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ペコロスの母に会いに行く


評価 件、

あの『ペコロスの母に会いに行く』が、ついに映画化!

原作は、長崎在住の漫画家・岡野雄一のエッセイ漫画『ペコロスの母に会いに行く』。深刻な社会問題として語られがちな介護や認知症。でも、主人公のゆういちはこう言います。“ボケるとも、悪か事ばかりじゃなかかもしれん”。そんな自身の体験をもとに描かれた認知症の母との何気ない日常が、多くの共感と感動を呼び、現在16万部を超えるベストセラーに。そして、ここにまったく新しい介護喜劇映画が誕生しました!監督は『喜劇・女は度胸』『男はつらいよ フーテンの寅』など卓絶した人情喜劇で映画ファンを唸らせてきた森崎東。『ニワトリはハダシだ』以来、実に9年ぶりの最新作に益々盛んな映画への情熱をぶつけます。 >>続きを読む


変身


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東野圭吾の「変身」、待望の映画化。無償の愛を描いた、究極のラブストーリー。

1985年、江戸川乱歩賞を受賞した『放課後』でデビューして以来、小説からコミックの原作まで、ミステリーの枠を超えた多彩な作風で読者ファンの熱い支持を集めてきた東野圭吾。その作品はこれまでにも『秘密』『g@me』『レイクサイドマーダーケース』の映画化のほか、数多くドラマ化もされ、映像作品との相性のよさが実証されてきた。’91年に刊行された『変身』は、脳移植によって他人に人格を支配される青年の苦悩を描きつつ、純粋な愛の形を追求したラブ・ストーリーの傑作だ。主人公の純朴な青年を、女性からも男性からも圧倒的な支持を受ける玉木宏が演じ、その恋人の恵を >>続きを読む


HK 変態仮面


評価 件、

今度の正義は、パンティを被るだけで世にはびこる悪を倒す!

主役の色丞狂介を演じ、本作で単独初主演を飾る鈴木亮平は、小栗旬が「亮平以外には考えられない」という期待に応え、変態仮面の筋肉質な体を作るため、15kgの増量を行い、そこから体脂肪を削ぎ落とすというハードな役作りに1年以上掛け挑んだ。高校生とヒーローという二面性のある役柄を見事に演じ分け、奇跡の具現化に成功している。ヒロインの愛子ちゃんを演じるのは、「仮面ライダー フォーゼ」のヒロインを演じ注目された清水富美加。「仮面ライダー」ヒロインから「変態仮面」ヒロインへと華麗?な転身を遂げた。「勇者ヨシヒコ」シリーズのムロツヨシと佐藤二朗。 >>続きを読む


ペタル ダンス


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美しく舞う“ペタル”のように、女優たちが鮮やかに織りなす珠玉のアンサンブル

ずっと伝えられなかった恋心を描き、いまも熱烈な支持を受ける『好きだ、』から6年。オリジナルにこだわる“映像作家”石川寛監督による待望の新作『ペタル ダンス』に、宮崎あおい、忽那汐里、安藤サクラ、吹石一恵ら、人気・実力ともにトップを走る女優たちがあつまった。繊細でありながら凛々しい女優たちの等身大の姿は、哀しみや不安を抱えた女性たちの物語を生き生きと紡ぎだす。疎遠になっていたいた友だちを訪ねる小さな旅を通じて、かけがえのない絆を確かめあうロードムービー。 >>続きを読む


映画 妖怪人間ベム


評価 1 件、 5

醜い体に正義の心を宿すヒーロー【妖怪人間ベム】待望の映画化!!

伝説のアニメを実写した超人気ドラマが、ついにスクリーンで完結!!暗く音のない世界でひとつの細胞から生まれた3つの生き物…れは人間になれなかった『妖怪人間』ベム・ベラ・ベロ。醜い体に正義の心を持つ彼らは、『名前の無い男』との最後の戦いで、人間になるよりも“人間を守って生きていく”事を選び、友人の夏目刑事たちの前から姿を消した。それから…。 >>続きを読む


ベロニカは死ぬことにした


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あらすじ・解説:退屈な人生にうんざりして自ら命を絶とうとした主人公トワが目覚めたところはちょっと変わったサナトリウム。院長に「君はあと7日間の命だ」と宣告される。院内では風変わりな人々が隔絶された独特の世界で毎日をすごしている。周囲がトワを心安らかに逝かせようと接触を避けるなか、絵描きになる夢を忘れられず、言葉を失ってしまったクロードだけは、トワに共感する何かを感じているのだった。最初は戸惑い、混乱するトワだったが、 >>続きを読む


HESOMORI -ヘソモリ-


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今、時空を超えて、人類の存亡を賭けた ちっぽけな闘いが始まる!

