最新邦画,新作邦画情報,あらすじ,感想など
  ※お知らせ:現在、諸事情により更新は行っておりません。
      follow us in feedly

Category: 邦画:と

飛べ!ダコタ


評価 件、

終戦から5ヶ月――その奇跡は、佐渡の地に舞い降りた

痛みを共有した現代人にこそ響く、“真実の人間愛”の物語 『飛べ!ダコタ』が描く世界は、現代の我々の生活とかけ離れたものではない。2011年に日本は未曾有の大災害を経験し、多くの人びとがいまもなお再生への道を模索している。国家間では領土問題なども深刻化。人と人との絆、失意からの再生、国と国との相互理解が問われている現代だからこそ、先人たちが残した足跡を見つめ直すことが必要なのではないだろうか。そこには必ず、時代や国境を越えた“真実の人間愛”が見えてくるはずである。 >>続きを読む


トイレの花子さん 新劇場版


評価 件、

トイレの花子さんが15年時を経て新たに蘇る――

誰もいない学校のトイレに赤いスカートの少女が…。いつの時代も語り継がれてきた怪談“トイレ花子さん”は、95年、98年と映画化され大ヒットを記録。その後もオリジナルビデオや、アニメ版まで制作され常にホラーファンの心を捉えて離さない人気タイトルが、15年ぶりに完全新作として劇場映画化される。しかも、主人公・さよ役に抜擢され、主題歌も務めるのはキングレコード+講談社が新たな歌姫を発掘するために開催した“ Dream Vocal Audition”で、1万人を越える応募者の中からグランプリである Dream Vocalist loved by ヤングマガジン賞を受賞した上野優華。 >>続きを読む


遠くでずっとそばにいる


評価 件、

あなたにはありますか?身体だけが憶えているほどの記憶が…。

通事故で突然記憶を失ってしまった志村朔美、27歳。失ってしまった10年分の記憶に隠された残酷な過去――。原作・脚本は、デビュー以来一貫して恋愛をテーマに男女の関係性を描き続ける小説家・狗飼恭子の同名小説(幻冬舎文庫刊)。メガホンをとったのは、『天国はまだ遠く』(出演:加藤ローサ徳井義実)以来5年ぶりの長編作となる長澤雅彦監督。また、『ニューヨーク、アイラブユー』『ヴァンパイア』などの監督作品で世界的に活躍している岩井俊二が、自らの作品以外で初めて長編劇場映画の音楽を手掛けています。主人公・朔美は、NHK朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」の倉科カナ。 >>続きを読む


共喰い


評価 件、

第一四六回芥川賞受賞作、田中慎弥の『共喰い』を映画化!!カンヌ受賞監督・青山真治が描く、人間の奥底に潜む深い深い闇。

日本を代表する世界的映画監督・青山真治と、芥川賞受賞会見で世間をにぎわせた作家・田中慎弥との奇跡のコラボレーションが実現!!昭和最後の夏の山口県下関市を舞台に、「行為の際に女を殴る」性癖のある父と、その愛人と暮らす男子高校生のひと夏の物語を、なまなましくも格調高く描く。父と同じ忌まわしい血を受け継ぎ、爆発しそうな性的欲求を抱えて生きる主人公・遠馬と彼を取りまく女たち――。幼なじみの彼女、父の愛人、そして戦争で左手を失った母。男たちは欲望をむきだしに、女たちは本音を包み隠してしたたかに生きる。暴力と性、人間の奥底に潜む深い深い闇があぶりだされていき、物語は原作にはないオリジナルのエンディングへ――。 >>続きを読む


図書館戦争


評価 1 件、 5

守りたいものがある。本と恋と自由の王道エンターテインメント!

国家によるメディアの検閲が正当化されている時代・正化。そんな時代に本を読む自由を守るために図書館側から生まれた自衛組織「図書隊」。銃器を手にした検閲組織・メディア良化隊と日々激しい戦いを繰り広げながら、時に笑い、時に泣き、時には恋にも落ちる。それが『図書館戦争』の物語です。鬼教官の堂上(どうじょう)と純情新人隊員・郁(いく)を演じるのは岡田准一と榮倉奈々で、実はこの2人はファンによる仮想キャスティングの第1位コンビ。その他にも田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、栗山千明、石坂浩二ら豪華共演陣も出演。監督は『砂時計』『GANTZ』の佐藤信介。 >>続きを読む


tokyo.sora


評価 件、

現実の厳しさ、孤独、こわれてしまいそうな夢、ほのかな愛。「東京の空」だけが彼女たちのすべてをみつめ、見ず知らずの存在だった彼女たちを結びつける。「気持ち」というかたちにしにくいものを表現するために、「脚本」のかたちにしてしまうことはふさわしくない。本作が初監督となる石川寛は、構成はきっちりきめながらもあえてシナリオをつくらなかった。感情があふれてくるまでゆっくりと時間をかける撮影方法は、『資生堂マシェリ』や『GOAください』などのCFディレクターでもある石川寛がつちかってきた独自のスタイルである。彼女たちは、役柄を「演じる」のでなく、「生きる」ようになる。 >>続きを読む


