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Category: 邦画:て

デンデラ


評価 件、

老いて生きる、は罪なのか。

故・今村昌平監督がカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『楢山節考』から28年。今村監督の息子・天願大介監督が、佐藤友哉の同名小説を基に、姥捨山伝説の後日談を描き出す。一度は死ぬため山に捨てられながら、幾多の困難にもめげず「生き抜く」力を取り戻していく主人公を浅丘ルリ子が演じるほか、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子など日本映画界を代表する名女優が集結し、老いるとは何か、生きるとは何かを熱のこもった演技によって表現している。今を乗り越えようとする老女たちが、人の持つ生命力を呼び覚ます話題作だ。 >>続きを読む


テルマエ・ロマエ


評価 1 件、 4

古代ローマの設計技師(風呂専門)が現代日本の銭湯にワープ!?

マンガ大賞&手塚治虫文化賞を史上初のW受賞した大ベストセラーコミック「テルマエ・ロマエ」。古代ローマと現代日本の“風呂”を巡る冒険を描く、時空を超えた入浴スペクタクルが驚愕の実写化。主人公の古代ローマ人・ルシウスは、古代ローマの街並みの中でも全く違和感なく存在し、原作者・ヤマザキマリも大絶賛の阿部寛。ヒロインのキュートな日本人女性・真実に上戸彩。その他、ローマ人役に日本屈指の顔の濃い役者、市村正規、北村一輝、宍戸開という奇跡のラインナップ。 >>続きを読む


天国からのエール


評価 件、

沖縄の小さな弁当屋で生まれた、奇跡の実話

“誰かのために”できることはきっとある―これは真実の物語 美ら海水族館で有名な沖縄県・本部町にある、すべてが無料の音楽スタジオ「あじさい音楽村」――それは、小さな弁当屋を営むひとりの男が、自らの余命を知りながら、未来を生きる若者たちへ託した、最後のプレゼントだった…「あじさい音楽村」の創設者、仲宗根陽(なかそねひかる)さんの実話を映画化。不器用な優しさで若者を包む主人公を演じるのは、阿部寛。さらに、ミムラ、桜庭ななみ、矢野聖人、森崎ウィン、野村周平など >>続きを読む


天国は待ってくれる


評価 件、

あらすじ・解説:東京・築地。子供の頃からいつも一緒に過ごしてきた宏樹、薫、武志の3人は、かけがえのない大切な仲間だった。3人の友情は、このままいつまでも続くと思っていた。そんなある日、宏樹の目の前で、武志が薫へ突然プロポーズする。武志の突然の告白に、宏樹は戸惑い、薫の顔を見ることが出来ない。そんな宏樹を見つめながら、薫もまた自分の想いを隠してプロポーズを受け入れるのだった。しかしその数日後、不慮の事故が武志を襲う。意識が戻らぬまま、病院のベッドで眠り続ける武志。 >>続きを読む


天地明察


評価 件、

星好きなこの男に託されたのは、時代の常識をひっくり返す大計画だった!

『おくりびと』での米国アカデミー賞外国語映画賞受賞から3年。全世界が注目する滝田洋二郎監督、待望の最新作は、2010年本屋大賞第1位、冲方丁のベストセラー小説「天地明察」。江戸時代に天文学者!?星の位置を測り、日本で初めての暦作りに挑戦した安井算哲の物語だ。実在の人物・安井算哲役には、その端正な演技で、全世代から圧倒的な人気を誇る、岡田准一。算哲を支える妻・えん役には、情感あふれる演技が支持される宮崎あおい。 >>続きを読む


劇場版テンペスト3D


評価 2 件、 3.5

琉球から沖縄へ――世界遺産・首里城で繰り広げられる歴史エンターテインメント!