和紙発祥の地であり、1500年もの歴史を持つ福井県越前市を舞台に、人間の普遍的なテーマである「友情」と、人生に迷いや後悔があって立ち止まってもまた一歩前へ進むことの大切さを、タイムスリップを通してユーモアたっぷりに描いたヒューマン・ファンタジー。主人公・さとしには永島敏行、さとしの幼なじみに、渡辺いっけい、石丸謙二郎、中村育二、佐野史郎とベテラン豪華キャストが顔を揃えた。またさとしの娘には若手実力派女優・谷村美月がフレッシュな魅力で華を添え、さとしの祖父で“へそもり”の >>続きを読む


ペンギン夫婦の作りかた


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ヘルタースケルター


評価 38 件、 2.79

世紀を超えた伝説的熱狂コミック、驚異の映画化!監督・蜷川実花×主演・沢尻エリカでセンセーショナルに放つ、今年最高の衝撃と疾走の極彩色エンタテインメント!!

原作は、第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞に輝く岡崎京子による伝説的熱狂コミック。岡崎作品、初の映画化となる、監督は、世界的フォトグラファーであり、初監督作『さくらん』がベルリン国際映画祭に正式出品、大ヒットヘ導いた蜷川実花。“何かをこんなに待ったことはない”という言葉通り、本作の映画化に約7年の歳月を重ね、遂に念願を果たす。主演には、「パッチギ!」で日本アカデミー賞新人俳優賞ほか多くの賞を総なめにし、その後も数々の話題作に出演してきた若手実力派女優、沢尻エリカ。 >>続きを読む


へんげ


評価 件、

スクリーンを突き破る愛の破壊(ラブ・デストラクション)

もし、ある日突然、自分が自分でなくなったら?そして、最愛の人が全く見知らぬ存在に変わってしまったら―。これは、誰もが一度は抱いたことのある不条理な恐怖に襲われた、ある夫婦の物語である。未知なる姿へと“変化”を続ける男と、それを止められない女。2つに重なり合い、無限に渦を巻く不安のスパイラルと、それでも互いを信じ合う彼らの愛を軸に、物語は精神病理サスペンスから超常現象ホラーヘ、心霊映画になるかと思えば一転、血みどろの猟奇殺人劇へ刻一刻と“変化”。 >>続きを読む


ベルナのしっぽ


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あらすじ・解説:24歳で病気のため視力を失ってしまったしずくは建築デザイナーになる夢を諦めたが、夫と共に自分たちの子供を産み育てるというもう一つの夢のため、盲導犬ベルナとパートナーを組み自力する決意をする。昭和56年、世間ではまだ盲導犬の存在を理解されておらずベルナを見る目は冷ややかだった。そんな中でもベルナは家族の一員として絆を深めていった。しかし息子、隆太の成長と共にベルナは次第に盲導犬としてリタイアする時期が迫っていた。そんなベルナを見て >>続きを読む


紅薔薇夫人


評価 件、

あらすじ・解説:太平洋戦争の最中、戦地の病院で相田は負傷した青木という男からあるものを託される。青木が描いたスケッチブック。そこには、とある美しい女をモデルとした縛り絵が描かれてあった。以前、ある資産家の運転手をしていた青木が、その家の夫人に対する自らの思いを綴ったスケッチ…。死を覚悟していた彼は、帰国した際にその絵を婦人に渡して欲しいと相田に頼み。「美しいものは壊したくなる」。そう言い残すのだった。帰国した相田は、夫人・有川美希に預かっていた >>続きを読む


蛇のひと


評価 件、

人間という生き物の「業」が浮かび上がる、衝撃のヒューマンサスペンス

永作博美×西島秀俊×森淳一監督。超豪華キャストとスタッフが描きだす、一人の人間の限りなく美しく悲しい闇。本作品は、謎解きや加速度の増すエピソードの重ね方とセリフの巧さなどが評価され、満場一致という選考委員の圧倒的な支持を得て第2回WOWOWシナリオ大賞を受賞した。主役の陽子を演じるのは、そのナチュラルな演技と存在感で映画・ドラマ・舞台と幅広い活躍を見せる女優・永作博美。謎の多い上司・今西を演じるのは、爽やかな役どころから >>続きを読む


ヘヴンズ ストーリー


評価 4 件、 3.5

日常の中に突如あらわれる殺人という怪物。20人を超える登場人物で描く、復讐の先の物語。

家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、一人息子を育てながら復讐代行を副業にする警官、理由なき殺人を犯した青年、その青年と家族になろうとする女性。彼らを中心に、20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけにつながっていく。監督は、これまでも現実の事件にインスパイアされてきた日本映画界の鬼才・瀬々敬久。得体の知れぬ憎しみが覆う世界に向けて、日常の中にある「罪と罰」と言うべき大きな命題に挑み、 >>続きを読む


BECK


評価 件、

奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。

天才的なギターテクニックを持つ竜介と、自分の才能に気づいていない天性の声を持つ少年コユキ。2人の出会いをきっかけに、個性あふれる5人で結成されたバンド・BECK。本作はコユキの成長と竜介の葛藤を軸に、彼らが様々な苦難を乗り越え活躍していく青春ストーリーである。原作は累計発行部数1,500万部超、第26回講談社漫画賞少年部門を受賞したハロルド作石の大ヒットコミック。不動の人気を獲得した音楽コミックが、原作の魅力をそのままに、遂に実写映画化 >>続きを読む


