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Category: 邦画:や

やわらかい生活


評価 件、

橘優子35歳。蒲田で一人暮らし。可笑しくて、愛しくて、じんわり心にしみる。温かな幸福感に包まれる物語。

孤独を受け入れ、自然体で生きている。新しい女性像を見事に演じたのは『ヴァイブレーター』で各賞を総なめにした演技派女優寺島しのぶ。多くの女性たちから、“優子は私”と共感を集めている。原作は、文學界新人賞を受賞した絲山秋子のデビュー作「イッツ・オンリー・トーク」。「沖で待つ」で芥川賞も受賞している。新しい、リアルな女性像を描き、今最も注目の作家である。負け犬も、ニートも、バリキャリも、コマダムも…みな心のどこかで優子は存在している、“いま”を生きる女性すべてが必見の映画が誕生しました。2003年、「ヴァイブレーター」で映画界に衝撃を与えたコンビが再び挑んだ。 >>続きを読む


闇金ウシジマくん


評価 4 件、 3.5

史上最悪問題作ついに映画化!!魅惑の“欲望世界”を描いた究極に危険なエンタテイメント

累計500万部の大人気コミック「闇金ウシジマくん」(原作:真鍋昌平)が深夜の連続ドラマからスケールアップして過激に映画化。金や欲望に踊らされる人間たちを、激しく哀しくもユーモラスに、そして過激なバイオレンスやエロスにも目を背けず、真正面から描いたエンタテイメント。債務者を非情に追い込み取り立てる最強の闇金・丑嶋馨には若手実力派№1の山田孝之。人生の目的を見失い出会いカフェにハマるフリーター・鈴木未来にはAKB48の大島優子。一大イベントを成功させて人生を一発逆転し成り上がろうとするイベントサークルの代表・小川純には『荒川アンダーザブリッジ』の林遣都。その他、崎本大海、やべきょうすけがドラマシリーズから引き続き登場。さらに映画版新キャストには、新井浩文、岡田義徳、ムロツヨシ、鈴之助、内田春菊、黒沢あすかなど個性的な役者が揃い、エグい世界をより危険に彩る。

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聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実


評価 1 件、 2

日米開戦70年、魂を揺さぶる揺さぶる衝撃の歴史超大作!

1941年(昭和16年)12月8日。その日、日本海軍による歴史に残る一大奇襲作戦、ハワイ真珠湾攻撃は決行された。作戦を立案し、指揮を執った男――聯合艦隊司令長官 山本五十六。日本が国を挙げてアメリカとの戦争に舵を切る中、命を賭して開戦に反対し続けた彼が、何故自ら真珠湾奇襲作戦により、日米開戦の火ぶたを切らねばならなかったのか?確固たる信念でこの国の未来を見据え、家族を愛し、故郷長岡を愛し、日本を愛した山本五十六。その知られざる「真実」を半藤一利 監修のもと、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ブーゲンビル島上空での非業の死まで、新たなる歴史観でダイナミックに描く超大作。 >>続きを読む


やぎの冒険


評価 4 件、 3.25

日本映画史上初、監督は中学生!!

沖縄にはやぎを食べる文化があります。都市部では少なくなりましたが、やぎは今でも様々なところで飼われています。その姿はまるでペットの様です。舞台は沖縄、ヤンバル地方。食べられるために生まれて来たやぎは、はずみで逃げてしまいます。ときにユーモラス、ときにシリアスな追いかけっこを通して、映画は食べることの意味、少年の成長を描き出します。監督は中学生、14歳の仲村颯悟。沖縄市在住。現在、中学生。8歳のとき、長く患っていた父親が不慮の事故で他界する。ビデオカメラを >>続きを読む


SPACE BATTLESHIP ヤマト


評価 4 件、 3

人類最後の希望を乗せて…宇宙戦艦ヤマト、発進!

1974年に放送された『宇宙戦艦ヤマト』。TVアニメーションの概念を覆す斬新な設定とダイナミックな映像、壮大なスケールで描かれる物語に日本中が熱狂し、社会現象を巻き起こした。それから、36年。国民的アニメの金字塔として愛され続けてきたヤマトが、木村拓哉を主演に迎え、ついに実写映画化として登場する!共演陣には、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、西田敏行、高島礼子、堤真一、橋爪功、池内博之、マイコ、そして山崎努ら日本映画界を代表する超豪華キャストが >>続きを読む


SP THE MOTION PICTURE 野望篇


評価 1 件、 3

ドラマシリーズの最後に見せた尾形の行動は、井上たちも予測不可能な「野望」に発展し、やがて国家の命運を決する大いなる「革命」へと帰結する。

フジテレビ系にてオンエア(’07/11月~’08/1月)された連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』。「今までにないドラマ!」を目指してスタートしたこのオリジナルドラマは、直木賞作家・金城一紀による斬新なストーリー構成と、主人公・井上薫を演じる岡田准一の観るものの心を捉える迫真のアクションシーンが大きな話題を呼び、毎週土曜深夜という時間帯ながらも、オンエアを重ねるごとに熱狂的な人気を集め、深夜ドラマとして歴代1位の驚異的な高視聴率を >>続きを読む


矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~


評価 件、

ネバダからやってきた友情、純情、爆笑…

フジテレビ・バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」から生まれた大人気ユニット「矢島美容室」がテレビから飛び出して、まさかの映画化!!舞台はアメリカ・ネバダ州…、日本人が忘れかけていた家族の絆、そして友情・恋愛・夢が満載のハートウォーミングな爆笑ストーリーを《BIGな劇場サイズ&豪華キャスト》《邦画×洋画最強コラボ》でお届け!今までヴェールに包まれていた< 矢島デビューの秘密=エピソード・ゼロ> >>続きを読む


ユキとニナ


評価 件、

光あふれる森の中、耳を済ませば心の声が聞こえてくる―。

カンヌ映画祭で大絶賛された本作品は、国際的にも高い評価を受ける諏訪敦彦監督と、フランスの名優で今作が初監督となるイポリット・ジラルドが5年に及ぶ親交を経て、共同監督として誕生させた新たなる映画。日仏の国境を越えた才能が融合し、フランスと日本を舞台に、ユキとニナのピュアでみずみずしい感性により、複雑に絡まった大人たちの感情が次第に和らいでいくさまを、美しく丁寧に描き出す。 >>続きを読む


E.YAZAWA ROCK


評価 件、

日本のROCKの歴史はこの男で始まった―矢沢永吉30年間のドキュメント!!

