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Category: 邦画:つ

月の下まで


評価 件、

不景気、息子の障害、認知症の母。土佐の漁師親子が進む、再生の巡航――

8年間、高知新聞社で警察担当記者などを勤めてきた奥村盛人監督。脱サラ後上京して映画製作を一から学んだ彼が製作資金集め、脚本、監督を一人でこなし挑んだ渾身の処女作が『月の下まで』である。ロケ地は監督が記者時代に取材を担当した「高知県黒潮町」。現地ボランティアのの全面的かつ献身的なバックアップで映画は完成した。取材を通じて培った人間観察力が生かされた本作は、地元高知にて6月から先行上映。観客動員数が8日間で1000人を突破するインディペンデント映画としては異例の大ヒットを記録し、6週間というロングラン上映が実現した。 >>続きを読む


つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語


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すべての女性へ贈る、新しい愛のカタチ―― 2013年、愛の常識が変わる。

大人の男女の恋愛を描き続ける直木賞作家・井上荒野(「潤一」「切羽へ」)の同名原作を、恋愛映画に定評のある行定勲監督(『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』)が完全映画化。主演の阿部寛を筆頭に、豪華キャストが織り成す、恋愛アンサンブルが誕生。モラルや正論を軽やかに飛び越えてみせる、美しい刺激に彩られたセンセーショナルな愛の物語がここに完成。
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ツナグ


評価 件、

「本当に大切なものは何か」を観る人の心に問いかける、感動のヒューマン・エンターテインメント大作誕生!

使者(ツナグ)とは――それは、たった一度だけ――、死んだ人と会わせてくれる案内人。生きている人が会いたいと望む、すでに死んでしまった人との再会を仲介する“使者”を表す言葉。使者(ツナグ)の噂は都市伝説のようにまことしなやかに伝わっていて、辿り着けるかどうかは、その存在を知っているか。知って信じるかどうか。そこから」の運、と言われている。運良く辿り着けた場合、ツナグを介して生者と死者が会うのには、いくつかのルールが存在する。 >>続きを読む


綱引いちゃった!


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綱引きに人生がかかる!?笑って笑って元気になっちゃった!

綱引き―かつてオリンピックの正式種目として人気を博した競技。現代の運動会の演目だけでは推し量れない、深い、深い、スポーツの醍醐味がつまっています。それは、人生の醍醐味に通じているのかもしれません。この映画は、1本のロープを8人で引き合うという単純な“綱引き”を通して、女として、妻として、母として、それぞれの人生に奮闘する女たちの悲喜こもごもの人間ドラマを描いた笑って笑って、ちょっと泣ける。笑って笑って、すごく元気になる、そんな物語です。今、エンターテインメント映画に求められているもの、それは“笑い”。「舞妓Haaaan!!!」「なくもんか」の水田伸生監督と「フラガール」「パッチギ!」の脚本家羽原大介がタッグを組み、満を持して贈るのは、 >>続きを読む


終の信託


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周防正行がたどり着いたのは、愛と死を超える魂の慟哭。これが周防流ラブストーリー。

『Shall we ダンス?』(1996年)は日本アカデミー賞全部門を制覇し、ハリウッドでもリメイク。『それでもボクはやってない。』(2007年)では主要映画賞30冠を達成。日本を代表する映画監督・周防正行が今回、世に送り出すのは、愛と死に直面した人間を冷静な視線で最後まで描ききった真のラブストーリー。終末医療の現楊で起こる生死をめぐる問題の数々。知られざる検事室での聴取。数奇な運命に翻弄される女医…。現役弁護士・朔立木の同名小説の原作を、監督自らが大胆に脚本化、端正で冴えわたる演出で2時間を超える長尺を一気に見せる。出演は『Shall we ダンス?』以来16年ぶりのコンビとなる草刈民代と役所広司。さらに浅野忠信、大沢たかおと日本映画界最高の >>続きを読む


罪と罰


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刑事訴訟法475条しかり…

現代社会を鑑みても悪辣非道な事件ばかりです。犯罪者の人権は尊び被害者の人権は“なおざり”に等しい昨今です。我々日本は昭和20年終戦(敗戦)となり、それ以降、国家、国民一丸となって復帰復興を望み、昭和39年には東京オリンピックを実現させ、これを境に高度成長をなしえ、世界第2位の経済大国日本と躍進した。これらは東洋の奇跡と言われるとともに、社会は便利になり経済は豊かになった反面、世界一治安の良い国だったはずの我が国はいつの間にか犯罪大国に成り下がってしまった。 >>続きを読む


ツレがうつになりまして。


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マイペースな妻“ハルさん”と超真面目な夫“ツレ”に人生の危機!?

