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Category: 邦画:し

JUDGE ジャッジ


評価 件、

『SAW』、『ライアーゲーム』、『カイジ』、『リアル鬼ごっこ』…。“ソリッド・シチュエーション・スリラー”の新たなる衝撃作、遂に解禁!!

閉ざされた空間に監禁された7名の罪人。目覚めると、頭には動物のマスク。手には毒薬を仕込まれた手錠と鎖…。傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、大食、色欲――。7つの大罪を背負った者たちに課せられたのは、死の裁判ゲーム。制限時間内にお互いの素性を探り合いながら、より罪が重いと判断した者に多数決で“死の審判(ジャッジ)”を下す。出口も希望も見いだせない環境下、自分が生き残るためには誰かに投票しなければならない。悪夢と狂気のゲームに勝ち残るためには何をなすべきか? 協力か? 騙し合いか? 人を殺めることか?そして、この謎めいたゲームは一体何者が仕掛けた罠なのか? >>続きを読む


自分の事ばかりで情けなくなるよ


評価 件、

時代と共振する「音楽」「映画」の連作コラボレーションが、奇跡の劇場映画化!

劇団ゴジゲンの主宰であり『アフロ田中』『男子高校生の日常』など次々と話題作を手がける注目の新鋭監督・松居大悟が、今最も勢いのある人気ロックバンド“クリープハイプ”のフロントマン・尾崎世界観の原案を元に作り上げた異色の音楽映画がここに誕生!これまでに同コンビで作られて来た一連のミュージックビデオは、それぞれの登場人物が作品をまたいで交差していく青春群像劇であり、そこから派生したショートフィルムヴァージョンがファンの間で熱烈な支持を集め、米国アカデミー賞公認・国際短編映画祭「SHORT SHORT FILM FESTIVAL」に2年連続で上映されるなど注目を集めた >>続きを読む


少女と夏の終わり


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ちょっぴりおかしくて、切ない小さな村のドタバタ劇と少女達の成長物語

山村に暮らす二人の少女の心と身体の成長を、周囲の大人たちの悲喜こもごもと、伝説が宿る豊かな山の変化などと共に、ユーモアを交えて描いた群像エンターテインメント。雑然とした社会のなか、ふとした出会いが思春期の子供の想像力を刺激し、大人よりも大きな視点で世界を見つめる瞬間の訪れを、丹念に描いた意欲作。監督は本作がデビュー作となる石山友美。 >>続きを読む


四十九日のレシピ


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母が遺したレシピに導かれ、母の人生を旅する、49日間の感動の物語。

娘の百合子を演じるのは、「八日目の蝉」で日本アカデミー賞助演女優賞他、映画各賞を総ナメにし、その確かな演技力と透明感あふれる美しさで、日本を代表する女優となった永作博美。頑固で口下手で不器用だけど気持ちは熱い父の良平には石橋蓮司。岡田将生と二階堂ふみが不思議な魅力に溢れる個性的なキャラクターを、原田泰造が百合子の夫を演じている。伊吹有喜のロングセラー小説を、独自の感性が人気の気鋭監督タナダユキが映画化。死と真っ直ぐに向き合うことで、人生の素晴らしさ、愛おしさを描き上げる。何でもない毎日の何でもない雑事を、心をこめてこなす母のレシピは >>続きを読む


蠢動 しゅんどう


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「切腹」「上意討ち」「仇討ち」から五十年。武士道の義を問う、待望の本格正統時代劇!

「蠢動 しゅんどう」は、徹底してリアルで、緊迫感と殺陣が連続する本格正統時代劇映画です。武士道の義を貫こうとする剣術師範役に「一命」(2011年)、「のぼうの城」(2012年)など数多くの話題作で圧倒的な存在感を放つ平岳大、そして、若林豪、目黒祐樹、中原丈雄、栗塚旭、さとう珠緒らの豪華キャスト、また、若き藩士役の脇崎智史は雪中でのスタントなし、早回しなしの大殺陣に挑みました。さらに、殺陣の久世浩(「たそがれ清兵衛」「必死剣鳥刺し」等)、照明の宮西孝明(「最後の忠臣蔵」「鬼平外伝」等)、音響効果の伊藤進一(「蝉しぐれ」「桜田門外の変」等)など、時代劇映画の最高峰のスタッフが集結。 >>続きを読む


