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Category: 邦画:ふ

武士の献立


評価 件、

江戸時代、刀を包丁に持ち替え、料理で主君に仕える武士たちを、人々は揶揄と親しみを込めて“包丁侍”と呼んだ――。

『武士の献立』は、包丁侍の家に嫁いだ娘・春が、困難を乗り越え、夫婦愛と家族の絆を深めてゆくヒューマンドラマ。加賀藩に実在した舟木伝内、安信親子が執筆した献立書「料理無言抄(りょうりむごんしょう)」をもとに、忠実に料理を再現。海山の幸満載の美味しい献立がスクリーンいっぱいにひろがる。中でも、藩の威信を賭け、男たちが厨房で作り出す、豪華な饗応料理は見ごたえたっぷり! >>続きを読む


不安の種


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ふとしたきっかけで日常に潜む怪異的な存在に遭遇してしまったら…?

『不安の種』はそんな人生に一度は起こりうるかもしれな未曾有の恐怖を描いたホラームービー!原作は『月刊チャンピオンRED』と『週刊少年チャンピオン』(ともに秋田書店)で連載され、今なおカルト的人気を誇る中山昌亮のオムニバスホラーコミック。実写映画化に当たって、監督と脚本を手掛けたのは『放送禁止』シリーズで多くのホラーファンを魅了した鬼才・長江俊和。物語は“富沼市”という架空の街で起こったバイク事故をきっかけに、街に蠢く怪異現象が次々と露わになっていくところから始まる。原作の怪異エピソードを巧妙にまとめ上げ、恐ろしくもユニークな一つの物語に仕立て上げた長江監督の手腕に圧倒されることだろう。 >>続きを読む


プラチナデータ


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それは明日かもしれない、近い将来の日本。

【プラチナデータ】から犯人を特定する最先端のDNA捜査が可能になり、検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。神楽龍平は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する、天才科学者。いくつもの難事件を解決してきた彼は、DNA捜査の重要関係者が殺される連続殺人事件を担当することに。しかし、わずかな証拠からDNA捜査システムが導き出した犯人は、なんと、神楽自身だった―― まったく身に覚えがない神楽は逃亡を決意。“追う者”だった神楽は自ら作り出したシステムによって“追われる者”に。 >>続きを読む


ふゆの獣


評価 件、

求めても求めても、追いかけても追いかけても、つかまえられない。

人は誰でも、傷つかないように生きていこうとする。恋人をつなぎとめようとする女。愛を奔放に分け与える男。心の揺れを確かめようとする女。愚直なまでに孤独な男。彼らもまた、当たり障りのない会話やぎこちない態度で相手の真意を探り、安心の拠りどころを見つけようとする。しかし一旦その歯車が狂ったとき、彼らはうろたえ、泣き叫び、感情を露わにしてぶつかり合う。嫉妬とエゴが表面化し、修復できないまでに関係が壊れたとき、最後に辿り着く場所。『ふゆの獣』は、そんなむきだしの本能が行き着く先を、揺るぎない映画的感性で鮮やかにスクリーンに焼き付ける。 >>続きを読む


FASHION STORY ~Model~


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モデルたちの飾らない日常を描いた元気でさわやかな青春映画が誕生!

女の子なら誰もが憧れるモデル業界。その華やかな世界では、いったいどんな人が、どんな喜びと悩みを抱えながら生きているのか?これまであまりスポットが当たらなかったファッション誌とそのモデルの姿に、第一線で活躍中の専属モデルを起用した、新感覚のファッション映画が誕生しました!主人公の雛子役を演じるのは『non-no』モデル、本田翼。今回の作品が映画初出演にして初主演という大役ながら、モデルに賭けるヒロインを瑞々しく温もり豊かに好演している。 >>続きを読む


Playback


評価 件、

行き場を失くした男の、ある「再生」の物語

懐かしくも新しい、不思議な感覚を与える洗練されたモノクローム映像。そこに焼き付けられた俳優たちの豊かで多彩な表情。ロケ地となった震災後の茨城県水戸市の風景が感じさせる、切実さ。『Playback』は通常の商業映画の枠を超えて、スタッフ、俳優、多くの協力者たちが一丸となり、映画と人生にとっていまこそ必要な『何か』を探るべく全力で勝負した作品だ。昨年の『東京公園』(青山真治監督)、『サウダーヂ』(富田克也監督)に続いて、2012年度ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門に出品され、 >>続きを読む


舟を編む


評価 件、

本年度本屋大賞第一位に輝く、大ベストセラー、感動の映画化!言葉を楽しむ、人生を楽しむ、愛がつまった人間賛歌!