著者自身の実体験を描いた細川貂々(ほそかわてんてん)さんのベストセラーコミックエッセイ「ツレがうつになりまして。」(幻冬社文庫)が映画化!ともすれば暗くなりがちなうつ病という題材を明るくコミカルに綴った原作の良さをそのまま映画に取り入れ、型にはまらない夫婦のあり方をユーモアたっぷりに描いています。“ハルさん”と“ツレ”夫婦の<がんばらない!>過ごし方には、平凡な毎日からささやかな幸せを感じるヒントがたくさんつまっています。それは、ふたりのように今現在 >>続きを読む


冷たい熱帯魚


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この素晴らしき世界。

誰もが想像を絶する世界…。その衝撃は海外の映画祭で熱狂的に迎えられ、早くも世界10カ国以上で公開が決定。北野武、三池崇史等に続く日本人監督のひとりとなった、園子温。本作は監督の実体験と、1993年の埼玉愛犬家殺人事件や数々の猟奇殺人事件からインスパイアされたダーク・ファンタジー。前作『愛のむきだし』が園作品の<陽>とするならば、本作はまさに<陰>。この2作品を観て初めて、園ワールドの完成形が堪能できるといえるだろう。 一見、幸せに見えるこの素晴らしき世界も >>続きを読む


月と嘘と殺人


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豪華若手俳優陣競演による本格的群像サスペンス!!

日常生活の中に潜む社会の闇。知らず巻き込まれて行く若者達。真実を求めるために彼らのとった行動は果たして正しい物だったのか。現代社会の闇の部分に真正面から向きあった問題作。本作品で主演を務めるのはミュージカル「テニスの王子様」で人気を博し、現在、ドラマ「交渉人?THE NEGOTIATOR?2」にレギュラー出演中の八神蓮と「ウォーターボーイズ2」でデビュー以来舞台・テレビなどで活躍中の滝口幸広。共演は2作目となる >>続きを読む


つぐみ


評価 件、

あたしのこと、カンタンにわかると思うなよな・・・

あらすじ・解説:西伊豆の海辺の町で、ひと夏を過ごした少女たちを新鮮なタッチで描き150万部の大ベストセラーとなった、吉本ばななの『TSUGUMI』。社会現象にまでなったこの原作を鬼才・市川準が見事に映像化。主役の三人娘には、本作品で90年度新人映画賞の牧瀬里穂、『北の国から』の演技派・中嶋朋子、『櫻の園』で脚光を浴びた白島靖代。そしてつぐみの恋人役には、真田広之。爽やかな感動で日本中を席巻した >>続きを読む


つむじ風食堂の夜


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「私」と周囲を取り巻く人々の、種も仕掛けもない、心温まる物語。

2002年に筑摩書房より発行され、同社内の最高発行部数を誇る吉田篤弘の人気小説が原作。主役の「私」には『秋深き』に続き、2度目の主演となる八嶋智人。食堂に集まる常連客として、口の悪い舞台女優に元宝塚歌劇団の月船さらら、不思議な帽子店主に下條アトム、古書店主に田中要次、コーヒースタンドの無口なマスターにスネオヘアーが扮する。また、「私」が子供の頃に他界した父親役に生瀬勝久と個性豊かな出演陣が脇を固める。監督には >>続きを読む


憑神


評価 2 件、 3

あらすじ・解説:時は幕末。別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼いころより文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないとすがる思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神をよびよせる稲荷だった?。どこか憎めなくもその「ご利益」は絶大な、貧乏神・疫病神・死神の三人の神に >>続きを読む


罪とか罰とか


評価 1 件、 5

売れないグラビアアイドル・アヤメは、ひょんなことから“一日警察署長”に就任。難事件の解決に乗り出す!

