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Tag Archives: オダギリジョー

リアル ~完全なる首長竜の日~


評価 件、

昏睡状態から目覚めさせるため、きみの〈頭の中へ〉潜入する。『このミステリーがすごい!』大賞受賞の傑作、衝撃の映画化!!

カンヌ、ベネチア、ベルリンなど数々の国際映画祭で賞を受賞、海外から高い評価を受け続ける“世界のクロサワ”こと黒沢清監督が、観る者の感性の扉を開く。人間の本質をおそろしいまでに美しく表現。独特の映画のルールに驚きながら、不思議な感覚を存分に堪能する、全く新しい<体感映画>がここに誕生した。主人公は、昏睡状態の患者と意思疎通ができる<センシング>という方法で、自殺未遂により眠り続ける愛する人の頭の中へ入っていく―。やがて主人公は〈仮想〉と〈現実〉が混沌とする意識の迷宮を恋人とともに彷徨い、記憶の底に埋もれていた首長竜の絵の謎と衝撃の真実に辿り着く。 >>続きを読む


舟を編む


評価 件、

本年度本屋大賞第一位に輝く、大ベストセラー、感動の映画化!言葉を楽しむ、人生を楽しむ、愛がつまった人間賛歌!

監督は2010年『川の底からこんにちは』で第35回ブルーリボン賞監督賞を史上最年少で受賞、第32回ヨコハマ映画祭新人監督賞ほか数々の賞に輝き、国内外から注目を集める若き俊英・石井裕也。人間のおかしみや情熱を、誠実にストレートに描く作品を世に送り出し、今、最も新作が待たれる監督。映画を優しく彩る豪華俳優陣は、馬締役に松田龍平、香具矢役の宮崎あおいはじめ、馬締の心の支えとなる調子のよい先輩編集者にオダギリジョー。馬締に辞書作りの素晴らしさを教える編集部のベテラン勢は、小林薫、伊佐山ひろ子、そして加藤剛。女性誌から移動してくる若い編集者に黒木華。さらには、渡辺美佐子、池脇千鶴、鶴見辰吾、八千草薫ら、錚々たる演技派が結集し、言葉と人の豊かさを浮かび上がらせる。 >>続きを読む


奇跡


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スクラップ・ヘブン


評価 件、

あらすじ・解説:たまたま乗り合わせた路線バスでバスジャックに遭遇した3人の男女、シンゴ・テツ・サキ。犯人に対して全く無力だった自分をさげすむシンゴは、偶然再会したテツにポロリとこぼす。「想像力があればオレも世の中も、もうちょっとマシになってるはず…」この言葉をきっかけにシンゴとテツは世の中の不満を解消する”復習ゲーム”を始める。医療ミスを >>続きを読む


パビリオン山椒魚


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あらすじ・解説:美人四姉妹?アキノ、みはり、日々子、あづきがいる二宮家は、代々、「サラマンドル・キンジロー財団」を運営。15代将軍慶喜公によって1867年のパリ万博に出品された「動物国宝」のオオサンショウウオ「キンジロー」(=二宮金次郎!?)を管理することで、国から莫大な援助金をもらっているらしい。ある日、自称「21世紀の天才レントゲン技師」こと飛鳥芳一は、第二農響・会長の香川守弘から「キンジローにニセモノ疑惑が >>続きを読む


東京タワー オカンとボクと、時々、オトン


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あらすじ・解説:’60年代、ボクが3歳の頃。真夜中にオトンが玄関の戸を蹴破って帰って来た。酔っぱらったオトンはボクに焼き鳥の串を食わせ、そして・・・オカンにホウキで殴られた。故郷の小倉で、オカンとオトンとボクの3人が暮らした短くも幸せな日々の、それが最後の思い出だった。オトンの家を出て、オカンはボクを筑豊の実家に連れ帰った。オカンは妹の“ブーブおばさん”の小料理屋を手伝いながら、 >>続きを読む


叫(さけび)


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あらすじ・解説:連続殺人事件を捜査する刑事・吉岡は「自分が犯人ではないか」という思いにとらわれ始める。その吉岡の前に謎めいた女が現れ……。役所広司、小西真奈美、オダギリジョーらオールスター・キャストによる本格的ミステリー。 >>続きを読む


アカルイミライ


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あらすじ・解説:おしぼり工場で働く雄二と守。ある日守は社長夫婦を殺害し、やがて刑務所内で自殺。一方雄二は、音信不通だったという守の父・真一郎と一緒に暮らすようになり、いつしか不思議な関係が築かれていく…。

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たみおのしあわせ


評価 件、

結婚しても、しなくても、どのみち君は後悔することになる?ソクラテス

しあわせになりたいカップルを演じるのは、オダギリ ジョーと麻生久美子。ふたりが【お見合い】から【結婚】までの道のりを右往左往しながら進むウェディング狂想曲は、プチに哲学、なのにユーモラスな大人のものがたり >>続きを読む