人類資金


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旧日本軍の隠し資産、M資金を盗み出せ。世界経済を揺るがす禁断のマネーゲームが始まる。

敗戦直前、旧日本軍の手によって隠匿された金塊などの財宝(時価数10兆円ともいわれる)。それは続く占領下の時代、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって接収され、日本政府の一部を通して戦後復興や反共計画に極秘に運用されてきた。その名を「M資金」。謎に包まれたこの秘密資金をネタに、資金繰りに窮した経営者などから手数料を騙し盗る詐欺事件は、世紀が変わった現在もあとを絶たない。そんなものは最初から存在しなかった、というのが定説になってはいるが……。M資金に関する映画の構想が持ち上がったのは、十年以上前。 >>続きを読む


スクールガール・コンプレックス ~放送部篇~


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写真集が原作の映画は(おそらく)史上初!

大ヒットとなった青山裕企の写真集『スクールガール・コンプレックス』を原案とし、よりイメージを膨らませた異色作。希望ヶ丘女子高等学校の放送部の部長、新谷マナミ(森川葵)と突然入部してきた三塚チユキ(門脇麦)の二人の距離が急速に縮まっていくのだが…。禁断の恋を描いた乙女たちの美しき“コンプレックス”とは? >>続きを読む


ジ、エクストリーム、スキヤキ


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演劇「生きているものはいないのか」で岸田國士戯曲賞、小説「夏の水の半魚人」で三島由紀夫賞」、ドラマ「お買い物」でギャラクシー賞優秀賞を受賞。ボーダーレスなクリエイターが映画監督デビュー。

演劇・小説・ドラマなどジャンルを越えボーダレスに活躍するクリエイター・前田司郎が、自身の同名小説で映画監督に初挑戦。一見脱力系に見せながら、人間同士の“わかりあえなさ”と“わかりあいたさ”のせめぎ合いを鋭く描き、笑いだけに留まらず、果てしない宇宙的哲学にまで昇華する前田ワールド。一度知ったらハマってしまう、この神的世界に心酔してしまう人が急増中!出演は『ピンポン』以来、実に11年ぶりの共演となる井浦新と窪塚洋介。ふたりの息のあった絶妙な掛け合いは、本作の最大の見どころ。そんなどこか夢見がちな男たちと一緒に旅をするヒロインに、市川実日子と倉科カナ。 >>続きを読む


地獄でなぜ悪い


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前人未到、痛快無比のウルトラ・アクション活劇、ここに誕生!!

世界が待ち望む園子温監督の最新作は、奇想天外なストーリーと愉快爽快なキャラクターが縦横無尽に駆け巡る、自身初の超娯楽作品。約20年前の園子温が野心を胸に書きなぐった脚本を、時代に抗いながら今を生きる園子温がすべてを吐き出し演出した渾身の一作だ。キャストには主演の國村隼を筆頭に、もう二度とないであろう個性派集団が実現した。見始めたら最後。怒涛の展開にポップコーンを食べることすら忘れる超絶エンタテインメントを待て! >>続きを読む


自虐の詩


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こんなアタシでもアンタがいる!奇跡のどん底ラブストーリー。

「日本一泣ける4コマ漫画」として文化人や多くの読者から熱狂的な支持を受けている業田良家原作の漫画「自虐の詩」が遂に映画化!『ケイゾク』『TRICK』シリーズなどで独自の世界観を持つ堤幸彦監督が、ギャグや小ネタ、ぶっとびCGてんこ盛りの中で、幸も不幸も乗り越えた人生の真実を描き出す!夫婦漫才ならぬ、平成の夫婦善哉で、日本中に幸せをもたらします。 >>続きを読む


ジェリー・フィッシュ


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甘く危険な思春期を描くファンタスティック・ワールド。

『自縄自縛の私』に続いて新潮社主催の「女による女のためのR-18文学賞」作品の映画化シリーズ第2弾。雛倉さりえが16歳で記した同名小説を原作に、まるでジェリーフィッシュ=クラゲのように艶かしく、しかし刺さると痛い毒を持つ思春期少女たちの繊細かつ残酷、そして優しい愛と嫉妬の日々を、名匠・金子修介監督が透明感あふれるタッチで描いていく。これまで、どのようなジャンルの作品の中でも少女に対するこだわりを示し、その瑞々しい感性を映画的に機能させてきた金子監督作品の集大成ともいえる、甘く危険な思春期ファンタスティック・ワールド。 >>続きを読む


新SとM 劇場版


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累計200万部突破の大ヒットエロティックサスペンス漫画『SとM』、完全実写化!

