最新邦画,新作邦画情報,あらすじ,感想など
  ※お知らせ:現在、諸事情により更新は行っておりません。
      follow us in feedly

Tag Archives: 中村ゆり

そして父になる


評価 件、

6年間育てた息子は、病院で取り違えられた他人の子だった。家族に起きた<事件>を通して、その愛と絆を描いた衝撃の感動作。

6歳になる息子は、病院で取り違えられた他人の子だった。人生で勝ち続けてきたエリートの男に、突然降りかかった“事件”。実の子か、迫る無情な“選択”。「血のつながりとは、家族とはいったい何?」と、魂に深く問う、衝撃の物語が幕を開ける。本作は2013年5月、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門という最高の舞台で初披露、10分以上に渡る熱烈なスタンディングオベーションを受け、審査員特別賞を受賞した。審査委員長スティーヴン・スピルバーグは初めて観たときから本作が賞に値するという確信は揺るがなかったと語り、ニコール・キッドマンは後半1時間涙が止まらなかったという。 >>続きを読む


百年の時計


評価 件、

鉄道の歴史遺産“ことでん”で紡がれてきた切なくて愛おしい百年の記憶―。

2011年に路線開業100周年を迎え、現在も高松市内を走る“ことでん”(開業100周年を迎えた鉄道会社、高松琴平電気鉄道(通称:ことでん)。“ことでん”が所有する、大正時代に製造された現役最古のレトロ電車(大正15年ー1929年生まれ)は鉄道の歴史遺産と言われ、全国の鉄道ファンから人気が高い。そのノスタルジックなレトロ電車は、香川県民にとってなじみ深いものです。撮影はことでんの全面強力により行われ、映画ではその魅力を存分に楽しむことができます。)は、大正時代に製造された貴重な車輌が今でも運行し、「鉄道の歴史遺産」と言われています。そんなレトロ電車で育まれた切ない初恋の記憶を、『デスノート』、『ゴジラ』『ガメラ』両シリーズほか『ばかもの』で名高いヒットメーカー・金子修介監督があたたかく描きだしました。 >>続きを読む


僕の中のオトコの娘


評価 件、

21世紀特有の現象を描いた世界初の女装娘(じょそこ)青春映画が誕生!

社会との関わり方に苦悩し、女装することで一歩を踏み出そうとする青年・謙介という難しい役を体当たりで演じたのは、川野直輝。ドラマ「木曜の怪談・怪奇倶楽部」でデビュー、「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」や映画『踊る大捜査線』シリーズに出演、舞台では自身の座長公演を行うなど、ドラマ、映画、舞台と幅広くこなす実力派俳優だ。謙介の母親代わりの姉妹に、映画「パッチギ~LOVE&PEACE」で脚光を浴びた中村ゆり。 >>続きを読む


EDEN


評価 件、

鬼才、船戸与一の傑作小説、完全映画化。感涙のエンターテインメントショウが幕を上げる!

原作は発表当時から熱狂的なファンを生んだが、登場人物の殆どがニューハーフもしくはゲイの為、日本での映画化は不可能とさえ云われてきたが、『月はどっちに出ている』『KT』『パッチギ』『フラガール』他、多くの傑作を創りだしたプロデューサー、李鳳宇が製作にあたり、『パッチギ』『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞をはじめ数々の賞をかくとくした羽原大介が脚本を担当した。また監督には永きに渡って井筒和幸監督と崔洋一監督の作品の演出部として傑作の誕生を側で支えてきた武正晴。 >>続きを読む


シャッフル


評価 3 件、 2.67

二転、三転する、先の見えないストーリーが、観る者の脳も心も“シャッフル”する!!

オリジナリティ溢れる本作の監督・脚本は、TVドラマ「ザ・クイズショウ」「深夜食堂」などを手掛けた新進気鋭の映像作家・及川拓郎。自身が作・演出した劇団スパイスガーデンの同名舞台の映画化に挑む!キャストにはミュージシャンであり近年は『クローズZERO』で俳優としても人きな注目を集めた金子ノブアキ、2枚目役から3枚目役まで幅広くこなし、ドラマや映画に立て続けに出演、そして初舞台を控える賀来賢人、ミュージカルや最近ではバラエティから飛び出した >>続きを読む


種まく旅人 ~みのりの茶~


評価 件、

大分発!日本の農業を応援する映画。日本人が大好きなお茶はこうして作られている――大人の社会科見学――

塩屋俊監督が、原点である故郷の大分で描きたかったのは日本の農業の姿です。多くの農家の方々に取材をしながら構想を膨らませ、皆さんから聞いた「仕事はキツいけれど、一日の終わりには充実感に包まれる」という声を原動力に、農業の活性化がきっと日本の再生・再興の起爆剤になる、そんな期待をこめて、日本人が大好きなお茶の製造過程を追いかけました。そして九州出身の陣内孝則、田中麗奈、石丸謙二郎、長く農業に携わっている永島敏行も参加しているほか、吉沢悠、柄本明ら実力派俳優が、 >>続きを読む