ヘクトパスカル 疼く女


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「蛇にピアス」「愛の流刑地」につづく珠玉の文芸エロス作品誕生

「ヘクトパスカル 疼く女」は嵐の夜に男が欲しくなるという性癖のある女性を描いた物語。普段は静かで穏やかな海が、台風の接近で、呻き声を上げながら嵐と共に荒々しく大波を起こす。そんな激情的な姿を主人公の性癖と重ね合わせ「ヘクトパスカル」というタイトルがつけられた。文学とエンターテイメントの相反する要素を融合させ、真摯なまでに人の「性」を描く。匂いたつほど丁寧な人物描写で、観る者の心を鷲づかみにする。 >>続きを読む


HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008


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あらすじ・解説:現代都市周辺社会×イマドキジャパニーズ=フツーにかなりヤバいバカで真面目で卑猥でストイックであきらめつつも一生懸命な人々によるウソのフリしたホントの話。2008年、東京周辺を走る国道16号線沿いの郊外にある街。万引き、援交も、自分達が気持ちよければ何でもアリな女子高生たち、田舎から上京した“自称ミュージシャン”の青年、癒しを求めて出会い系に走ってしまったサラリーマン、学校にも仕事にも行かず >>続きを読む


ベル・エポック


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あらすじ・解説:映画「ベル・エポック」は、5人の女性たちの揺れ動く日常を、時に優しく、時に鋭く見つめ描いた等身大の恋愛映画。出演は石田ひかり、鷲尾いさ子、白島靖代、篠原涼子、鈴木京香。この女性キャストに加え男性陣には筒井道隆、田辺誠一、柏原収史、宍戸開などの若手実力派が勢揃い、恋の行方にそれぞれ絡み、物語をさらに盛り上げていきます。またゲストとして津川雅彦、菅野美穂、長瀬智也、佐藤浩市といった豪華メンバーが花を添えています。 >>続きを読む


ヘブンズ・ドア


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あらすじ・解説:ある日突然、余命わずかと宣言された勝人と春海。二人は病院を抜け出し、海を目指す旅に。ところが盗んだ車には、拳銃と大金が!警察、謎の組織、死の恐怖に追われながら、“死ぬまでにやりたいこと”を叶えていく二人。残された時間は、あと少し。はたして二人は“天国”に、たどりつけるのか・・・? >>続きを読む


BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!


評価 1 件、 1

日本初!!??”出産エンタテインメント”が誕生!!

1996年から2002年にかけてフジテレビ系にてOAされ、映画版も大ヒットした人気テレビドラマ「ナースのお仕事」シリーズのお馴染みのキャストとスタッフが、6年ぶりに大集合!今度は、女性にとって人生最大のイベント、”出産”というお仕事に挑戦!!この物語のヒロインには、ご存知日本一のコメディエンヌ観月ありさ、亭主を尻に敷く肝っ玉母ちゃん春江を熱演するのは、観月とのコンビネーションが相変わらず抜群の松下由樹。謎のセレブモデル妊婦に神田うの。 >>続きを読む


弁天通りの人々


評価 件、

横濱開港150周年記念 神奈川県・富山県友好都市締結記念

一年が12月2日で終わり、翌3日から明治6年1月1日となるなど、時代が大きく変貌した明治5年に注目し、故郷富山県を逃げるようにして出てきた24歳の若者・浅野総一郎が、開港で賑わう横浜に来て、何を見、何を感じ、どんな人間と関わったのかを、その年の横浜で起きたマリア・ルス号事件の推移と共に、開港間もない横浜に夢を持って押し寄せた若者たちの思いや、その溢れ出るエネルギーを、横浜開港150周年という節目の年に提示し、現代の若者に >>続きを読む


BATIKペンダントイブ


評価 件、

世界が釘付けになる”衝撃”=BATIK・黒田育世

2002年ダンスカンパニーBATIKを設立以来、「SHOKU」(04)「花は流れて時は固まる」(04,朝日芸術賞受賞)など女性の鋭い生理感覚と激しい衝動をさらけだした作品で世界中の視線を釘付けにする“ダンス界の衝撃”黒田育世。2007年にはベネツィア・ビエンナーレ ダンス部門に正式招待された、 今最も注目を浴びるコンテンポラリーダンサー/振付家である。2007年春、3年ぶりに発表した新作「ペンダントイヴ」は、少女が秘めるイノセントで暴力的な感情を喚起させる >>続きを読む


蛇にピアス


評価 件、

「スプリットタンって知ってる?」そう言って、男は蛇のように二つに割れた舌を出した?。

20歳で鮮烈な芥川賞デビューを果たした金原ひとみの「蛇にピアス」を、金原直々のラブコールを受けた72歳の蜷川幸雄が、遂に映画化。ヒロインには、映画初主演の吉高由里子。舞台・映画を通して数多の金の卵を発掘し、潜在的魅力を引き出す千里眼には定評がある蜷川幸雄の、新たなるミューズ。現代の神話がここに誕生する。 >>続きを読む