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Category: 邦画:り

りんごのうかの少女


評価 件、

永瀬正敏と工藤夕貴が『ミステリー・トレイン』以来の共演を果たした話題作。

脚本・監督は『ジャーマン+雨』により、日本映画監督協会新人賞を初長編で受賞した横浜聡子。トラウマを抱え辺境でしか生きられない人々を笑い飛ばしながら前進させ、比類なきユーモアと萬話性で弱者への応援歌を作り上げた。その絶妙な感性は、突然、軌道を逸した行動に走る主人公に松山ケンイチを迎えた『ウルトラミラクルラブストーリー』でも違和感無く発揮され、初の商業映画にしてキネマ旬報ベストテン入り、毎日映画コンクール他で松山ケンイチが主演男優賞を受賞した。本作『りんごのうかの少女』は、前作の短編2本『真夜中からとびうつれ』と『おばあちゃん女の子』と共にロンドン・レインダンス映画祭にて特別上映され >>続きを読む


RETURN ハードバージョン


評価 件、

伝説の映画「復讐の天使/KAMIKAZE TAXI」から18年。名匠原田眞人が挑むメディアを超えた新たなる挑戦!

監督・脚本はモントリオール世界映画祭審査員特別グランプリに輝いた「わが母の記」などで国際的評価も高い原田眞人。娯楽アクションから社会派ドラマ、文芸作まで軽々とジャンルを横断してきた名匠が、持てる才能のすべてを注ぎ込んだ渾身の自信作が本作だ。物語と人物設定のユニークさ、斬新なアクション、社会問題への視点、そしてファミリーの絆と、あらゆる要素が盛り込まれた本作は、単なるエンターテインメントを超え、日本にひとすじの希望をも投げかける必見作に仕上がった。主演は監督が絶対の信頼を置く椎名桔平。平凡なサラリーマンから逃亡者 >>続きを読む


リトルウィング 3月の子供たち


評価 件、

あの日のまま止まってなんかいられない子供たちは小さな翼を震わせて翔び立った。

主演の美咲にはデビュー以来映画を中心に強烈な個性を発揮し続ける菜葉菜。近年は数多くのメジャー作品にも参加し希有な存在感を際立たせている。同主演で若き空手道場主には河合龍之介。テニスの王子様でブレイクしたが彼もまた本格派俳優の道を着実に歩み始めた気鋭である。国内外の映画でもお馴染みの実力派俳優・寺島進、菅田俊などが脇を固める。そして何よりも本作品にとっての貴重な存在は全く役者経験のない子供たち。福島の門馬道場、西荻窪に本部を置く、誠真会館のカラテキッズ達。その爽やかで初々しい演技が否応なしに感動を与えてくれる。 >>続きを読む


利休にたずねよ


評価 件、

海老蔵演じる、全く新しい利休。

利休の茶は、若き日の恋から始まった―。原作は、確かな時代考証に基づく斬新な切り口で、希代の茶人の出発点を浮き彫りにした、山本兼一の「利休にたずねよ」。もはや歴史小説の枠を超え、第140回直木賞を受賞した傑作が今、長編映画として新たな生命を宿す。主人公・千利休を演じるのは市川海老蔵。離宮を見守り、寄り添う妻・宗恩には中谷美紀。利休に惚れ込む戦国の覇者・織田信長に伊勢谷友介。そして利休へ愛憎をめぐらせる天下人・豊臣秀吉に大森南朋。“人間・利休”がのこした謎と、生涯にわたり秘め続けた恋。これは、美の本質に迫る極上のミステリーにして、究極のラブストーリーである。 >>続きを読む


リアル ~完全なる首長竜の日~


評価 件、

昏睡状態から目覚めさせるため、きみの〈頭の中へ〉潜入する。『このミステリーがすごい!』大賞受賞の傑作、衝撃の映画化!!

カンヌ、ベネチア、ベルリンなど数々の国際映画祭で賞を受賞、海外から高い評価を受け続ける“世界のクロサワ”こと黒沢清監督が、観る者の感性の扉を開く。人間の本質をおそろしいまでに美しく表現。独特の映画のルールに驚きながら、不思議な感覚を存分に堪能する、全く新しい<体感映画>がここに誕生した。主人公は、昏睡状態の患者と意思疎通ができる<センシング>という方法で、自殺未遂により眠り続ける愛する人の頭の中へ入っていく―。やがて主人公は〈仮想〉と〈現実〉が混沌とする意識の迷宮を恋人とともに彷徨い、記憶の底に埋もれていた首長竜の絵の謎と衝撃の真実に辿り着く。 >>続きを読む


