長崎の両市で被爆し、二重被爆者となった山口彊さんを追ったドキュメンタリー映画『二重被爆』『二重被爆~語り部 山口彊の遺言』の稲塚秀孝。北海道苫小牧市出身で自らも小説家を志していた稲塚監督は、中央の文壇で活躍していた佐藤泰志にまばゆい憧れを抱き、若くして命を絶ったその人生に興味をもち、ドキュメンタリー映画の製作を思い立つ。この映画の趣旨に賛同するように集まったスタッフとキャスト。語りに日本を代表する名優、仲代達矢。ドラマ部分で佐藤泰志の母親役を演じる、歌手、加藤登紀子。また、仲代達矢が主宰する無名塾から結集した実力派俳優たちも、佐藤泰志の人生の再現に力を注いでいる。 >>続きを読む


カノジョは嘘を愛しすぎてる


評価 件、

この冬、最もせつない愛の詩(ラブストーリー)が、恋する背中をそっと押す。

「僕は妹に恋をする」、「僕の初恋をキミに捧ぐ」とそれぞれ映画化もされた大人気コミックを生み出し、圧倒的な支持を集める青木琴美。そんな彼女の最新作にして、累計290万部突破(既刊11巻)の大ヒットコミック「カノジョは嘘を愛しすぎてる」が、ついに待望の映画化。主人公の小笠原秋を演じるのは、様々な映画・ドラマで活躍し、今や日本映画界を牽引する佐藤健が満を持して本格ラブストーリーに初挑戦します。そして、劇中の人気バンド“CRUDE PLAY”には三浦翔平など、今をときめく若手俳優人を起用。さらに約5,000人の中から勝ち抜いた期待の新星・大原櫻子(おおはらさくらこ)が圧倒的な歌声とフレッシュな瑞々しい演技でヒロイン・小枝理子役を挑みます。 >>続きを読む


かしこい狗は、吠えずに笑う


評価 件、

2012年、名だたる映画祭で若者が熱狂した自主映画が、満を持して渋谷上陸!!

ブルドッグのように不細工に生まれた熊田美沙(17)は普通の生徒から蔑まれ、チワワのように可愛く生まれた清瀬イズミ(17)は普通の生徒から妬まれている。全く異なる二人だが、与えられた運命という同じ苦しみ、痛みの上に生きていた。痛みを判り合えた二人は交流を深め友情を築いていく、が――。 >>続きを読む


風切羽 ~かざきりば~


評価 件、

虐待を受け育った若者が引き起こす、ある事件――それでもあなたは無関心でいられますか

風切羽とは、鳥の両翼の後縁にあって、飛ぶ時に風を切る長くて強い羽毛のこと。インコをペットとして飼う場合、飼い主によってはインコが飛んで逃げてしまわないように、鳥が飛ぶときに一番重要な『風切羽』をハサミで切り落とす。いわば人間のエゴによって鳥の体の一部を傷付け、自由を奪うのである。一方で、言うことを聞かない我が子を力で押さえつける「しつけ」という名の体罰がある。これは度が過ぎると「虐待」であり、鳥かごならぬ家庭という密室で不適切な扱いを受け続ける。幸いにも鳥の羽根は再生し、再び飛べるようになるが、虐待を受けた子どもは実際にどういう経験をするのか。そして子どもの頃に負った傷は、大人になってどういった影響を及ぼすのか…。 >>続きを読む


監禁探偵


評価 件、

「かまいたちの夜」の原作者が仕掛ける究極の「密室」謎解きミステリーを体感せよ!!

