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Category: 邦画:ほ

ボン脳即菩薩


評価 件、

お股を開いてみんな幸せ…健気で真っ直ぐな女、あけみの哀しみを描く最大のアヴァンギャルド作品が遂にご開帳!

AV監督を務める一方で精力的に自身の制作活動を行っている安藤ボン。異色の女流監督が娼婦を描いた『ふきだまりの女』から1年、再び青春Hに登場。極道一家に生まれ育った監督が今作挑んだのは、ろくでなしの悲喜劇。娘の股を開かせシノギをする非常識な母親、好きになった男は口ばかり達者なヒモ男、それに加え取り巻くのは、気弱な殺し屋にアル中若衆、謎の霊媒師に緊縛師… ヤクザ一家の娘に生まれ、特殊な性器を持つ女・あけみはそんな彼らの中で懸命に生きていく。世間一般からは、思慮が浅く、軽薄で粗暴に見えがちな彼らを慈悲と肯定に満ちた個性的で魅力的溢れる存在に描きだし >>続きを読む


HOMESICK


評価 件、

家に居るのに、家が恋しい…。“さとり世代”の若者が主人公の新世代のホームドラマ!

日本を代表する映画作家を次々と発掘してきた“PFFスカラシップ”。2013年、満を持して放つのは、『世界グッドモーニング!!』でPFFアワード2010審査員特別賞やバンクーバー国際映画祭新人賞グランプリに輝き、ポン・ジュノ監督やジャ・ジャンクー監督から「革命的でクリエイティブ。真に有望な映画監督」と激賞された廣原暁の劇場長編デビュー作品。 >>続きを読む


ボクたちの交換日記


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青春の全てを捧げ駆け抜けた、あるお笑いコンビの感動の物語。

ピュアで残酷なお笑い界の舞台裏を、自らもウッチャンナンチャンとして活動する内村光良だからこその視点で描きだす。お笑いコンビ「房総スイマーズ」を演じるのは、ダブル主演の伊藤淳史と小出恵介。夢を追いかける姿、壁と向き合い、悩み、葛藤していく実力派2人は必見。そして、長澤まさみ、木村文乃、川口春奈らが、不器用な2人を支える重要な役どころで参加。主題歌は、春に解散となるFUNKEY MONKEY BABYSの書き下ろし楽曲「サヨナラじゃない」。 >>続きを読む


ぼっちゃん


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狂気か正気か乱痴気か!容赦なき最強の友情愛情映画

大森監督が本作を書こうと思ったのは、なぜ加藤智大が凶行に及んだのか ということだった。加藤はネット上の掲示板に大量の書き込みをしている。『時間です』と締められる、その書き込みに衝撃を受けたという。彼は実際怪物だったのか?発狂した殺人鬼なのか?彼は同じ空の下にいる私たちの隣人で、同じ空気を吸い、同じ景色を見ていた。彼を別物と規定することは、この事件の核心から目を逸らすのと同じことだ。なぜ彼は凶行に及んだのか。いや、どうしたら彼は凶行に及ばなかったのか。人ごとではない、これは私たちの問題だ。 >>続きを読む


僕の中のオトコの娘


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21世紀特有の現象を描いた世界初の女装娘(じょそこ)青春映画が誕生!

社会との関わり方に苦悩し、女装することで一歩を踏み出そうとする青年・謙介という難しい役を体当たりで演じたのは、川野直輝。ドラマ「木曜の怪談・怪奇倶楽部」でデビュー、「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」や映画『踊る大捜査線』シリーズに出演、舞台では自身の座長公演を行うなど、ドラマ、映画、舞台と幅広くこなす実力派俳優だ。謙介の母親代わりの姉妹に、映画「パッチギ~LOVE&PEACE」で脚光を浴びた中村ゆり。 >>続きを読む


ぼくが処刑される未来


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「仮面ライダーフォーゼ」の2人が挑む、近未来司法サスペンス

“若手俳優の登竜門”として名高い「仮面ライダー」「スーパー戦隊」シリーズ。その出演者たちが“スーパーヒーロー”としての仮面を脱ぎ捨て、次なるステージに挑むべく始動したブランドが「TOEI HERO NEXT」だ。「仮面ライダーオーズ」編として華々しいスタートを飾った第1弾「PIECE ~記憶の欠片~」は特撮ファンを唸らせるとともに、新境地を開拓。今作第2弾は、大人気を博した「仮面ライダーフォーゼ」編。第1弾を超えるスケールで、ブランドをネクストレベルへと飛躍させる! >>続きを読む


ホタルノヒカリ


評価 1 件、 3

HIMONO女がまさかの世界進出

映画ホタルノヒカリはイタリアが舞台ですにゃ~ん!映画ホタルノヒカリはローマ~滅びゆく断壁の街・チヴェタを舞台に繰り広げる一大スペクタル・ラブコメディ(?)inI TALY。2人が旅先で出会ったイタリア版干物女・冴木莉央と、その弟・ユウが巻き起こす、かつてない大騒動!ローマで消息を絶った花婿・高野部長を追いかけて、異国の街を疾走する花嫁・蛍の運命は!? >>続きを読む