尋常でない執着心で復讐を仕掛けてきた天海沙耶の攻撃を、寸でのところで躱した戸田誠は、妻の佐和子との関係も修復され、また会社内での評価も落着き、大きなプロジェクトを任されるというビジネスマンとして千載一遇のチャンスをものにしたのだが、幸せな日々も束の間だった、、、。ある日、自宅に侵入してきたのは、またしてもあの沙耶だった。再び、誠に牙を剥いてきたのだ―。不安の日々の始まりに、誠に対する信頼感も揺らいでいく佐和子。一方、沙耶は誠の部下である小坂が、自らに対して好意を抱いていることを利用し、奸計をを図るのだった。 >>続きを読む


真・兎 野性の闘牌


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累計300万部突破の大ヒットコミック「兎 野生の闘牌」、本格麻雀漫画を完全実写化!

代打ち集団【ZOO】の特殊能力を持つ各々の個性的なキャラクターが天性の感覚で、麻雀勝負に挑む『兎?野生の闘牌?』、1996年の連載開始より注目を集める本格麻雀漫画である。本作では、人気シリーズ『ガチパン』で主演を演じる佐野和真が、麻雀映画に初挑戦し、危険牌察知能力に長けた因縁渦巻く主人公、武田俊を演じる。その俊の能力をいち早く見抜き、ZOOへの参加を促すヒロインの山口愛役には、映画『ユダ』『BUNGO/乳房』などに主演する注目の若手女優、水崎綾女が、そして天性の雀士である風間巌を「特命戦隊ゴーバスターズ」(テレビ朝日)でレギュラーを務める榊英雄が、裏社会で生き抜いてきた勝負師の役を演じている。 >>続きを読む


瞬間少女


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儚い今を生きる少女二人の脱走劇、開幕。

監督は本作が劇場用映画初監督となる清水健斗。制作・助監督として数々のCM/Webムービー/ミュージックビデオを手がける。2010年、企画・撮影を務めたスポーツ会社のWebムービー3作品がカンヌ国際映画祭でシルバー・ブロンズ賞を受賞。2012年には制作を務めたMV、サカナクション「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」がスペースシャワーTV VIDEO OF THE YEARに選ばれる。(同アーティストの楽曲「夜の踊り子」「ミュージック」も制作を担当)仕事に身につけたスキルを活かし、自主映画の制作を始め、映画祭の上映を機にフリーディレクターへ転身する。 >>続きを読む


終戦のエンペラー


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誰もが知る歴史の1ページには、秘められた衝撃と感動のドラマがあった―。日本の運命を変えた知られざる物語が今、始まる。

マッカーサー元帥を演じるのは、『メン・イン・ブラック』シリーズで知られ、『逃亡者』でアカデミー賞助演男優賞に輝き、『リンカーン』でも同賞にノミネートされたトミー・リー・ジョーンズ。フェラーズ准将には、人気海外ドラマシリーズ「LOST」で高い評価を得たマシュー・フォックス。さらに、西田敏行、羽田昌義、火野正平、中村雅俊、夏八木勲、桃井かおり、伊武雅刀、片岡孝太郎ら、豪華日本人俳優陣が共演。また、『ノルウェイの森』の初音映莉子が、物語の鍵を握る女性に大抜擢された。監督は、『真珠の耳飾りの少女』のピーター・ウェーバー。 >>続きを読む


じんじん


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ひとりの俳優が絵本の里で見た、子どもたちの明るい未来を映画に託し、すべての親と子に贈る。

