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Tag Archives: いしだ壱成

朝日のあたる家


評価 件、

お父さんがいて、お母さんがいて、お姉ちゃんがいて、光太郎伯父ちゃんがいた…

「ストロベリー・フィールズ」「青い青い空」と毎回、懐かしい風景の残る地方を舞台にした映画で観客を感動&号泣させる太田隆文監督の最新作。今回の舞台は美しい大自然に囲まれた静岡県湖西市。過酷な原発事故を題材に「家族の絆とは?」「親子の幸せとは?」を描く。「今年1番の感動作であり、問題作!」と言われ、完成前からLAで開催されるジャパン フィルム フェスティバル 2013 ロサンゼルスの招待作にもなった。山本太郎が出演し、原発を題材にした話題作。 >>続きを読む


奇妙なサーカス


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父に抱かれているとき、私の中に母が宿る。

あらすじ・解説:監督は『自殺サークル』『夢の中へ』など、常に実験的野心作を発表し、海外でも高い評価を得ている鬼才・園子温。主演は本作で女優復帰となる宮崎ますみ。罪深い“女の業”を情感豊かに、ときにエキセントリックに演じあげてゆくパフォーマンスが見ものだ。また脇を固めるのは『インディアン・サマー』で映画復帰した、いしだ壱成、『北の零年』のアイヌ人役で印象を残した大口広司、『妖怪大戦争』の川姫役で話題をさらった高橋真唯、名バイプレイヤー・田口トモロヲなど。 >>続きを読む


HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008


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あらすじ・解説:現代都市周辺社会×イマドキジャパニーズ=フツーにかなりヤバいバカで真面目で卑猥でストイックであきらめつつも一生懸命な人々によるウソのフリしたホントの話。2008年、東京周辺を走る国道16号線沿いの郊外にある街。万引き、援交も、自分達が気持ちよければ何でもアリな女子高生たち、田舎から上京した“自称ミュージシャン”の青年、癒しを求めて出会い系に走ってしまったサラリーマン、学校にも仕事にも行かず >>続きを読む


気球クラブ、その後


評価 件、

あらすじ・解説:本当に気球が好きな人、ただ淋しさを紛らわしたい人、友達や恋人を探しにきた人。さまざまな想いを抱いた若者たちが集ったサークル「気球クラブ~うわの空~」。月日が経ち、バラバラになったメンバーが再び集まったのは、皮肉にもリーダー・村上の事故死がきっかけだった。故きリーダーを偲ぶ大宴会。だが彼らは気付いていた。これが最後の、一夜限りのバカ騒ぎだということに・・・。 >>続きを読む