殺人現場に遭遇してしまった男“亮太”を演じるのは,『麒麟の翼~劇場版・新参者~』、『あなたへ』の演技で注目を集めキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞を受賞した三浦貴大。亮太に監禁される謎の美女“アカネ”を演じるのは、本作が映画初主演作となり、NHK連続テレビ小説「純と愛」のヒロインとしてお茶の間の話題をさらう夏菜。今後の日本映画界を引っ張る注目若手俳優の<推理合戦>は見ものだ。大ヒットサウンドノベルゲーム「かまいたちの夜」のシナリオを担当した本格ミステリー作家、我孫子武丸による原作を、TVドラマ「深夜食堂」の及川拓郎監督が脚本も手掛け、見事に映像化。マンションの一室を舞台に、“殺人現場に遭遇してしまった男”と“囚われた謎の美女”が携帯電話やネット掲示板などを駆使しながら推理を繰り広げる異色の“密室”ミステリーを体感せよ。 >>続きを読む


ガッチャマン


評価 件、

その力は、正義か、破壊か――

日本中が熱狂した伝説のアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」が、40年の時を経て実写映画としてスクリーンに蘇る。舞台は、現代の延長線上にある近未来。“ガッチャマン”を紛れもなく今を生きるヒーローとして描くため、その世界観を大胆にアレンジ。物語も単なるヒーロー映画の枠には収まらない。戦うことの意味を問い、力をもつ者の過酷な運命を綴り、そして善と悪の狭間で揺れる心を描く、重厚なエンターテインメントとして生まれ変わったのだ。力をもつがゆえに、戦うことを強いられ苦悩する若者たち。そんな新たな“ガッチャマン”を演じるのは今が旬の若手俳優人、松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平。 >>続きを読む


リアル ~完全なる首長竜の日~


評価 件、

昏睡状態から目覚めさせるため、きみの〈頭の中へ〉潜入する。『このミステリーがすごい!』大賞受賞の傑作、衝撃の映画化!!

カンヌ、ベネチア、ベルリンなど数々の国際映画祭で賞を受賞、海外から高い評価を受け続ける“世界のクロサワ”こと黒沢清監督が、観る者の感性の扉を開く。人間の本質をおそろしいまでに美しく表現。独特の映画のルールに驚きながら、不思議な感覚を存分に堪能する、全く新しい<体感映画>がここに誕生した。主人公は、昏睡状態の患者と意思疎通ができる<センシング>という方法で、自殺未遂により眠り続ける愛する人の頭の中へ入っていく―。やがて主人公は〈仮想〉と〈現実〉が混沌とする意識の迷宮を恋人とともに彷徨い、記憶の底に埋もれていた首長竜の絵の謎と衝撃の真実に辿り着く。 >>続きを読む


歓待


評価 件、

「笑うな!これは戦争だ!?」

第23回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門で、並み居る秀作を抑え、卓越したオリジナリティと抜群のユーモアセンスが評価され、作品賞を受賞した話題作。下町の印刷所で、一見「平和」な生活を営む小林家の元にフラリと現れた胡散臭い訪問者・加川。のらりくらりと家族を煙に巻き、居座り、引っ掻き回していく。加川の横暴に戸惑いながらも、変化を余儀なくされていく小林家。そしてついにとんでもない事件が!次第に崩壊していく、つぎはぎだらけの家族模様を、洗練されたユーモアで包みながら、時にシリアスに問題提起をし、そして平田オリザ率いる青年団の演技派俳優たちによる、映画にしか成しえないテツガク喜劇。閉塞感を打破し世界を大きく掴むべく、怒濤の“グローカル”映画が2011年春に到来!あなたはこれを「歓待」すべし! >>続きを読む


カミハテ商店


評価 件、

高橋惠子23年振りの主演作品

60才の主人公森田千代を演じるのは、『花物語』以来、23年振りの映画主演となる高橋惠子。都会で暮らすその弟良雄に寺島進。この二人を取り巻く様々な人々の“生と死”の物語である。監督は、実家に暮らす祖母を追ったドキュメンタリー映画『ツヒノスミカ』が、2008年スペインの国際映画祭において最優秀監督賞(ジャン。ヴィゴ賞)を受賞するなど内外で高く評価された山本起也。劇映画デビューとなる本作『カミハテ商店』でも、世界三大映画祭に並ぶ存在としてヨーロッパで認められている、チェコのカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭メインコンペティション部門に見事招待される快挙となった。 >>続きを読む