日本、中国、欧米列強の狭間で揺れ動く19世紀の琉球王国を舞台に、男として生きる運命を背負った女が繰り広げる波乱万丈の物語――。男の政争、女の嫉妬、次々と主人公に襲いかかる数々の苦難、そして立場と性別を超えた恋。2008年に角川書店より刊行され、多くの作家が絶賛し、瞬く間に読者の心を捉えた圧倒的スケールで描かれる琉球ロマンは、熱狂的な「テンペスト」ブームを巻き起こした。舞台化、NHK BS時代劇でのドラマ化、そして2012年、角川映画初の3D映画として >>続きを読む


デスノート DEATH NOTE the Last name


評価 件、

あらすじ・解説:デスノートを手にした夜神月は、理想の世界創世を目指し、次々と凶悪犯を粛清し始める。犯罪者が次々に謎の不審死を遂げるなか、人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の正体に迫ろうとするLに対し、デスノートのルールを駆使し、知略を尽くして捜査網から逃げようとする月。しかし、月もLも知らないところで、まったく予想だにしない出来事が起こっていた。リュークとはまったく別の意思を持つ死神レムが地上に落とした、もう1冊のノート…それを手にしたのは >>続きを読む


DEATH NOTE デスノート


評価 件、

あらすじ・解説:退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。[このノートに名前を書かれた人間は死ぬ]それは文字通り、人の死を決定づける“死のノート(デスノート)”。神だけに許された究極の道具を手に入れたのは、誰にも負けない頭脳を誇るエリート大学生。一冊のノートから始まる予想外のストーリー展開、死神と人間が交錯する独自の“デスノート・ワールド”に繰り広げられる緻密にして壮大な知恵くらべ…。 >>続きを読む


Date…


評価 件、

藤原健一の夢の正体

『イズ・エー[is.A]』では社会派ドラマを、『紅薔薇夫人』では団鬼六の緊縛の世界を、また『NIGHT KING ナイトキング』では実録サクセス・ストーリーと、様々なジャンルの作品を監督してきた藤原健一が青春Hシリーズ『Date…』で挑んだものとは。この映画では藤原健一が常に抱く願望や夢を具現化しようとしたのか? それとも夢と狂気は表裏一体だということを訴えたかったのか?前述した3作品いずれにも共通して言えることはあらゆる側面の「人間」を描いているということ >>続きを読む


TENBATSU


評価 件、

美少女たちの絶叫がこだまする戦慄の“愕怨(がくえん)”ホラー誕生!!

それは黒川高校ホラー文学研究部に所属する香田結季のほんの小さな嫉妬心から始まった…。《学校の物置部屋の絵馬掛けに、嫌いな人の名前を書いた石を吊るすと、呪いの執行人が現れて天罰を与える。》 そんな噂をめぐって、ホラー文学研究部のメンバーたちを次々と惨劇が襲う!! 神仏祈願のための絵馬掛けを“呪いの儀式”に用いた斬新なホラー伝説がここに誕生! 主演の結季役に『機関車先生』『君と歩こう』の吉谷彩子。嫉妬に揺れる少女の複雑な心情を体当たりで >>続きを読む


デルタ 小川国夫原作オムニバス


評価 件、

孤高の作家・小川国夫の文学世界、初の映像化!

文学作品の映画化が相次ぐ今、“内向の世代”を代表する作家・小川国夫の作品をオムニバス映像化。創作の場として郷里・藤枝(静岡県)を選び、生涯そこを離れることなく、自作のテーマとスタイルを追求し続けた孤高の文士、小川国夫。その文体は、形容を極限まで抑制した言葉で構成され、時に難解であるが、同時に読む者を深淵なる言葉の世界へと邂逅させる。またそこに描かれる物語は、移りゆく時代を背景としながら、 >>続きを読む


鉄男 THE BULLET MAN


評価 件、

男の体は【鋼鉄の銃器】へと変貌し始める――極限の《爆圧体感》ヴィジュアル・ショック

世界的代表作『鉄男』から20年――ハリウッドで企画開発され、かつてクエンティン・タランティーノも製作に名乗りを上げた“幻のプロジェクト”が遂に完成!マーティン・スコセッシ、ブラッド・ピット、ダーレン・アロノフスキー、ギャスパー・ノエ、ジェームズ・ワン&リー・ワネルなど、世界中の映画監督・クリエイターたちに衝撃を与えた映画『鉄男』『鉄男II/BODY HAMMER』の、続編でもリメイクでもない、全く新たなる挑戦。 >>続きを読む


