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Tag Archives: ちすん

ワーキング・ホリデー


評価 件、

父と子の“絆”を描いたハートウォーミングムービー

これは1人の男と1人の男の子が親子になっていく物語です。遠慮しあう関係から迷惑を掛け合う関係へ。相手を思うという理性から自分を判って欲しいという本能へ。そして、見える範囲にいなくても相手の存在が確かめられる関係へ。嫌な面も好きな面も堂々と出して、好き嫌いを気にしなくてもいい関係。そう、「絆」を持った二人になっていくのです。大人になりきれない青年と、子どもになりきれない少年の“笑って泣ける”冒険物語です。

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のぼうの城


評価 86 件、 2.9

130万部突破の大ベストセラー、映画化!犬童一心(『ゼロの焦点』)×樋口真嗣(『日本沈没』)異例のダブル監督が放つ、興奮と感動のスペクタクル・エンタテインメント超大作!

その圧倒的なスケールゆえ、映画化実現まで8年の時間を要した史上最大級の戦国エンタテインメント超大作『のぼうの城』。この戦乱に埋もれた驚きの実話が、遂に解禁!脚本は、脚本家の登竜門と言われる城戸賞を03年に受賞した和田竜のオリジナル。その脚本をもとに自身が書き下ろした小説は、08年第139回直木賞にノミネート、09年本屋大賞2位を受賞。歴史小説ファンに加え、若年層・女性層の幅広い支持を集め、累計130万部を突破し、部数を伸ばし続ける大ベストセラー。日本映画の歴史を塗り替える壮大なスケールで描かれる大規模な合戦や、圧倒的勢力の豊臣軍が田舎城を相手に仕掛ける驚天動地の“水攻め”戦術、そして両軍の愛すべきキャラクターたちが織りなす濃密な人間ドラマなど >>続きを読む


莫逆家族 バクギャクファミーリア


評価 件、

守ってやる。

誇りってなんだ 絆ってなんだ バカみたいに笑って バカみたいにケンカして バカみたいにボロボロになって それでも、俺らは「家族」がいた ただ、守りたかったんだ 切っても切れない、魂で結ばれた「家族」ってやつを… >>続きを読む


犬の首輪とコロッケと


評価 件、

大阪・生野。毎日が笑いとケンカに溢れてた、冗談のような真実の物語

大阪を中心に活躍する芸人・長原成樹が自ら監督に名乗りを上げ、自伝小説『犬の首輪とコロッケと ~セキとズイホウの30年~』を映画化!昭和のディープな大阪・生野を舞台に札付きのワルからお笑いの世界に飛び込んでいく自身の半生を描いた真実の物語。本作には「家族」「恋愛」「友情」に悩みながらも一つずつ答えを出していく主人公の姿を通して、自分を育ててくれた街への感謝の気持ちが込められている。主演のセイキには、若手注目の鎌苅健太。 >>続きを読む


かぞくのひけつ


評価 件、

あらすじ・解説:オンナ癖の悪い父と、嫉妬深い母。その息子の賢治は今日も母から尾行を頼まれ、仲良くカノジョと居酒屋にいる父を見つけてしまう!なんとか賢治は諦めるようにカノジョに説得するが、翌日、両親が営む不動産屋のバイト募集にそのカノジョが現れた・・・!?一方、恥ずかしい悩みを抱えて手も握ってくれない恋人・典子はイライラ・・・。大人たちの板挟みになり、典子からもビンタを喰らい、賢治はもう大変。なんでみんなツラい思いをしながら一緒になろうとするんだろ? >>続きを読む


ヒーローショー


評価 件、

パッチギ!の井筒和幸、監督生活35周年の集大成!

監督は、今年が監督生活35周年で、「パッチギ!」「ゲロッパ」などの大ヒット作を生み出し、その愛のある毒舌と強烈なキャラクターでお茶の間の人気も高く、常に革新を求め続ける日本映画界の至宝、井筒和幸。自ら、「今まではある意味、まわりとの折り合いをつけてきた部分があるが、今回はとことんまでやりきった。暴力や憎しみといった負の極限までを描いているが、その根底にあるもの、彼らが掴み取ろうともがいているものを >>続きを読む