彼女について知ることのすべて


評価 件、

残酷なまでに失われた愛を追憶するエロス・ノワールの傑作誕生

映像化不可能とまで言われ、15年以上長らく沈黙を貫かれていた人気小説「彼女について知ることのすべて」が遂に映画化された。原作は多くの作家からリスペクトを受け、「永遠の1/2」(すばる文学賞受賞作品)「リボルバー」、「ジャンプ」等、多数の傑作を生み出し続ける佐藤正午。主演の笹峯愛は女の激しさ・妖艶さ・全て投げ出す究極の愛を過激な演技で演じ切り、鮮烈なスクリーンデビューを飾った。そして不用意でどこか頼りない相手役を演じたのは、日本映画界に欠かせない俳優の一人である三浦誠己。 >>続きを読む


家族X


評価 件、

失われた家族を人はどう回復していくのか?3.11以降の日本の家族の姿を予知させる、“家庭内行方不明者”を取り戻す旅が、いま始まる――。

3.11以降、家族の有り様が変化するなかにあって、新時代を予知する家族映画が誕生した。統合失調症と若年性痴呆症の母と向き合う息子、その苛酷な在宅介護の日常を描いた『症例X』でPFFアワード2008の審査員特別賞を受賞した29歳の新鋭・吉田光希監督が挑む、“家庭内行方不明者”を探す旅――。昨年『川の底からこんにちは』を送りだしたPFFスカラシップ最新作だ。“主婦”という存在の不確かさと危うさ 映画は“主婦”というぐらついた立場に生きる路子の視点から始まる。 >>続きを読む


鍵泥棒のメソッド


評価 1 件、 5

売れない貧乏役者 記憶喪失の殺し屋 二人の人生が入れ替わり、(悲×)喜劇が幕を開ける!

「アフタースクール」で観客をアッと驚かせた内田けんじの新作は、笑いとハラハラ・ドキドキのサスペンス、そしてトキメキと映画の醍醐味をすべて織り込んだ、大人のためのエンターテインメント・ムービー >>続きを読む


GANTZ:PERFECT ANSWER


評価 件、

大切なものを守るため、彼らが犠牲にするものとは――。

死んだはずの人間が謎の黒い球体“GANTZ”に召還され、“星人”と戦うことになるという独創的な設定でカリスマ的な人気を誇る「GANTZ」。PART1にあたる映画「GANTZ」は、その圧倒的な映像表現とエモーショナルなドラマで高い評価を得て、公開されると、4週連続で週末の興行収入第1位を記録する大ヒットとなった。その続編となる「GANTZ PERFECT ANSWER」は、玄野を一途に思い続ける同級生・多恵がガンツから命じられるミッションのターゲットに >>続きを読む


外事警察 その男に騙されるな


評価 件、

陰謀 国際テロ 工作員 秘撮 追尾 潜入 協力者 罠――

日本買収を描いた『ハゲタカ』のスタッフが、今まで誰も手をつけられなかった公安部外事課という危険な世界を、ネタ元を絶対に明かせない膨大な取材をもとに初めて映像化。騙し合い、裏切りの連続で、1秒でも気を抜いたらその真相を見落としてしまう先の読めないスピーディーな展開。その重層的なストーリーは観るものを魅了し、Yahoo!ドラマレビューでは4.94点(5点満点)という異例の数字を弾き出す。その噂のドラマを、緻密なストーリーとクールな映像クオリティをそのままに、さらに >>続きを読む


からっぽ


評価 12 件、 3.75

群馬発、新人監督が一から立ち上げた青春テレポートムービー!!