リトル・マエストラ


評価 20 件、 3.45

喜びも悲しみも受け入れてつむぎだす人生のシンフォニー

生きていればつらい事も悲しい事もある。それら全てを受け止めながら奏でる彼らの音楽が、自信を失いかたくなになっていた少女の心を少しずつ溶かして行く。町の人々も彼女の真摯な姿に動かされ、ひとつになって演奏する喜び、そして誇りを取り戻していく。少女の成長と共に、人生の素晴らしさを描くハートフルストーリー。土地に根ざして生きる人々が、音楽の持つ力や仲間と一緒に演奏することによって癒され、豊かに生き生きと暮らす姿は、この時代に生きる全ての人々に、勇気と希望を与えてくれるだろう。 >>続きを読む


臨場 劇場版


評価 件、

迫真のリアリズムで魅せる熱き検視官たちのヒューマンストーリー。<事件>を通して<心>を描く、魂を揺さぶる人間模様に涙がこみ上げる。

当代一の社会派ミステリ作家・横山秀夫の人気シリーズを原作に、鋭い眼力と執念で事件の真相に迫る敏腕検視官・倉石義男の活躍を描いたTVドラマ「臨場」。09年4月からテレビ朝日系列で放映されるや、リアルで緊張感あふれる検視シーン、豪放で破天荒な倉石というキャラクターの強烈な個性、事件を通し被害者・加害者たちの心の闇に迫る重厚な人間ドラマが話題を呼んだ。さらに翌年放送された「臨場 続章」では平均視聴率17.6%という高視聴率を叩き出し、警察ドラマ史に新たな金字塔を打ち立てた。 >>続きを読む


RIVER


評価 件、

秋葉原事件をモチーフにした心の物語

「ヴァイブレータ」「余命一ヶ月の花嫁」「軽蔑」など現代を生きる若い女性の心情を鮮やかにフィルムに焼きつけてきた廣木隆一監督の最新作「RIVER」。本作は、秋葉原殺傷事件をモチーフにし、大切な人を亡くし心を閉ざした女性が再び前を向いて歩き出すまでを繊細に描いた作品である。誰もが経験するかもしれない愛する人の突然の死。撮影直前に起きた東日本大震災に、廣木監督はこの映画のテーマのひとつである喪失感を現実の災害に感じ、急遽東日本ロケを敢行し、ラストへ向けて更なる深みが加わった >>続きを読む


隣人13号


評価 件、

あらすじ・解説:小学生の頃にうけたイジメの復讐を果たすため、10年ぶりに地元に帰ってきた村崎十三。十三の標的は、凄まじいイジメの張本人・赤井トールだ。復讐を果たす為、赤井と同じ職場に入るが、十三のことなど覚えてもいない。だが十三の体内には、全く別の人格“13号”が宿っていた。凶暴な性格の13号は、トールを殺すことで復讐を達成しようと、その凶暴性を徐々に増していく。ようやく事の重大性に気づいた十三は、なんとか13号を >>続きを読む


LIMIT OF LOVE 海猿


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あらすじ・解説:潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜とは将来を意識しながら遠距離恋愛を続行中。さまざまな経験を経て、ひと回り大きくなった大輔だったが成長したことで知る重みや苦しみもある。それが原因で環菜との仲もギクシャクし、心は複雑に揺れていた。そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の >>続きを読む


リアル鬼ごっこ2


評価 件、

まだ終わっていませんでした――新たなる鬼ごっこ、始まります。

社会現象にまでなった“リアル鬼ごっこ”の続編、映画で実現!奇抜な設定で若者たちの熱狂的な支持を受け、累計220万部を超える大ヒットとなった山田悠介による小説「リアル鬼ごっこ」。08年には、映画化され、その圧倒的なスリルとスピード感は原作ファンのみならず多くの若者を魅了し大ヒットを記録し、社会現象に発展するほどのブームを巻き起こした。監督・脚本は、前作に引き続き、柴田一成が、緊迫感溢れる新たな「リアル鬼ごっこ」ワールドを >>続きを読む


リアル鬼ごっこ


評価 件、

あらすじ・解説:日本に最も多い苗字“佐藤”。ある日、テレビでは“佐藤”姓の人々が全国で相次いで亡くなるという衝撃的なニュースが流れていた。事故、病気、事件、自殺と死因はさまざまだが、それらに不審な点や因果関係は何も見つからなかった。なぜなら、この世界とリンクした別の日本では独裁的な王国に支配され、“佐藤”姓の人間は1日のうち数時間、国王の仕向けた鬼に追われ、捕まれば死刑という命を賭けた鬼ごっこを強要されているからだ。 >>続きを読む


Little DJ 小さな恋の物語


評価 件、

あらすじ・解説:1977年、函館。野球とラジオのDJが大好きな少年・太郎は、海辺の病院に入院することになった。ある日、病院の隣の大先生の家から流れてくる音楽に興味を持つ。レコードであふれる大先生の部屋に忍び込み、DJの真似事に夢中になる太郎。大先生はお昼の放送でDJをすることを提案し、太郎は病院でDJとなった。スピーカーから流れてくる太郎の声が、音楽が、病院で過ごす人々を元気づけ、病院を優しい空気で包んでいく・・・ >>続きを読む