出口のない海


評価 件、

あらすじ・解説:太平洋戦争末期、愛する家族、友人、そして恋人とも別れ、海軍に志願した並木浩二。甲子園の優勝投手であり、野球に青春の情熱燃やす青年が、なぜ自ら海の特攻兵器・回天に乗ることを志願したのか…。「出口のない海」は、戦争という非常事態で人生の決断を迫られた若者たちの愛や夢、心の葛藤を描き、生きることの意味を問いかける・・・ >>続きを読む


掌の小説


評価 件、

日本文学の最高峰 川端康成原作「掌の小説」より短編作品を映像化

日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成。40年余りにわたり書き記し、川端文学の集大成ともいえる122篇もの珠玉の作品が収められた「掌の小説」を、トリノ国際映画祭での受賞経歴を持つ坪川拓史、オースティン映画祭での受賞経歴を持つ三宅伸行、初の劇場長編作品『アコークロー』で話題を呼んだ岸本司、川嶋あいのライブドキュメンタリーを手がけた高橋雄弥といった世界各国より評価の高い新進気鋭の四人の監督が日本を彩る【桜】 を >>続きを読む


てぃだかんかん ~海とサンゴと小さな奇跡~


評価 件、

世界初“サンゴ礁再生”の奇跡に向かって夢を追いかけたふたりの感動実話

「てぃだ(太陽)」が「かんかん」照りという“幸せの象徴”を意味する沖縄コトバを冠した本作、養殖サンゴの移植・産卵を世界で初めて成功させ2007年環境大臣賞・内閣総理大臣賞をダブル受賞した海のヒーロー「金城浩二」の“奇跡”までの10年間を徹底取材し、彼とその夢を愛する人々が歩んできた実話をベースに映画化した感動のストーリー。主人公・金城を演じるのは、ナインティナインの〔岡村隆史〕。自身もダイビングが趣味で海を愛する岡村は、 >>続きを読む


手のひらの幸せ


評価 件、

コンサートで朗読し会場を涙で包んだ、布施明の原作童話、感動の映画化

日本を代表するシンガーであり、作家としても活躍する布施明が、昭和30?40年代を舞台に描いた童話『この手のひらほどの倖せ』。自身の歌手40周年を記念して行ったコンサートで朗読し披露したところ、会場からすすり泣く声がこだましたという、珠玉の感動作がついに映画化。原作では弟・龍二の一人称で描かれた物語だが、映画では成長した二人を中心に幼き日のエピソードが回想形式でつづられている。深い絆で結ばれている兄弟が施設を抜け出し、 >>続きを読む


テレビばかり見てると馬鹿になる


評価 件、

あらすじ・解説:有紀はゴミだらけの狭いワンルームで、テレビを見ては眠りにつくという生活を続けてもう5年になる。訪ねて来るものといえば、NHKの集金と実家の母親から送られてくる食料の宅配。そして、伊藤と山崎の2人だけ。伊藤はインターネット上で有紀と知り合い、彼女の部屋に小型カメラを設置し、ネット配信している男。定期的にやって来ては、カメラによく映るようにして有紀を抱く。有紀は習慣としてご飯を食べる。 >>続きを読む


天国の本屋 ~恋火


評価 件、

恋する花火をみたことがありますか?

あらすじ・解説:それをみた二人は永遠に結ばれる――二度とあがらなくなった伝説の花火をめぐって、出会うはずのなかったふたりの恋が、今、動き出す――。地方の書店から火がつき、その感動がじわじわと全国に広がり50万部を突破するロング・ベストセラーとなった「天国の本屋」シリーズ。その第1作「天国の本屋」と第3作「恋火」が、ついにひとつの映画になりました。「その花火を見た二人は、恋が成就する」という >>続きを読む