東京物語


評価 件、

小津安二郎監督作品「東京物語」

日本映画を代表する映画のひとつとして海外でも評価の高い作品である。小津安二郎監督作品は、ドラマチックな展開や特別なキャラクターの主人公が登場するわけではないので、映画を観る人の受け止め方によって、違ってくるが、淡々とした表現の裏で人間の生と死の問題まで、描ききる深みのある奥深い作品である。 >>続きを読む


TOKYOてやんでぃ


評価 件、

春風亭昇太の新作落語を原案とした劇団「うわの空・藤志郎一座」の代表作『悲しみにてやんでい』が堂々映画化!

劇団「うわの空・藤志郎一座」の人気舞台『悲しみにてやんでい』が遂に映画化。寄席の楽屋というワンセットに様々な登場人物が入り乱れ、ハプニングが次から次へと巻き起こる「爆笑&スリリング」を描いた空前絶後のローラーコースター・コメディ。出演は第56回(2012年)岸田國士戯曲賞を受賞したノゾエ征爾ほか、南沢奈央、安達祐実、小松政夫、ラサール石井、でんでん、真野響子ほかスペシャルな面々。監督は『下妻物語』、『姑獲鳥の夏』などの企画、プロデュースに携わり本作がデビューとなる神田裕司。 >>続きを読む


東京家族


評価 2 件、 3

半世紀のあいだ、その時代、時代の<家族>と向き合って来た山田洋次監督が、いま2012年の家族を描く――

時にやさしく温かく、時に厳しくほろ苦く、家族を見つめ続けてきた山田洋次監督。『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、『おとうと』、そして『男はつらいよ』シリーズ──そこには時代によってうつりゆく日本の家族の様々な姿が刻みつけられています。 監督作81本目となる最新作『東京家族』は、日本映画史上最も重要な作品の一つで、2012年に世界の映画監督が選ぶ最も優れた映画第1位に選ばれた『東京物語』をモチーフにした、<今の家族>の物語です。 >>続きを読む


都市霊伝説 クロイオンナ


評価 件、

2010年、2011年に劇場公開された「都市霊伝説 心霊工場」「都市霊伝説 幽子」に続く「都市霊伝説」シリーズ第3弾

前作の第1弾や第2弾ではキャストやスタッフが実際、心霊現象に見舞われ心霊写真も数多く撮影され、各新聞にも大きく取り上げられた。そして今回は、第2弾「幽子」をさらに超えた最強キャラクターが登場。それは「クロイオンナ」本シリーズは大都会の中に埋もれながら、人知れず怨霊が増殖を続ける場所「廃工場」「廃校」「廃病院」「廃墟」等の所謂、心霊スポットに焦点をあてて製作されています。姉の日花里役には「夜のピクニック」や「グーグーだって猫である」の高部あいが繊細な役柄に挑戦している。そして妹の由岐役には「湯けむりスナイパー」の大野未来が新人ながら体当たりの演技で臨んでいる。 >>続きを読む


東京無印女子物語


評価 件、

この街で暮す女子の、ありふれたようで特別な朝。

『東京無印女子物語』は、故郷を離れ東京で暮らす女子たちの、ありふれたようで特別な日常にスポットをあて、多くの読者に共感を呼んだ、ねむようこはじめ注目若手作家が競作した、人気コミックの映画化です。キャスト・スタッフにも、とびきり魅力的な“女子”たちが集まりました。主演は、『おにいちゃんのハナビ』「だぶらかし」(NTV)など、着実なキャリアを積む若手実力派、谷村美月。ソロシンガーとして活躍する柳めぐみが、本格的な女優デビューを果たすと共に、主題歌「Dear」を担当。 >>続きを読む


鳥を見て!


