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Category: 近日公開

りんごのうかの少女


評価 件、

永瀬正敏と工藤夕貴が『ミステリー・トレイン』以来の共演を果たした話題作。

脚本・監督は『ジャーマン+雨』により、日本映画監督協会新人賞を初長編で受賞した横浜聡子。トラウマを抱え辺境でしか生きられない人々を笑い飛ばしながら前進させ、比類なきユーモアと萬話性で弱者への応援歌を作り上げた。その絶妙な感性は、突然、軌道を逸した行動に走る主人公に松山ケンイチを迎えた『ウルトラミラクルラブストーリー』でも違和感無く発揮され、初の商業映画にしてキネマ旬報ベストテン入り、毎日映画コンクール他で松山ケンイチが主演男優賞を受賞した。本作『りんごのうかの少女』は、前作の短編2本『真夜中からとびうつれ』と『おばあちゃん女の子』と共にロンドン・レインダンス映画祭にて特別上映され >>続きを読む


抱きしめたい


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実話から生まれた奇跡のラブストーリー。日本中が涙した「記憶障害の花嫁」待望の映画化

ドキュメンタリー番組「記憶障害の花嫁・最期のほほえみ」として紹介された、北海道・網走の奇跡の実話が、はかなくも愛おしいラブストーリーになりました。主演の二人には今、キャリアの最高潮にいる北川景子と錦戸亮のコンビ。監督は『黄泉がえり』『どろろ』の実力派・塩田明彦。「抱きしめたい」このタイトルに込められた、強く切ない思いを日本中に届けます。 >>続きを読む


武士の献立


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江戸時代、刀を包丁に持ち替え、料理で主君に仕える武士たちを、人々は揶揄と親しみを込めて“包丁侍”と呼んだ――。

『武士の献立』は、包丁侍の家に嫁いだ娘・春が、困難を乗り越え、夫婦愛と家族の絆を深めてゆくヒューマンドラマ。加賀藩に実在した舟木伝内、安信親子が執筆した献立書「料理無言抄(りょうりむごんしょう)」をもとに、忠実に料理を再現。海山の幸満載の美味しい献立がスクリーンいっぱいにひろがる。中でも、藩の威信を賭け、男たちが厨房で作り出す、豪華な饗応料理は見ごたえたっぷり! >>続きを読む


黒執事


評価 1 件、 2

完璧にして冷酷。忠実にして無礼。その男、あくまで執事―――。

1位「水嶋ヒロ」、2位「黒執事」、3位「シエル」、4位「セバスチャン」――これは『黒執事』の実写映画化が発表された日のヤフー株式会社が運営する「リアルタイム検索」(2013年1月9日)の「注目のキーワード」。ベスト10のうち7項目を『黒執事』関連ワードが占拠。話題騒然なのは国内ばかりではない。フェイスブックには実写映画化に色めく世界各国のファンからのコメントが溢れ、アジア、アメリカ、ヨーロッパと、世界がくまなくどよめいた。そこまで圧倒的な注目を集める『黒執事』とはいったい――。月刊「Gファンタジー」で連載中の枢やなの大人気コミックで、累計発行部数はなんと全世界で1500万部を突破! >>続きを読む


永遠の0


評価 件、

その奇跡に日本中が涙する。発行部数280万部を超える感動のベストセラー、待望の映画化。

2006年の初版当時から口コミで売れ続け、いまや累計発行部数280万部を超える国民的ベストセラーとなった感動作「永遠の0」(百田尚樹著)。その珠玉の物語に感銘を受けて映画化を熱望したのは『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで日本アカデミー賞を席巻した山崎貴監督。出演者には、主人公のゼロ線パイロット・宮部久蔵=岡田准一をはじめ、現代から宮部の謎に迫る青年・佐伯健太郎=三浦春馬、宮部の妻・松乃=井上真央ほか、濱田岳、新井浩文、染谷将太、三浦貴大、上田竜也(KAT-TUN)、吹石一恵、,田中泯、山本學、風吹ジュン、平幹二郎、橋爪功、夏八木勲といった実力派かつ個性的な俳優人が集結。 >>続きを読む


カノジョは嘘を愛しすぎてる


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この冬、最もせつない愛の詩(ラブストーリー)が、恋する背中をそっと押す。

「僕は妹に恋をする」、「僕の初恋をキミに捧ぐ」とそれぞれ映画化もされた大人気コミックを生み出し、圧倒的な支持を集める青木琴美。そんな彼女の最新作にして、累計290万部突破(既刊11巻)の大ヒットコミック「カノジョは嘘を愛しすぎてる」が、ついに待望の映画化。主人公の小笠原秋を演じるのは、様々な映画・ドラマで活躍し、今や日本映画界を牽引する佐藤健が満を持して本格ラブストーリーに初挑戦します。そして、劇中の人気バンド“CRUDE PLAY”には三浦翔平など、今をときめく若手俳優人を起用。さらに約5,000人の中から勝ち抜いた期待の新星・大原櫻子(おおはらさくらこ)が圧倒的な歌声とフレッシュな瑞々しい演技でヒロイン・小枝理子役を挑みます。 >>続きを読む


小さいおうち


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山田洋次監督、直木賞受賞作を映画化

昭和11年。田舎から出てきた純真な娘・タキは、東京郊外に建つ少しモダンな、赤い三角屋根の小さな家で、女中として働きはじめた。そこには、若く美しい奥様・時子と旦那様・雅樹、そして可愛い坊ちゃんが、穏やかに暮らしていた。しかしある日、一人の青年・板倉が現れ、奥様の心があやしく傾いていく。タキは複雑な思いを胸に、その行方を見つめ続けるが―それから60数年後の現代。晩年のタキが大学ノートに綴った自叙伝には、“小さいおうち”で過ごした日々の記憶が記されていた。遺されたそのノートを読んだ親類の健史は、秘められ続けてきた思いもよらない真実に辿り着く―― >>続きを読む


潔く柔く きよくやわく


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「せつない涙があふれる壮大なラブストーリー」いくえみ綾の伝説的少女コミック、遂に初映画化!

原作は熱狂的なファンに支持され30年間第一線で活躍し続けてきた少女漫画界のカリスマ・いくえみ綾の最高傑作。累計270万部を超える伝説のベストセラー少女コミックで、いくえみワールド初の映像化となります。主人公の瀬戸カンナを演じるのは「世界の中心で、愛をさけぶ」のアキ役で日本中を涙で包み、史上最強のモテ女子を演じた「モテキ」で新たな魅力を開花させた長澤まさみ。もう一人の主人公、赤沢禄を演じるのは「僕の初恋をキミに捧ぐ」で日本中の女性のハートをキュンとさせた岡田将生。ラブストーリーとして。これ以上無いベストキャスティングが実現。 >>続きを読む


利休にたずねよ


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海老蔵演じる、全く新しい利休。

利休の茶は、若き日の恋から始まった―。原作は、確かな時代考証に基づく斬新な切り口で、希代の茶人の出発点を浮き彫りにした、山本兼一の「利休にたずねよ」。もはや歴史小説の枠を超え、第140回直木賞を受賞した傑作が今、長編映画として新たな生命を宿す。主人公・千利休を演じるのは市川海老蔵。離宮を見守り、寄り添う妻・宗恩には中谷美紀。利休に惚れ込む戦国の覇者・織田信長に伊勢谷友介。そして利休へ愛憎をめぐらせる天下人・豊臣秀吉に大森南朋。“人間・利休”がのこした謎と、生涯にわたり秘め続けた恋。これは、美の本質に迫る極上のミステリーにして、究極のラブストーリーである。 >>続きを読む