すべては2007年、俳優の大地康雄が訪れた北海道の小さな町・剣淵町から始まった。そこでは、約20年前から“絵本”を真ん中に、人と人の心が通う「絵本の里づくり」を掲げ、町民は仕事の合間をぬって子どもたちに絵本を読み聞かせ、豊かな心を育んでいた。その想いは町のすみずみまで届き、人々が助けあうまでに成長。大地が見たのは絵本に目を輝かせる子どもたちであり、親と子の明るい未来だった。そして、ひとりの俳優は<絵本の力>と<親子の絆>を描いた映画づくりを始める。その通りに共感する人々が集まって誕生したこの映画から、あたたかな感動とやさしい気持ちが“じんじん”と広がっていく。 >>続きを読む


樹海のふたり


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お笑いコンビ「インパルス」が映画初主演で贈るヒューマン・ドラマ

主演は、本作『樹海のふたり』が映画初主演となるお笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之と堤下敦がテレビ番組制作会社のフリーディレクター役を熱演。共演には、自殺志願者の中年男にきたろう、自閉症の子供を抱えるディレクターの妻役に遠藤久美子、ホテルの従業員でワケありの女役に烏丸せつこの他、藤田弓子、長谷川初範、新井康弘、関口知宏、そして中村敦夫といった豪華な面々が脇を固める。脚本、監督は数々のドキュメンタリーを手掛けてきた山口秀矢が本作で劇映画初監督となり、撮影を『誰も知らない』『ワンダフルライフ』の山崎裕、音楽を俳優として活躍する関口知宏が担当した。 >>続きを読む


上京ものがたり


評価 件、

人気漫画家・西原理恵子の原点を完全映画化。夢を追うすべての人におくる、人生応援ムービー!

『ぼくんち』『パーマネント野ばら』『女の子ものがたり』『いけちゃんとぼく』『毎日かあさん』――波瀾万丈の人生に裏打ちされたまっすぐな言葉と叙情的な絵で漫画ファンはもちろん、映画ファンも魅了してやまない西原理恵子の作品世界。その中でも圧倒的な支持を受ける傑作『上京ものがたり』がついに映画化されました。作者の故郷での少女時代を描いた『女の子ものがたり』の前日潭である本作は、上京して作家デビューするまでを描く成長ストーリー。絵の道を目指して東京に出てきた女の子が、さまざまな人との出会いと別れを通して大人になっていく姿を写し出します。西原理恵子の分身である主人公・菜都美に扮するのは、『幸福な食卓』『武士道シックスティーン』の北乃きい。 >>続きを読む


謝罪の王様


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奇想天外、誰も観たことのない痛快娯楽社会風刺ブラックコメディ。謝って済むから警察はいりません!さあ、笑う準備はいいですか?

2007年公開の『舞妓Haaaan!!!』で世間をアッと言わせ、続く『なくもんか』(2009年)も大ヒットを記録。脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生。この3人組の手によって完全オリジナルで創造されたエンターテインメントコメディは、日本中に大きな笑いと感動と強烈なインパクトを残しました。あれから4年…。それぞれの立場でさらなる活躍を続けてきた3人が、「是非次回作を!」との大きな期待の声に応え、再び集結!またまた誰も観たことのない笑いと驚きを引っさげ、ついにスクリーンに帰ってきます! >>続きを読む


シャニダールの花


評価 件、

人の胸に寄生する、世にも美しい、シャニダールの花。その花は、二人の愛さえも狂わせるのか―。

本作の主演には、数々の話題のドラマ・映画に出演し、ミステリアスで独特の雰囲気を放つ人気絶頂の綾野剛と、蜷川幸雄、野田秀樹、長塚圭史ら、名高い演出家から高い評価を受け、今後は「小さいおうち」(山田洋次監督)など話題作を控える、若手実力派No.1の黒木華。そのほか、刈谷友衣子、山下リオなどのリフレッシュで独特の個性を放つ顔ぶれに続き、伊藤歩、古舘寛治など実力派が集結。そして、本作は、石井岳龍監督が、“聡亙”の時代から温め続けてきた入魂一作。監督自身、「花はエロスと死の象徴であり、それに侵される男女を見つめ直すことは、生命力のあり方をとらえ直すこと」と語るように、人間と花の関係性を通して、世界の新たな見方を大胆に表現。 >>続きを読む