Dear Heart -震えて眠れ-


評価 件、

静謐な高原の別荘を舞台に繰り広げられる惨劇――

スタンリー・キューブリックの「シャイニング」を彷彿とさせる殺人鬼の狂気が、移植手術によって宿されてしまった夫…!心臓移植により趣味趣向が劇的に変化するという数々の実例をもとに描かれたサスペンスホラーの傑作!美しさ、実力ともに円熟味を増す女優・高島礼子を始め、共演には榎木孝明、加藤和樹、西村雅彦、島田陽子という豪華な顔ぶれが実現。監督・井坂聡はそれぞれのキャストの新たなる恐怖の一面を引き出すことに成功。 >>続きを読む


天使の恋


評価 件、

『私の頭の中の消しゴム』、『きみに読む物語』に続く、この秋、あなたとあなたの愛する人に届けたい《究極のラブストーリー》がここに誕生!!

主演に体当たりで挑んだのは、女性ファッション誌や話題のTVCF、広告に続々登場し、人気・注目度共に今最も旬なカリスマモデル・佐々木希。本作が映画初主演ながら、恋をして生き生きと輝く“理央”というキャラクターを見事に演じきり、フレッシュな魅力で観る者を魅了する。共演は、映画やテレビドラマでシリアスからコメディまで幅広い役柄に挑戦し、『ハンサム★スーツ』(08)でも大きな注目を集めた谷原章介。本作では、悲しい運命を >>続きを読む


手紙


評価 件、

あらすじ・解説:「差別のない国を探すんじゃない、君はここで生きていくんだ・・・」川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に、野球帽を目深に被った青年の姿がある。 武島直貴、20歳。誰とも打ち解けない、暗い目をしたこの青年には、人目を避ける理由があった。兄・剛志が、直貴を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。数度にわたる引越しと転職。掴みかけたのに鼻先をすり抜けた >>続きを読む


天使の卵


評価 件、

あらすじ・解説:そのひとの横顔はあまりにも清冽で、凛としたたたずまいに満ちていた・・・19歳の歩太と27歳の春妃。ときに迷い、ときに傷つきながら、愛を深めていくふたり。だが幸福な季節(とき)はあまりにも美しく、短すぎた・・・。不器用だけど、どこまでもピュアだった愛。愛する人を亡くした喪失感。遺された者たちが、抱えきれぬほどの絶望や後悔を抱きながらも、希望を見出すまでの魂の軌跡をリアルに、 >>続きを読む


天使


評価 件、

あらすじ・解説:東京のとある街。ここには恋に臆病なコンビニ店員のカトウ、恋人と子供との間で揺れ動くシングルファーザーの吉川など、かけがえのない“愛”を想う人々が暮している。そんなこの街にある日、天使が舞い降りた…。ジンライムが大好物というちょっと風変わりな天使は、猫のように人にじゃれたり、いたずらしてみたりと、とにかく自由気まま。けれど、天使はちゃんと見ていてくれる。様々な人々に寄り添い、見守り、勇気付け、 >>続きを読む


天体小説 乙桜学園祭2


評価 件、

人気小説家・桜井亜美と、安達寛高。ふたりが再び「映画監督」として描くのは、“星”をめぐる美しいものがたり。

ここに2人の小説家がいる。デビュー作「イノセントワールド」から一貫して、大人になる直前の女の子の純粋で危うい感情を描き続ける桜井亜美と、「GOTH」「ZOO」など代表作が次々に映画化され、コラボレートでの活躍もめざましい安達寛高(乙一)だ。2007年、彼らは“映画監督”として映像作品を発表した。発表の場となった『東京小説 乙桜学園祭』は期間限定で劇場公開され、惜しまれつつその幕を閉じた。そして2009年・秋。また2人が >>続きを読む


転校生 さよなら あなた


評価 件、

あらすじ・解説:ある事件をきっかけに身体が入れ替わった転校生の一夫とその幼なじみの一美。身体の違いを痛感し戸惑うふたりだけど、そんな状況にあってこそ気づく、自分のことや家族のこと、そして互いへの想い。今から25年前、大林宣彦監督は、尾道を舞台に「転校生」を手がけた。この映画をきっかけに撮影地である尾道の名は全国に知られ、「時をかける少女」「さびしんぼう」とともに、“尾道三部作”として伝説を築いた。そして’07年、25年に渡る >>続きを読む