はやぶさ 遥かなる帰還


評価 件、

「絶対にあきらめない」日本の技術力・人間力が世界を変える。

全世界が注目した小惑星探索機「はやぶさ」。本作は、歴史的偉業を成し遂げた日本の科学者・技術者たちと、それを見守った人々の激動の7年間を描いた物語だ。幾多の困難を乗り越えるリーダーを熱演するのは、世界に誇る俳優・渡辺謙。製作から公開まで映画のプロジェクトマネージャーも兼任し、日本を代表する名優たちとともに重圧な人間ドラマを織り成す。監督は『犯人に告ぐ』など骨太の社会派作品に定評のある瀧本智行。企画は『鉄道員(ぽっぽや)』『明日の記憶』など数々の >>続きを読む


ばかもの


評価 1 件、 4

生きること、愛することの哀しみと歓びを描く、究極のラブストーリー。

原作は、芥川賞作家・絲山秋子の同名小説『ばかもの』(新潮社刊)。映像化に挑んだのは「デスノート」のヒットメイカー、名匠・金子修介監督。どん底まで墜ちる主人公の愚かさを真正面から見据え、絲山作品のもつ原始的とも言える生命力や官能、そして疾走感をも見事に捉え、共感と愛しさを抱かせてしまう。そして最後、一抹の清涼の風を吹かせ得た。監督は「将来、希望を持てるようにしたい、という点で絲山さんと一致した」。その結果、絲山文学と金子監督のエンターテイメント性が >>続きを読む


恐怖


評価 件、

『感染』『予言』『輪廻』『叫』『怪談』に続くJホラーシアター最終章

世界を震撼させたJホラーシアター、ついに完結!20世紀末から現在まで、全世界を席巻した“Jホラー”と呼ばれる< メイド・イン・ジャパン>恐怖映画。ハリウッドでリメイクされた『リング』『仄暗い水の底から』『呪怨』を世に送り出してきた一瀬隆重プロデューサーが、自らJホラーを総括すべく放つ最新作、それが『恐怖』である。一瀬プロデューサーが2004年に立ち上げたという、日本のホラー界を代表する6人の監督と6本の >>続きを読む


パレード


評価 件、

現代に潜む闇を切り取った、深遠なる衝撃の問題作――。

原作は、第15回山本周五郎受賞作である、吉田修一の青春群像劇「パレード」(幻冬舎文庫)。主演、直輝を演じるのは映画・舞台を中心に活躍し、本格的実力派俳優として高い評価を得ている藤原竜也。未来には多数のドラマに出演し、トップモデルとしても絶大な支持を得ている香里奈。琴美役に07年NHK・朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」のヒロイン、貫地谷しほり。さらに平成生まれの新風・林遣都が男娼・サトルという難役に挑み、 >>続きを読む


呪怨 黒い少女


評価 件、

伝説の恐怖ふたたび!あの「呪怨」が、さらに恐ろしさを増して復活!!

口コミで「とにかく怖い・・・!」「一生のトラウマになった!」と、その問答無用の恐怖描写で評判になり、今や伝説と化したビデオ版「呪怨」。その製作から10周年となる今年、「呪怨」の生みの親である清水崇×一瀬隆重の手によって、原点の恐怖に回帰した新たな「呪怨」が誕生した!両氏の“呪い”を受け継いだ2本の映画「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」がそれだ。10年もの間、日本のみならず全世界の人々に >>続きを読む


R246 STORY


評価 件、

今を代表する6人が246を映画化!!

国道246号線は、いつの時代も音楽やファッションを中心にジャパニーズカルチャーを次々と生み出してきた最先端ストリート。各ジャンルを引っ張る6人がそれぞれの246を切り取っていく。自らフィールドを超え、みなぎる個性をスクリーンに叩きつける!彼らの企画に豪華キャスト・スタッフも共鳴し、全くテイストの異なる刺激的な6本の映画がついに完成した!! >>続きを読む


天国からのラブレター


評価 2 件、 3.5

あらすじ・解説:「わたくしごとに紙幅を費やすことをお許しください。」・・・という一文から一筋の涙のように流れる手紙。それは3年程前に本村さんからいただいた私信だった。(映画プロデューサー 奥山和由)・・・無意味なことを意味する表現で「死んだ子の歳を数える」などと言いますが、私は度々、この無意味なことをやります。娘は、今年で六歳になります。私は、娘と言葉を交わしたことがありません。ただ、私が仕事から帰って >>続きを読む