本作は、そんな誰もが一度は考えたことがあるであろう、存在への問いかけをしてしまったことから、「テレポート」能力に目覚めてしまった少年の物語です。一見、突飛にも思える設定ですが、そこに込められているのは「孤独」という普遍的なテーマ。そんな「孤独」に関する物語を、本作は時にコミカルに、時にセンシティブに描き出しています。監督は本作が劇場デビュー作となる、弱冠27歳の映画監督・草野翔吾。『からっぽ』は、彼の故郷であり、レトロな雰囲気漂う街並みをもつ群馬県桐生市で撮影されました。 >>続きを読む


かぞくのくに


評価 1 件、 5

25年が経過して、兄があの国から帰ってきた…

監督のヤン・ヨンヒは、ドキュメンタリー映画の監督処女作『ディア・ピョンヤン』がサンダンス映画祭で特別審査員賞受賞、ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式っ出品されてNETPAC賞を獲得。続く、ドキュメンタリー映画2作目『愛しきソナ』もベルリン映画祭フォーラム部門正式出品となり、映画監督として確固たる地位を築く。監督3作目『かぞくのくに』では、初のフィクション映画に挑戦。3作連続でベルリン映画祭フォーラム部門正式出品を果たし、見事にC.I.C.A.E賞<国際アートシアター連盟賞>を >>続きを読む


カントリーガール


評価 10 件、 2.4

現代京都のリアルな青春映画

監督は85年生まれの若手、小林達夫。短編作品。「少年と町」で、京都国際学生映画祭グランプリを受賞。同映画祭の審査員だった脚本家の渡辺あやは「自分とはとても遠いところにある映像表現だが、すごく新しいものを見た感じがした」と絶賛、本作「カントリーガール」の製作に結びついた。最初から決めていたのは監督の地元京都で撮ることだけ。互いに意見交換しながら、渡辺がオリジナル脚本を固めていった。舞妓は観光都市のアイコンとしてではなく、日常の中で「突き刺さるような」異物感を放つ存在として >>続きを読む


カイジ2 人生奪回ゲーム


評価 件、

大ヒットシリーズ待望の続編は、原作一番人気のエピソード「欲望の沼」

累計1800万部を超える大人気コミック「カイジ」シリーズ。1996年より講談社ヤングマガジンにて連載開始2009年には「カイジ ~人生逆転ゲーム~」として実写映画化され、大七ットを記録。そして、2011年、原作で一番人気のエピソード「欲望の沼」をベースに、待望の映画第二弾『カイジ2 ~人生奪回ゲーム~』としてスクノリーンに再登場。今回は原作者の福本伸行氏も脚本に初参加し、原作にはないオリジナルゲームを考案。前作を凌駕する熾烈な心理戦が、またしても繰り広げられる。 >>続きを読む


神様のカルテ


評価 件、

心を救う内科医・イチと心を癒す妻・ハル。寄り添うことで温まる、やさしい命の物語

全国の書店員が今もっとも売りたい本を選ぶ“本屋大賞”に史上初のシリーズ作品2年連続ノミネートを果たした「神様のカルテ」。現役医師が書いたデビュー小説は、軽やかな語り口から紡ぎ出される優しい命の物語として深い感動を呼び瞬く間にベストセラーとなり、遂に櫻井翔&宮崎あおいという国民的キャストでの映画化に至りました。監督は『60歳のラブレター』『白夜行』『洋菓子店コアンドル』など近年多くの傑作を生み出している今最注目の監督・深川栄洋監督。 >>続きを読む


ガール


評価 件、

親友同士の4人のGIRLと、GIRLを悩ませる4人の男子、そしてそれをとりまくGIRL達――

女はつくづく生きにくい。若さや自由を謳歌できなくなる微妙な年代、その時は必ずやってくる。恋愛・仕事・結婚・子育て 日々人生の選択に迫られながら、それでも一生懸命に体当たりで生きる彼女達。その姿は、リアルでたくましく、最高にキュートで何より爽快!「これって私のこと?」「いるいるこんな人!」誰もが必ずどこかに共感できる、女子の本音と興味がぎっしり詰まった女子力のバイブル・映画『ガール』が誕生しました!男は女のどこを好きになる?仕事と子育ての両立は?女は何歳までガール? >>続きを読む