監督は2010年『川の底からこんにちは』で第35回ブルーリボン賞監督賞を史上最年少で受賞、第32回ヨコハマ映画祭新人監督賞ほか数々の賞に輝き、国内外から注目を集める若き俊英・石井裕也。人間のおかしみや情熱を、誠実にストレートに描く作品を世に送り出し、今、最も新作が待たれる監督。映画を優しく彩る豪華俳優陣は、馬締役に松田龍平、香具矢役の宮崎あおいはじめ、馬締の心の支えとなる調子のよい先輩編集者にオダギリジョー。馬締に辞書作りの素晴らしさを教える編集部のベテラン勢は、小林薫、伊佐山ひろ子、そして加藤剛。女性誌から移動してくる若い編集者に黒木華。さらには、渡辺美佐子、池脇千鶴、鶴見辰吾、八千草薫ら、錚々たる演技派が結集し、言葉と人の豊かさを浮かび上がらせる。 >>続きを読む


5 windows


評価 件、

街を浮遊し、変容させる、新たな映画プロジェクト――『5windows』

『5windows』は、4つの短編=断片を生きる主人公ひとりひとりの視線がとらえた、小さな「あの日、14時50分」の物語が重なり合い、さらにもうひとつの物語が生まれます。その時、ふいに壮大なスケールの時間と空間が広がり始め、果てしない彼方へと向かう視界が開けてくることでしょう。その体験こそ、まさしく「映画」。観る者にゆだねるのではなく、あらかじめ共犯関係を結ぶことで「映画」は浮かびあがり、時間軸や空間軸の変容に寄り添うように、そのスタイルも変容していく……。そんな新たな映画体験を私たちに与えてくれます。 >>続きを読む


ふがいない僕は空を見た


評価 8 件、 3

2011年本屋大賞2位、第24回山本周五郎賞受賞。「性」と「生」を繊細かつ赤裸々に描き切った。衝撃の問題作、待望の映画化!

2011年本屋大賞2位、本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10の1位に選ばれ、第24回山本周五郎賞を受賞し話題をさらった窪美澄の小説、『ふがいない僕は空を見た』(新潮社刊)。「性」と「生」を真正面から描いた話題の短編連作が、ついに映画化された。監督は、日本映画監督協会新人賞を受賞した08年の『百万円と苦虫女』や同年の『俺たちに明日はないッス』で青春時代の葛藤を鮮やかに描き、今、最も次回作が待たれている気鋭・タナダユキ。長編映画としては実に4年ぶりの新作である。 >>続きを読む


BUNGO ささやかな欲望


評価 件、

若手俳優6人が競演する、文豪の恋愛短編小説を集めたオムニバス映画

「見つめられる淑女たち」「告白する紳士たち」とテーマ分けし、各3話ずつの全6話が同時公開。長きに渡って読み継がれる秀逸な恋愛短編小説と、今をときめく若手俳優たちとの話題のコラボレーションです。 >>続きを読む


ふきだまりの女


評価 件、

自らの肉体で男の欲望を満たす女<マチコ>を描 青春Hシリーズ最大の問題作!

AV監督を努める一方で精力的に自身の制作活動をしている安藤ボン。異色の女流監督が青春Hに登場。売春婦、風俗嬢、AV女優…自らの肉体を開いて、男たちの欲望を満たす女たちの存在。彼女たちはそうすることをなぜ選んだのか?そもそもそれは彼女たちが選んだことなのか?堂々巡りの“ふきだまり”のような人生の中で、女たちは男に抱かれ、お金を貰い、孤独に“女の業”を生きていく。様々な性癖の男たちに孤軍奮闘する様子をコミカルに描きつつ、女の性をあぶりだすシリーズ最大の問題作。 >>続きを読む


ふたりのシーズン


評価 2 件、 3.5

井土紀州監督の新たな試み。

主人公の女性は不倫している。さらに違う男とも関係を持つ。井土紀州は、この流される女性を中心に映画を構成している。そこに流れる空気は穏やかであり、見終わった時彼女を好きになっている。彼女の不思議な魅力に気づかされるだろう。澤木柚季江に初めて会った時の印象を忘れることが出来ない。私の前に立った彼女は、冬の海を漂う流木のようであり、その存在の寄る辺りなさに、私は打たれたのだった。それまでに準備してきたシナリオも、演出プランも捨てて、私は彼女の寄る辺りなさを撮ることだけに賭けようと思った。(井土紀州) >>続きを読む


プリンセス トヨトミ


評価 件、

今明らかになる、歴史を覆す真実。驚天動地のエンターテインメントが、幕を開ける!

