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Tag Archives: 中村育二

プラチナデータ


評価 件、

それは明日かもしれない、近い将来の日本。

【プラチナデータ】から犯人を特定する最先端のDNA捜査が可能になり、検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。神楽龍平は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する、天才科学者。いくつもの難事件を解決してきた彼は、DNA捜査の重要関係者が殺される連続殺人事件を担当することに。しかし、わずかな証拠からDNA捜査システムが導き出した犯人は、なんと、神楽自身だった―― まったく身に覚えがない神楽は逃亡を決意。“追う者”だった神楽は自ら作り出したシステムによって“追われる者”に。 >>続きを読む


HESOMORI -ヘソモリ-


評価 件、

今、時空を超えて、人類の存亡を賭けた ちっぽけな闘いが始まる!

和紙発祥の地であり、1500年もの歴史を持つ福井県越前市を舞台に、人間の普遍的なテーマである「友情」と、人生に迷いや後悔があって立ち止まってもまた一歩前へ進むことの大切さを、タイムスリップを通してユーモアたっぷりに描いたヒューマン・ファンタジー。主人公・さとしには永島敏行、さとしの幼なじみに、渡辺いっけい、石丸謙二郎、中村育二、佐野史郎とベテラン豪華キャストが顔を揃えた。またさとしの娘には若手実力派女優・谷村美月がフレッシュな魅力で華を添え、さとしの祖父で“へそもり”の >>続きを読む


探偵はBARにいる


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人気シリーズ、待望の映画化。主役はこの俺、探偵だ!

舞台は、札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした“俺”の活躍を描いた“ススキノ探偵シリーズ”が遂に映画化。俺と同じ札幌在住の気鋭ミステリー作家・東直己が、デビューの92年から発表し続けている人気シリーズだ。本作で描かれるのは、その中でも傑作の誉れ高い第2作「バーにかかってきた電話」。“ハードボイルド”と“純愛”が見事に調和する極上のカクテルのような原作をベースに、俺“探偵”と“相棒”高田が >>続きを読む


聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実


評価 1 件、 2

日米開戦70年、魂を揺さぶる揺さぶる衝撃の歴史超大作!

1941年(昭和16年)12月8日。その日、日本海軍による歴史に残る一大奇襲作戦、ハワイ真珠湾攻撃は決行された。作戦を立案し、指揮を執った男――聯合艦隊司令長官 山本五十六。日本が国を挙げてアメリカとの戦争に舵を切る中、命を賭して開戦に反対し続けた彼が、何故自ら真珠湾奇襲作戦により、日米開戦の火ぶたを切らねばならなかったのか?確固たる信念でこの国の未来を見据え、家族を愛し、故郷長岡を愛し、日本を愛した山本五十六。その知られざる「真実」を半藤一利 監修のもと、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ブーゲンビル島上空での非業の死まで、新たなる歴史観でダイナミックに描く超大作。 >>続きを読む


リアル鬼ごっこ2


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まだ終わっていませんでした――新たなる鬼ごっこ、始まります。

社会現象にまでなった“リアル鬼ごっこ”の続編、映画で実現!奇抜な設定で若者たちの熱狂的な支持を受け、累計220万部を超える大ヒットとなった山田悠介による小説「リアル鬼ごっこ」。08年には、映画化され、その圧倒的なスリルとスピード感は原作ファンのみならず多くの若者を魅了し大ヒットを記録し、社会現象に発展するほどのブームを巻き起こした。監督・脚本は、前作に引き続き、柴田一成が、緊迫感溢れる新たな「リアル鬼ごっこ」ワールドを >>続きを読む


半落ち


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あらすじ・解説:ベストセラー記録を樹立した横山秀夫ワールド・最高峰の完全映画化。アルツハイマーの病状が進む妻・啓子に懇願され、嘱託殺人という重罪を犯した現役警察官・梶総一郎。自首するまでの空白の2日間のことについて、固く口を閉ざす梶に、事件の真相を追う志木刑事や県警幹部すべてが困惑する。その心の襞を探っていく物語は、いつしか彼を取り巻く人々の心のうちまでも照らし出し、『半落ち』に仕込まれた“合わせ鏡”の見事さは、 >>続きを読む


叫(さけび)


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あらすじ・解説:連続殺人事件を捜査する刑事・吉岡は「自分が犯人ではないか」という思いにとらわれ始める。その吉岡の前に謎めいた女が現れ……。役所広司、小西真奈美、オダギリジョーらオールスター・キャストによる本格的ミステリー。 >>続きを読む


ココニイルコト


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あらすじ・解説:広告代理店勤務のコピーライター志乃は、ある上司の夫人から手切れ金を渡され、大阪支社へ飛ばされることになった。幼いころの日々から培った諦念でそれを黙って受け入れ、大阪へ赴いた彼女は、そこで入社してきてまもない楽天家社員の前野と知り合うが・・・。 >>続きを読む


MW-ムウ-


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[ムウ]生誕80周年 手塚治虫、禁断の問題作。

手塚治虫が遺した作品の数々は、日本にとどまらず世界のあらゆる分野に影響を及ぼし続けている。その中で発売当時、内容の過激さや、荒唐無稽さから、”禁断の問題作””映像化は不可能”と言われてきた「MW-ムウ-」が、生誕80周年のこの年に、ついに我々の前に現れる。日々恐ろしい凶悪事件を目の当たりにする今日だからこそ、本能に身を委ね、堕ちて行く主人公の姿を通し、逆説的に正義と生きることの尊さを問う。これは、悪なのか?善なのか? >>続きを読む