演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督、待望の3作目となる『罪とか罰とか』は、え!?と まさか!で、たたみかける奇想天外なストーリーと、連打される高純度の笑いが満載の傑作コメディだ。主演はTVドラマ「瑠璃の島」や「ハチミツとクローバー」。映画「神童」「イキガミ」など正統派美人女優として若手実力No.1の成海璃子が一転。<がけっぷちグラドルの悲哀と成長>を体当たりで演じ、コメディエンヌとしての >>続きを読む


釣りバカ日誌20 ファイナル


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シリーズ開始から22年、通算22作 日本映画の金字塔ついに完結!!

1988年、「平成」と共に産声をあげた映画『釣りバカ日誌』が、シリーズ開始から22年、通産22作目となる今年、ついにファイナルを迎えます!!一流企業・鈴木建設の経営者として、時代の現実に直面し悩むスーさんこと鈴木一之助。一方、現実とは全く無縁で、我が道を突き進み、趣味の釣りと家庭をこよなく愛する万年ヒラ社員・ハマちゃんこと浜崎伝助。この両極の二人が織り成す物語に、みな共感し、笑い、生きる希望を見出してきました。 >>続きを読む


妻の貌


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「家族を撮ること、それが私の愛情表現です」

広島在住・82歳の映像作家、川本昭人は半世紀にわたってカメラを回し続けてきた。きっかけは長男誕生を機に手にした8ミリフィルムカメラ。“小型映画”といわれた、そのカメラで原爆症を宣告され、死と向き合って生きる妻の日常を映し取っていく。少し昔の日本にはどこにでもあった、静かに流れる日々の暮らし。しかし、そこにはヒロシマの暗い影が差していた―。ひとりの夫として父として、家族に寄り添いながら撮影した妻と、介護が必要な母、そして >>続きを読む


鶴彬 こころの軌跡


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平和のために生きぬいた詩人の魂

昭和初期、日本が中国への侵略戦争に突入していく暗黒の時代に、「川柳」の革新と芸術的向上を目指し、その「川柳」を武器に、反戦・反権力を貫いた一人の若者がいた。鶴彬、本名:喜多一二(きたかつじ)。1909年(明治42年)1月1日、石川県河北郡高松町(現在のかほく市)に生れ、15歳のころから、川柳を作りはじめる。軍隊内での反戦活動で逮捕され服役した2年間を除き、1937年(昭和12年)12月、治安維持法違反で逮捕され、留置所で赤痢にかかり、 >>続きを読む


劔岳 点の記


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標高2999メートル、氷点下40度。日本地図最後の空白地点を目指した男たちの、魂の記録。

明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未踏の山・劔岳に挑んだ男たちがいた―。原作は実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに >>続きを読む


築地魚河岸三代目


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忘れかけていた何か。自分の気持ちに嘘をつかずに生きること。「築地魚河岸」で見つけた本当の幸福?

小学館「ビッグコミック」にて大好評連載中のロングセラーコミックが待望の映画化!日本の台所と称される、活気あふれる築地市場を舞台に、嘘もごまかしも利かない真剣勝負の中で成長していく主人公と、彼を見守る真っ直ぐでどこか懐かしい人々の温かな心の交流を描く、やさしさと笑いにあふれたハートフルな物語。 >>続きを読む


釣りバカ日誌19


評価 件、

今回のロケ地は大分県!

瀬戸内海と太平洋に挟まれた豊後水道や、黒潮が洗うリアス式海岸はまさに魚の宝庫!激しい潮の流れに育てられた魚たちに、ハマちゃん&スーさんのゴールデンコンビが挑む。今回のゲストには、鈴木建設総務部の派遣社員・河井波子役に常盤貴子、ハマちゃんの部下で実は大企業・高田製薬の御曹司である高田大輔役に山本太郎、波子の兄で漁師の康平役に大分県佐伯市出身の竹内力など多彩な顔ぶれが豪華共演、ドラマを盛り上げる。 >>続きを読む