7月8日金曜日、午前4時――大阪が全停止した。遡ること4日前の月曜日。東京から大阪に三人の会計検査院調査官がやって来た。税金の無駄遣いを許さず、調査対象を徹底的に追い詰め“鬼の松平”として恐れられている、松平元。その部下で、天性の勘で大きな仕事をやってのけ“ミラクル鳥居”と呼ばれている鳥居忠子。日仏のハーフでクールな新人エリート調査官、旭ゲーンズブール。三人は順調に大阪での実地調査を進め、次の調査団体のある空堀商店街を訪れる。その商店街には、ちょっと変わった少年少女がいた。 >>続きを読む


BRAVE HEARTS 海猿


評価 1 件、 5

『海猿』シリーズ、新たな航海へ!

世界最大級の天然ガスプラント「レガリア」の爆発事故から2年。仙崎大輔は自ら志願し、海難救助のエキスパートであり最も危険な事案に従事する「特殊救難隊」で後輩の吉岡と共に海難現場の最前線にいた。嶋副隊長の指導の下、日々苛烈な任務に就いていた二人だが充実した毎日を送っていた。大輔の妻・環菜は2人目の子を身ごもり、吉岡にはキャビンアテンダントの美香という恋人が出来ていたのだ。そんな折、美香の搭乗するジャンボ旅客機が羽田空港を目指し飛行中、エンジンが炎上し飛行が困難な状況に陥る。 >>続きを読む


不良少年 3,000人の総番


評価 件、

ツッパリ映画の原点がここにある!

映画『不良少年3,000人の総番(アタマ)』は、不良文化が独特の熱を帯びたツッパリ全盛期の70年代を舞台にした青春“喧嘩(タイマン)”グラフィティにして、かつて一大ブームを巻き起こした人気シリーズ『ビー・バップ・ハイスクール』から連綿と受け継がれる“不良モノ”の原点ともいうべき作品である。原案・原作と共同脚本を務める作家・遠藤夏輝氏は、暴走族『ルート20カークラブ』の3代目リーダーを務めた人物。今回の映画化にあたっては、初版5万部が即完売するほど話題となった原作本『東京不良少年伝説』(ミリオン出版刊)でも >>続きを読む


friends after 3.11【劇場版】


評価 件、

3.11の後、気がつけば、友達が増えていた―。

3.11の東日本大震災で、日本は大きな傷を負った。多くの命が、大切なものが奪われた。福島第一原発事故はチェルノブイリ以来の大事故となった。今後日本と世界はこの問題を長く抱えて生きて行くことになるだろう。いまも僕らに重くのしかかる未曾有の震災、そして原発事故。3月11日に起こった震災、津波被害は、私たちの生活だけでなく、現代人の精神をも揺るがし、濁流へと飲み込んだ。僕らは日本の未来を、自分たちの将来を、憂い、悩み、考えずにはいられなくなった。 >>続きを読む


富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター


評価 件、

シリーズ開始から19年、今なお続いている大ベストセラーボーイズラブ小説が満を持して実写化!

人気のキャラクター、悠季&圭を見事に演じたのは、ミュージカル「テニスの王子様」で青学5代目の菊丸&乾を演じた仲良しコンビ、高崎翔太と新井裕介。高崎翔太は、その愛くるしい王子様キャラが悠季そのもの。さらに、新井裕介はその端正な容姿のみならずどこか気品を感じるオーラはまさに完璧な指揮者、圭。そのほかにも、悠季の後輩・五十嵐役に同じくミュージカル『テニスの王子様』の林明寛、警官役として馬場良馬が友情出演。また、紅一点の川島奈津子役には >>続きを読む


不倫純愛


評価 件、

鬼才・新堂冬樹の官能的で哀しみに満ちた原作を俊英・矢崎仁司が映画化。嘉門洋子がすべてを晒して挑んだエロス・ノワール。

原作は闇社会を描いた作品と、心温まる純愛小説という対照的な作風を持ち合わせ、人気ベストセラー作家として確固たる地位を築いている新堂冬樹。本作では、不倫と純愛という相反する愛が混在した関係に、本能のまま溺れていく男女を描いている。その姿を美しくもエロティックに映像化したのは、『スイートリトルライズ』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司。ふたつの才能に、精神・肉体、すべてを晒して応えたのは人気グラビアアイドルとして活躍後、本格的に女優の道へと進み、 >>続きを読む