評価 件、

佐々木友紀監督が描く素敵な恋の価値観

青春Hシリーズ22作品目の監督は前作『ちょちょぎれ』で男女の等身大の恋愛模様を描いた佐々木友紀。本作『鳥を見て!』では、男性を次々に物にする超積極的な女性の恋愛を描いている。前作同様に若い次世代のキャスト陣の瑞々しい姿を美しく表現している。一見清楚なおとなしい主人公「かおり」には七咲楓花。相手役には『ちょちょぎれ』で恋愛に不器用な主人公を演じた片山享。さらに『となりの801ちゃん』で801ちゃんを演じ、コアな人気をはくしている広澤草が脇を固めている。 >>続きを読む


DOG×POLICE 純白の絆


評価 件、

知られざる真実から生まれた驚愕のエンタテインメント大作!

『海猿』の原作者、小森陽一が警視庁に実際に存在する「警備犬」を徹底取材し、その真実の正義をベースにしたアクションエンタテインメントがついに完成!初めての映画化となる『警備犬』、そしてそれを操る正義を追い求める特殊部隊の想いを元に創り出された物語がこの『DOG×POLICE 純白の絆』です。「警視庁警備部警備二課装備第四係」のメンバー、警備犬を目指す「シロ」、そして市原隼人演じる若く熱い警察官「早川勇作」が活躍する全く新しいバディムービーに是非ご期待下さい!! >>続きを読む


どんずまり便器


評価 件、

衝撃の女性監督・小栗はるひ、ぶっ飛び実力派女優・菜葉菜。異色な二人の才能が激しく反応しあう!!

主人公ナルミを演じるのは、メジャー・・インディーズ問わず数多くの作品に意欲的に出演し、今の日本の女優のどのタイプにもない、強烈的な印象を与え続ける、菜葉菜。監督は、「この世界を観ろ!」と言わんばかり、我々が隠そうとしている人間の欲望を、真正面から生々しく描き切る鬼才、小栗はるひ。この映画の繰り返す“強烈なパンチ”があなたの心を直撃する!! >>続きを読む


東京オアシス


評価 2 件、 4.5

見つめてみよう、きっと誰かがみえてくる。

人と場所との関係をシンプルに見つめてきたプロジェクトが、いま見つめるもの。それは、日々の暮しを営む街、東京と、そこに生きる彼ら自身の姿です。みんなと同じ方を向いていれば、過不足なく安泰でいられると信じている街。そして、ひとりでいることと、誰かと一緒にいることの境界が曖昧になっている人びと。そんな風景の中で、人が人とふれ合うことは、むずかしく、特別なことのようになっていったのかもしれません。それぞれの生きものが、それぞれの時間を過ごす中でうまれる、ふとしたまじわり。 >>続きを読む


トテチータ・チキチータ


評価 件、

福島から届いた、希望の物語 日々を生きる人たちを想像すること、忘れないこと、つながること――

2011年3月11日。この日のことを日本は忘れることはできないだろう。TVから伝えられる凄まじい津波の映像、消える灯り、日々報道される膨大な死者数、安全神話の崩壊…それまでに築き上げた価値観や文明は自然の脅威の前に打ち砕かれて、人々は「全てを失った」と実感しただろう。震災から時がたち、全てが解決したわけではないけれど、それでも私たちは生きている。この道のりのなかで大変な痛みと引き換えに、私たちは本当に大切な物はなんだったのか再発見したのではないだろうか。人とのつながりの大切さ、他人のあたたかさ、そして家族のありがたさ―― >>続きを読む


東京公園


評価 件、

まっすぐにあなたを見つめる。大切な人への思いがあふれだす優しい物語。

『東京バンドワゴン』で多くのファンを生んだ小路幸也の同名小説『東京公演』を世界的映画監督であり三島賞作家でもある青山真治監督が映画化。『サッドヴァケイション』以来4年ぶりとなる長編最新作で織り上げたのは、恋愛、結婚、家族のなかに息づく、純度の高い愛の物語。そばにいるからこそ、気づくことのできなかった思い。失くしてしまった存在と向き合う勇気。自分自身の心の奥底を見つめ、相手のまなざしを受け止めたとき、ようやく新たな時間が動き出していく――。光司役には、日本を代表する若手演技派の三浦春馬。 >>続きを読む


DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on


評価 件、

今を生きるアイドルの素顔から、日本の未来が見えてくる

東京、グアム、台湾、シンガポール、そして東北各地へ、分刻みで飛び回るアイドルたちのあらゆる場面、365日に密着!走り続けることをやめられない少女たちの息づかい、流れる汗とともに、ドキュメンタリーは、今を生きる彼女たちが見てきたもの、感じたこと、捧げた祈り……それらの内面にまで迫っていく。2011年3月11日。あの日以来、彼女たちは何を思い、どこへ向かおうとしているのか。アイドルとして、ひとりの人間として、今、自分たちにできること……。 >>続きを読む


東京プレイボーイクラブ


評価 件、

人気実力ともにNo.1、大森南朋 24歳・新人監督と魂の共鳴!!