少年H


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「戦争」という激流の渦に巻き込まれながらも、勇気、信念、愛情をもって生き抜いた、「名もなき家族」の真実の物語。

1997年に妹尾河童の自伝的長編小説として刊行され、ユーモアあふれる文体と魅力的なエピソードが、世代を超え、時を超え、読者の心を掴み、国民的ベストセラーになった「少年H」がついに映画化を果たします。昭和初期の激動を描く古沢良太の脚本と降旗康男の演出は、美しく異国情緒あふれる神戸の街が戦争で荒廃していく中、少年H一家が時流に流されることなく、強くたくましく生き抜く姿を描き出します。そして「少年H」の父と母を演じるのは、水谷豊と伊藤蘭。実際の夫婦でもある二人が“夫婦役”を演じるという奇跡の共演が実現します。 >>続きを読む


しあわせカモン


評価 件、

不器用だけど懸命に生きた「母と息子」の真実の物語

ヤクザとの結婚や薬物依存という波乱の人生の中で、ひたすら「しあわせになりたい」と願う母親の扶美江役を熱演するのは、今ノリにノっている実力派女優、鈴木砂羽。愛情に飢えるがゆえに非行を重ね、やがて「歌うこと」に希望を見出し絆を深めていく息子の哲也役には、『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』主演の石垣佑磨を起用。その他、大和田伸也、今井雅之、沢田亜矢子などの個性派俳優が集結した。また松本哲也本人が劇中音楽と主題歌「ユキヤナギ」を手掛けるほか、重要なシーンで特別出演しているのも見逃せない。 >>続きを読む


ジョーカーゲーム


評価 4 件、 2.5

「バトル・ロワイアル」が口火を切り、「カイジ」「ライアーゲーム」「リアル鬼ごっこ」などに代表される、死を賭けたサイバイバル「ゲーム」ムービー

主演は、AKB48の北原里英。女優として活躍のフィールドを広げる彼女の、これが映画初主演作となる。また、「bump.y」の高月彩良、「Tomato n’Pine」小池唯、「D2」メンバー、大久保祥太郎、白又敦、根岸拓哉など、フレッシュスター総出演。脚本は、劇団「デス電所」代表、第55回岸田國士戯曲賞最終候補になった竹内佑。監督は「スラッカーズ 傷だらけの友情」、TVドラマ「犬飼さんちの犬」の渡邊貴文。主題歌と音楽をAA=の上田剛士が担当。「フェルタースケルター」で鮮烈なエンドロールを飾った才能が、本作でも炸裂する。 >>続きを読む


女子カメラ


評価 件、

親友、家族、そして大切な写真…さまざまな写真とともに、東京、大阪、鹿児島を舞台に、ほのぼのと流れて行くありふれた日常を、写真のように優しく切り取ったハートフルムービー。

美樹役には、人気アイドルグループAKB48の光宗薫が本作品で映画初主演を果たす。美樹の親友役には「mina」などのファッション誌モデルとしても活躍する熊谷弥香と女優以外に、東京FM「RADIO DRAGON」のパーソナリティーとしても活躍する高山都。父親役として「カムイ外伝」「臨場 劇場版」の隆大介、「座頭市」「アウトレイジ ビヨンド」の國本鍾建らが名を連ねている。主題歌「チクチク虫」は元なでしこリーガーの歌手・石田ミホコが担当。
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R-18 文学賞 vol.1 自縄自縛の私


評価 3 件、 3.67

「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞作×竹中直人監督

「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞作、蛭田亜紗子の「自縄自縛の私」が映画化される。選考委員会、唯川恵、山本文緒、角田光代に絶賛され、多くの読者の共感を呼んだこの小説を手がける監督は、なんと竹中直人。竹中監督は、細やかでみずみずしい、フェミニンな資質を見事開花させ、新境地を見せた。楽しいことばかりではない、社会人としての日常。けれども、ひとは「「ひみつ」を持つことで強くもなれるし、前に進むこともできる。監督は、絵本のような語り口も駆使し、絶妙な距離感で、女の子ならではの心象を丁寧に編み上げていく。 >>続きを読む