ふたたび swing me again


評価 件、

往年のジャズの名曲に乗せて贈る、心温まる感動作。

ジャズにのめりこみ、「死んだ」と聞かされていた祖父との旅に巻き込まれていく孫・大翔には、近年話題の映画やTVドラマでの活躍も目覚しい若手注目俳優・鈴木亮平。50年の想いを抱え、孫と最後の旅に出る頑固な元ジャズトランペッター・健三郎には、名優・財津一郎。2人を見守る女性看護士には、日本で本格的な女優デビューをし注目度急上昇中のMINJI。健三郎のかつてのジャズバンド仲間には、藤村俊二、犬塚弘、佐川満男、さらに息子に陣内孝則、その妻に古手川祐子と存在感溢れる >>続きを読む


フライ,ダディ,フライ


評価 件、

大切なものをとりもどす、最高の夏休み!

あらすじ・解説:直木賞作家金城一紀の《初映画脚本》でありつつも先に小説として刊行された「フライ,ダディ,フライ」。この映画が成島出監督の手により完成!既に小説を読み、主人公の“高校生・スンシン”を演じることを「最高の光栄」と語るほどの岡田准一の熱望と、高校生に鍛えられる“おっさん・鈴木さん”に扮し、昨夏の猛暑の撮影で走りつづけた堤真一の強烈な熱演と、主題歌を提供してくれたMr.Childrenの作品への共鳴。この5人の魂を結び付けたメッセージは >>続きを読む


武士の家計簿


評価 件、

刀ではなく、そろばんで、一家を守った侍がいた――。

激動の時代を知恵と愛で生き抜いた家族の物語が、168年前の家計簿から今、よみがえる。 原作は、国史研究史上、はじめて発見された武士の家計簿「金沢藩士猪山家古文書」から幕末の武士の生活を生き生きと読み解いた磯田道史著『武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新』(新潮新書刊)。監督は常に時代を様々な角度から切り取り、多様な家族を描いてきた森田芳光(『家族ゲーム』『阿修羅のごとく』)。 >>続きを読む


+1 プラスワン vol.3


評価 件、

ワークショップから生まれた“純粋映画”第3弾!プロアマ問わず参加した俳優たちが映画監督と4日間かけて演技を練り上げていくアプレ・ワークショップの中から生まれた珠玉の短編映画たち。

《プラスワン》はいわゆる商業映画とは違い、監督と俳優たちが、あふれる情熱のみで作り上げた作品です。だからこそ、俳優の生の息遣いや、監督の発想のメカニズムに触れることが出来るかもしれません。 監督は山川直人(『ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け』『SO WHAT』)、篠原哲雄(『月とキャベツ』『真夏のオリオン』)、冨樫森(『ごめん』『あの空をおぼえてる』)、熊切和嘉(『鬼畜大宴会』『ノン子36歳(家事手伝い)』)、いずれも日本映画界に >>続きを読む


FLOWERS フラワーズ


評価 件、

時代を越えた6人の女性たち。それは一本の糸で結ばれていた。

昭和から平成まで三代にわたって登場する主人公たちを演じるのは、美しい日本女性を代表する蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、,仲間由紀恵、広末涼子、6人の女優たち。スクリーンでしか観ることが出来ない最高に豪華な夢の共演になります。『FLOWERS』が描く世界観に賛同した最高の女優たちが、美しい日本の四季をバックに静かに時にはユーモアにそして芯の強い女性たちを瑞々しく演じます。さらに、 >>続きを読む


船を降りたら彼女の島


評価 件、

あらすじ・解説:東京の出版社に勤める河野久里子は、カメラマンの先生との結婚を決め、その報告をするために瀬戸内海に浮かぶ故郷「瀬ノ島」へ2年ぶりに帰ってきた。突然の帰郷に父・周三は何かあったのではないかと気がかりなのに聞きだせず、久里子もまたなぜか伝えるべき言葉を飲み込んでしまう。そんな久里子の気持ちを生まれ育った島々は優しく包み込んでいく。そしてこの特別な感慨を秘めた里帰りは、蘇る幼い頃の記憶に >>続きを読む


腑抜けども、悲しみの愛を見せろ


評価 件、

あらすじ・解説:両親の訃報を受け、東京から山間の田舎に舞い戻ってきた姉・澄伽。女優を目指し、家族の反対を押し切って上京したが、実は超ゴーマンな勘違い女。自意識過剰な上に自覚ゼロのため、女優活動も頭打ち。そんな澄伽の帰省が妹・清深を脅かす。そのわけは、かつて清深が姉の秘密を暴露し、描いたホラー漫画が、全国誌に大々的に掲載されてしまったためだった!自分が女優として成功しないのはそのせいだと清深をいびり、 >>続きを読む