ポテチ


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宮城・仙台市から東北へ、そして日本全国へ――『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』のチームが68分に想いを込めて贈る、強くあたたかい家族の物語

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僕達急行 A列車で行こう


評価 2 件、 4.5

恋と仕事と好きなコト――森田芳光監督からのラストエール

『家族ゲーム』『間宮兄弟』といった監督作や、『バカヤロ一!』シリーズの脚本作など、唯一無二のコメディセンスで描き出してきた森田芳光監督が、十数年前から温めつづけていたオリジナル企画!大企業で働くマイペースな青年と、下町の鉄工所の跡取り息子という対照的なふたりが、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を、のびやかなユーモアときらきらするような空気感で綴った、心あたたまるコメディだ。 主演は、現代日本映画を代表する演技派・松山ケンイチと瑛太。 >>続きを読む


Bolero


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僕等がいた


評価 件、

まばゆいばかりの初恋を描く“出会い”の前篇 誓った未来を貫く“運命”の後篇。2部作連続で贈る切なくも愛おしい壮大なラブストーリー

あなたと出会い、失い、最愛を信じた 永遠の純愛ストーリー  ふと想う…あの輝いていた二人の時間を、永遠があると信じたまぶしい季節を。僕等がいた、あの場所を……。高校生から社会人への青春の過渡期、北海道―東京を舞台に、純粋で繊細なふたりが織りなす壮大な“純愛回想録”。決して揺らぐことなく、迷い苦しみながらも相手を想い続け、やがて不条理な運命すらも変えようとする最愛を描いた、新たなラブストーリーが誕生しました。 >>続きを読む


HOME 愛しの座敷わらし


評価 1 件、 4

東北の大自然の中、家族の絆、その再生の物語が時に温かく、時に切なく描かれていく――。

2007年に朝日新聞紙上に連載され、好評を博した荻原浩の『愛しの座敷わらし』(朝日文庫刊)。第139回直木賞候補にも選出された同作品を、人気シリーズ「相棒」の主演&スタッフが真心を込めて映画化!東北地方ゆかりの「座敷わらし伝承」を絡めながら、どこにでもあるサラリーマン一家の再生をユーモラスかつ感動的に描いた、極上の家族映画の誕生です。それぞれが問題を抱えバラバラだった家族が様々な困難を乗り越え、父親を中心にひとつに結束していく姿は、広く観客の心に訴えかけます。主人公のサラリーマン、家族の為に >>続きを読む


僕たちは世界を変えることができない。


評価 件、

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ホームカミング


評価 件、

「金曜日の妻たちへ」「ウルトラマン」の飯島敏宏監督が贈る笑いと涙たっぷりのほっこり人情喜劇。

平成の喜劇王・高田純次、映画初主演!監督は、社会現象を巻き起こした人気ドラマ「金曜日の妻たちへ」や「理想の生活」、そして「ウルトラマン」「ウルトラセブン」など特撮作品も手掛けるヒットメーカー飯島敏宏。個性的&実力派の俳優陣、そしてお茶の間を、映画館をつねに笑いと涙で満たしてくれた製作陣が愛情込めて贈る、 元気と心にジーンと響く感動を与えてくれるエンターテインメントが誕生した! >>続きを読む


劇場版ほんとうにあった怖い話3D


評価 件、

2010年、東京の空の下で二人は出会った…。

一般投稿により寄せられた数々の恐怖体験の中から、厳選した逸話を順次再現ドラマ化する、戦慄のホラー体験集「ほんとうにあった怖い話」がついに3D映画で登場。ただでさえ恐ろしい映像が3Dになり、奥行きだけでなく、スクリーンから血や想像を絶するものが飛び出てくるなど、より一層戦慄体験をリアルなものにする。物語は全5話のオムニバス。あなたの身にも起こりうる恐ろしい体験談に主演するのは、『シセン』に、モーニング娘。としても活躍中の新垣里沙がホラー映画初主演 >>続きを読む


火垂


評価 件、

あらすじ・解説:ストリッパーのあやこは、拭い様のない過去に翻弄されながら、生きる意欲を失い、ある日ふらふらと家の外に出たところを吸い込まれるように車にはねられた。その場に居合わせた大司もまた、たった一人の家族である祖父を亡くし、天涯孤独になった自分のやり場をなくしていた。そんな大司は、倒れたあやこの虚ろな表情を見て、彼女が自殺しようとしていたことを感じ取る。やがて二人は、互いに欠けているものを補うように、強く惹かれ合い求め合うのだが… >>続きを読む


僕と妻の1778の物語


評価 2 件、 3.5

「僕の生きる道」シリーズ、待望の映画化――“実話”から生まれた奇跡の愛情物語

空想しがちで、不器用な少年っぽさを湛える主人公・サクを演じるのは『BALLAD 名もなき恋のうた』(09)の熱演も記憶に新しい草なぎ剛。サクの妻であり、一番の理解者でもある節子には竹内結子が扮し、03年に公開され大ヒットを記録した『黄泉がえり』以来、あのゴールデンコンビが再共演を果たす。監督は「僕の生きる道」(03)、「僕の歩く道」(06)で主演・草なぎ剛と協力タッグを組み、感動作を演出してきた星護。本作が「僕の生きる道」シリーズの初映画作品となります。 >>続きを読む