海燕ホテル・ブルー


評価 件、

ハードボイルド小説の第一人者・船戸与一の異色作「海燕ホテル・ブルー」が若松孝二の手によって、荒野の密室劇に生まれ変わった!!

男の眼は、怒りに燃えていた。女の眼は、ここではないどこかを見つめていた。男は復讐を誓った。女は何も語らなかった。これは夢かげ実か。荒野なのか密室なのか。聞こえてくるのは海燕の鳴き声なのか。女の悲鳴なのか。目の前の光景は己が見ている幻なのか。「処女ゲバゲバ」から40余年。新世紀の若松孝二による新たなる荒野の密室劇、誕生!! >>続きを読む


カルテット!


評価 件、

被災地・浦安から生まれた、家族と絆と再生の物語。

千葉県・浦安市。東京ディズニーリゾート®があるこの地区は、市になって平成23年度に30周年を迎えました。その記念として市民が一丸となって制作した映画、それが『カルテット!』です。ロケのほとんどを浦安市で行うため、様々な撮影準備を進めていたさ中に東日本大震災が発生、浦安市はこれにより市域の86%が液状化被害を受けました。本作も制作が危ぶまれましたが、被災された市民を含め700人以上がエキストラとして参加して下さるなど >>続きを読む


富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター


評価 件、

シリーズ開始から19年、今なお続いている大ベストセラーボーイズラブ小説が満を持して実写化!

人気のキャラクター、悠季&圭を見事に演じたのは、ミュージカル「テニスの王子様」で青学5代目の菊丸&乾を演じた仲良しコンビ、高崎翔太と新井裕介。高崎翔太は、その愛くるしい王子様キャラが悠季そのもの。さらに、新井裕介はその端正な容姿のみならずどこか気品を感じるオーラはまさに完璧な指揮者、圭。そのほかにも、悠季の後輩・五十嵐役に同じくミュージカル『テニスの王子様』の林明寛、警官役として馬場良馬が友情出演。また、紅一点の川島奈津子役には >>続きを読む


CUT


評価 件、

数々の名作に彩られた映画愛溢れる『CUT』が現在の映画界に一石を投じる!

第68回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門のオープニング作品としてワールド・プレミア上映され、10分間のスタンディングオベーションで熱狂的に迎えられた『CUT』。主演の西島秀俊は「満席のお客さんに受け入れてもらえて感無量」と感慨を隠さず、常盤貴子も「賛辞の言葉をいただけ、本当にうれしい」と喜びを語った。メディアも『CUT』の熱気に注目し、賞賛記事が並ぶとともに“映画の真実”を問う本作の内容に論議を呼び話題となった。小津安二郎、溝口健二、新藤兼人、黒澤明 >>続きを読む


KARAKURI -カラクリ-


評価 件、

「和」の未来で繰り広げられるSFラブストーリー

「恋の罪」などで話題の水野美紀が若手クリエイターと手を組んだ新感覚SF時代劇「KARAKURI」。「もし日本が西洋文化を受け入れず独自の文化をテクノロジーと融合させ発展させていたとしたら…」という発想を元に新しい和のビジュアルを作り出しました。ほぼ全てのシーンを京都で撮影。そこにコンピュータグラフィックを融合させコレまでに観たことのない近未来都市京都を作り上げました。衣裳もまた着物デザイナーのアドバイスを元にスタイリッシュに。水野美紀さんと正木蒼二さん(ブルースワット主演など)による流れるような殺陣シーンも見所です。 >>続きを読む