極めて個性的な新人監督のデビュー作の主演に、日本の代表する俳優が名乗りをあげた。いま、最も実力と人気を兼ね備える大森南朋だ。多数の作品でオールマイティーな役柄をこなす彼が、流れ者のチンピラ・勝利というハングリーな男をワイルドな色気で演じ、さらなる新境地を切り開く。そして日本映画界に欠かせない実力派・光石研が、サロンの経営者・成吉に扮し大森と名(迷?)コンビぶりを見せる。ヒロインの天然娘エリ子役には、役者としての活躍の幅を広げる臼田あさ美。 >>続きを読む


都市霊伝説 幽子


評価 件、

都市霊伝説第1弾「心霊工場」は序章に過ぎなかった…

監督は「童貞放浪記」「結び目」「nude」と話題作を連発する気鋭の小沼雄一が都市霊伝説シリーズ第1作目に引き続きメガホンを取る。メインキャストにはミュージカル「テニスの王子様」で注目され、映画「pure」「クレイジズム」で主演を演じた馬場良馬やヤングマガジン等のグラビアで活躍する一方、TVドラマ「美丘―君がいた日々」や映画「心の絆―この海からふたたび」ホラーDVD「心霊写真部」に出演した中村静香 >>続きを読む


遠くの空


評価 件、

2010年、東京の空の下で二人は出会った…。

今は亡き日本人の父親と在日韓国人の母親のもとで育てられた松木美江。そして美江が勤める会社を再建するためにやってきた韓国人・柳正培(ユウ・ジョンベ) 。2010年、東京の空の下で二人は出会った…。美江と柳は、愛し合ってはいけない二人であることを知らないまま、互いに惹かれあっていく。二人を結びつけた運命の糸、そしてその先に待っているものとは…。主人公・松木美江を演じるのは、映画・舞台・ドラマと益々活躍の幅を広げる内山理名。 >>続きを読む


トルソ


評価 件、

携帯を持たない。合コンにも行かない。他人には干渉しない。男性型の人形=トルソを拠り所に生きてきた女の小さな日常が軋みだす。

『誰も知らない』『歩いても 歩いても』の撮影を手掛けた山崎裕監督のもとに、日本映画界を代表するキャストが集結。 『ワンダフルライフ』以来、数多くの是枝作品で撮影を手がけ、ほかに『たみおのしあわせ』『カナリア』などでも才能を発揮している名カメラマン、山崎裕が初監督に挑んだ『トルソ』。全てのショットに監督の繊細なまなざしがあり、登場人物の微かな心の動きを巧みにとらえている。姉ヒロコを演じたのは >>続きを読む


東京大学物語


評価 件、

あらすじ・解説:函館向陽高校に通う私、水野遥は17歳。普通の女子高生だったはず(実態はちょっとヘン!?)の私に、なぜか学校一の天才、村上直樹君が「世界で一番……キミが好き……」なんて、言ってきた。突然の愛の告白。驚いたのと同時に、この人こそ運命の人!って大感動した私。村上君はもちろん東大を目指してて、ならば私もと一緒に猛勉強を開始した。村上君のおかげもあって成績も伸び、これで一緒に東大だ! >>続きを読む


東京島


評価 件、

あなたなら、どうする?助けの来ない無人島。男23人、たったひとりの女。

東京島、そこは現代社会の縮図。“ココロ”も“カラダ”も解放されるサバイバル・エンタテインメント。原作は谷崎潤一郎賞を受賞しベストセラーを記録した桐野夏生の小説「東京島」。極限状態の人間のダークな欲望を描き切った原作を、本作では生への希望に満ちたエンタテインメント作品に仕上げた。逆ハーレム状態の島の主人公、タフで潔い静子を演じるのは、『ぐるりのこと』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した木村多江。そして、 >>続きを読む


トロッコ


評価 件、

芥川龍之介 不朽の名作「トロッコ」―― 緑きらめく台湾を舞台に、いま色鮮やかによみがえる。

今なお色褪せない芥川龍之介の短編小説「トロッコ」。川口監督は幼いころに教科書で読んだ、この物語を映画化したいと長年温めていた。「まだトロッコの線路が残っている」と知り、ロケハンに訪れた台湾。そこで出会った日本統治時代を経験し、美しい日本語で思い出を語るお年寄りたちに強く心を打たれ、原作を大きく脚色する。運命的に台湾へと導かれ、3年の歳月をかけたオリジナル脚本をもとに、誰もが知っている名作「トロッコ」が、心に響く >>続きを読む