星守る犬


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星砂の島のちいさな天使 ~マーメイドスマイル~


評価 件、

沖縄八重山の人魚伝説を背景に島の将来をめぐり喧々諤々の島の諸問題を織り交ぜ自然の美しさを描くユガフ(幸せ運ぶ)映画

今回が映画初主演となる飯田里穂が、笑顔を絶やさない不思議な少女を熱演。その少女を救う兄弟を三上真史(D-BOYS)、牧田哲也(D-BOYS)が演じる。また、映画初出演であるプロレスラーの長州力や、美保純、津田寛治、大地康雄ら実力派が脇を固め、2008年の映画『カンフーくん』以来、映画2年ぶりの矢口真里も特別出演。この夏、豪華キャスト陣と八重山の美しい映像が日本中に癒しと笑顔を届ける! >>続きを読む


BOX 袴田事件 命とは


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苦悩する裁判官の姿を通し人を裁くことの困難と命の尊さを描いた傑作。

『BOX 袴田事件 命とは』のメガホンをとったのは、道元禅師を描いた『禅 ZEN』(08)をはじめ、『光の雨』(01)、『愛の新世界』(94)、『TATOO< 刺青>あり』(82)で知られる高橋伴明監督。監督は、「裁判員制度が始まって、まず思ったのは人を裁くことの重さということです。」、「もし間違いが冤罪につながり、ひとりの人生を奪ったとしたら、それはとりかえしのつかない罪であり、科した刑以上の量刑をその人は負うべきでしょう。そんな思いを >>続きを読む


僕たちのプレイボール


評価 2 件、 4

下町の人情、家族の絆、そして友情の力に心洗われる感動作

新庄剛志がエグゼクティブプロデューサーに挑戦!野球に関する仕事を一切しなかった新庄が本作に参加した理由は、「野球をはじめた頃の自分の気持ちを思い出せるかも知れない」という想いだった。自ら子供たちに野球の手ほどきをし、その想いにこたえる形で1000人のオーディションから選りすぐられた12人の子役たちは約1か月半にわたって夢中で野球に打ち込んだ。新庄も太鼓判を押すその迫力あるプレイがスクリーンで繰り広げられる。 >>続きを読む


ボックス!


評価 件、

ボクシングに賭けた少年たちの熱い友情と、それぞれの栄光。

2008年6月に発表後、数々の有力書店にて新刊ランキング1位を記録し話題となった大ヒットスポーツ青春小説「ボックス!」が待望の映画化!主演に、昨年の映画界でナンバーワンヒットとなった『ROOKIES-卒業-』で熱き高校球児を演じ、いまや若手トップ俳優として不動の地位を築いた市原隼人。大阪の高校の体育科に通うボクシング部のエースにしてやんちゃな天才ボクサー・鏑矢義平(かぶらや・よしへい)こと“カブ”を演じます。常に熱くまっすぐな >>続きを読む


ボーイズ・オン・ザ・ラン


評価 件、

熱狂的ファンを持つ原作コミックが、生身の感動でよみがえる!

走って、こけて、また走る、そんな主人公の姿を激動とユーモアをもって描き、圧倒的支持を集めた花沢健吾原作のコミック「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。この傑作に初メガホンで挑んだのは、劇団「ポツドール」の主宰・脚本・演出である三浦大輔。舞台「愛の渦」で岸田國士戯曲賞を受賞。低俗で下品なものの中に潜む”人間の本質”を徹底的にえぐり出す、過激にも見える表現は、演劇界を賛否で熱狂させた。本作でもその才覚は冴え渡り、 >>続きを読む


包帯クラブ


評価 件、

あらすじ・解説:〈包帯クラブ〉とは、インターネットを利用し「傷ついた出来事をクラブのサイトにて受付ける→傷ついた人の傷ついた場所に包帯を巻きに行く→手当てした風景をデジタルカメラで撮影、投稿者のアドレスに送る」という活動。関東近県の中都市で生活する少年?少女のディノ、ワラ、タンシオ、ギモ、リスキが集まって〈包帯クラブ〉を結成した。他人の傷に包帯を巻きながらも、彼らもまた日々悩み、傷ついている。ワラは子供の頃の >>続きを読む


僕らのワンダフルデイズ


評価 件、

家族と仲間たちの、最高に泣ける感動エンタテインメント!

仕事、家族、病気―、誰もが直面する人生の節目、そのときにただ悩み頭を垂れるより、旧友たち、妻や娘、息子たちともう一度夢に向かうことができたなら、どんなにすばらしいことだろう。本作はそのメッセージを笑いと涙で綴った、感動作である。自身の余命にうろたえながらも前向きに生きる藤岡徹を演じるのは、俳優のみならず監督など多彩な才能を開花し続ける竹中直人。孤独な悩みを抱えるエリートサラリーマン山本大樹役に、硬派で >>続きを読む