貧しさが少年に決意をさせた。「これは絶対に上に行かなきゃダメなんだ」1972年、日本の音楽シーンは、平和を歌うフォークソングの全盛期。そんな中、リーゼントに革ジャン、黒ずくめのファッションで矢沢はR&Rバンド「キャロル」を率いて衝撃のデビュー。解散後、ソロ・アーティストの道を選んだ矢沢は、会場使用拒否など立ちはだかる様々な障害と戦いながら、名実ともにとトップスターとなるが、更なる高みを目指し、自分の音楽を追求し続け、 >>続きを読む


谷中暮色


評価 件、

ベルリン国際映画祭で絶賛!世界で共感を呼んだ、新旧一体の映像詩。

失われし古き伝統と無関心がはびこる現代を対照的に描き出す本作は、ドイツ、イギリス、香港など国際映画祭でも高く評価された。そもそも江戸の心意気を残した下町谷中に、現代東京の若者を放り込むとどうなるか?という船橋監督のアイデアからスタートした企画。ドキュメンタリーとフィクションの融合、現代劇と時代劇の往還によるオリジナリティー溢れる映画創造を試み、ついに長編映画として完成した。出演は地元の伝統工芸職人や >>続きを読む


闇のまにまに


評価 件、

春菊ワールド全開!エロティック・ホラーサスペンスの超問題作!

等身大の女性心理、微妙な心の葛藤、ライフスタイルや考え方などをリアルに描写し女性を中心とした幅広いファン層に絶大な支持を誇る人気女流作家・内田春菊。そんな彼女の短編コミック集『闇のまにまに』をモチーフに独自の世界観で話題作を提供し続ける鬼才・友松直之が脚本化。自身で監督もこなす熱の入れようで本作品に果敢にチャレンジした。倦怠期真っ只中の人妻のリアルな心の内を見事に映像化。主人公のエロティックな妄想を >>続きを読む


山形スクリーム


評価 件、

監督・竹中直人が笑撃度200%超えの山形発絶叫エンタメム?ビ?で世界を震撼させる!

バカバカしい映画を作りたいっっっ!全ては、監督・竹中直人のこの大絶叫から始まった。設定は、山形県のとある村で、恐ろしい落ち武者に恋されてしまった友達を助けるために、とりあえず立ち上がった女子高生たちの愛と友情の物語。それを撮り切るために用意されたのは、あの『おくりびと』も撮影された山形県・庄内地方の大自然。しかも、竹中監督のこの無謀に「オモシロそうじゃん!」とばかりに豪華キャスト陣が集結してしまった!16歳にして強烈な >>続きを読む


闇の子供たち


評価 1 件、 5

値札のついた命!

この映画は決して“遠い外国の出来事”ではない。幼児を買う顧客、すなわち加害者の中には日本人も少なくないという重い事実と、子供たちを救おうとする新聞記者、NGOの女性職員、フリーカメラマンの青年が、理想と現実の狭間でもがき、それぞれが過酷な運命をたどっていく様から目が離せない。「夜を賭けて」「血と骨」などで名高い小説家・梁石日が、実際にタイのアンダーグラウンドで行われている幼児売買春、人身売買の現実をえぐり出した「闇の子供たち」。 >>続きを読む


山のあなた 徳市の恋


評価 件、

カンヌ映画祭をはじめ全世界が注目の中、今、一本の日本映画が誕生した、

めまぐるしく時が流れ、世知辛さが肌身にしみる現代。観る者を70年前の湯けむり漂う温泉場へと誘う本作は、温かさとちょっぴり悲しい恋のせつなさを、ほんわかとした人々の触れ合いの中に奏で、現代の日本が失ったムードを満喫させてくれる。懐かしくも新しい、それは日本人の魂に触れた“湯けむり映画”。 >>続きを読む


山桜


評価 件、

『蝉しぐれ』に続き、藤沢文学の名作が新たに映像化

日厳しい状況を耐えて過ごす人々を描いて今なお絶大な人気を集める、藤沢周平の時代小説。その作品はこれまでにもドラマや映画に映像化されてきたが、名作として名高い「山桜」は、主人公を野江という女性に据えている点で藤沢文学の中でひときわ精彩を放っている。 >>続きを読む


ヤーチャイカ


評価 件、

「ヤーチャイカ」はフォト・ストーリーの形を借りて描く、女と男をむすぶ、人と自然をむすぶ、そして地球と宇宙をむすぶ親和力の物語である。

本作は、小さな寓話のような25編の物語詩「ゼロになるからだ」という詩集に収録された「ヤーチャイカ」という詩を元にした映画です。監督初挑戦となるこの本の原作者・覚和歌子が参加を依頼したのは日本を代表する詩人・谷川俊太郎。写真映画「ヤーチャイカ」は、二人の詩人が共に命を吹き込んだ映像物語です。ふだん私達が観ている映画は >>続きを読む