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Tag Archives: 仁科貴

アブダクティ


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夢も家族も仕事にも見捨てられたダメ男が、なぜ、拉致られる!?

実力派俳優、温水洋一と山口雄大監督がタッグを組んで送る本格シチュエーション・サスペンスムービー。温水洋一が演じるのは、家族にも捨てられ、借金を抱え、夢も仕事もあきらめたしがない中年男。そして、物語は温水が演じる主人公が何者かに「拉致」されたところから始まる。なんとか閉じ込められているコンテナからの脱出を試みるが、事態は思いがけない方向へと展開する。観る者を飽きさせない巧みな映像表現、スリリングなファクターが詰め込まれたラストまでの息を呑む展開、そして奮闘する温水洋一から目が離せない。 >>続きを読む


砂をつかんで立ち上がれ


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何でもやります!「気づいてない」ダメ役者 潰してやる!追い込まれた映画監督

砂をつかんで立ち上がれ監督は、『嘘々実実』で監督デビューした新鋭・藤澤浩和、脚本は公募で見事入選した作田勇人。映画24区ワークショップから生まれた最新作は<“映画製作”映画>!

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百年の時計


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鉄道の歴史遺産“ことでん”で紡がれてきた切なくて愛おしい百年の記憶―。

2011年に路線開業100周年を迎え、現在も高松市内を走る“ことでん”(開業100周年を迎えた鉄道会社、高松琴平電気鉄道(通称:ことでん)。“ことでん”が所有する、大正時代に製造された現役最古のレトロ電車(大正15年ー1929年生まれ)は鉄道の歴史遺産と言われ、全国の鉄道ファンから人気が高い。そのノスタルジックなレトロ電車は、香川県民にとってなじみ深いものです。撮影はことでんの全面強力により行われ、映画ではその魅力を存分に楽しむことができます。)は、大正時代に製造された貴重な車輌が今でも運行し、「鉄道の歴史遺産」と言われています。そんなレトロ電車で育まれた切ない初恋の記憶を、『デスノート』、『ゴジラ』『ガメラ』両シリーズほか『ばかもの』で名高いヒットメーカー・金子修介監督があたたかく描きだしました。 >>続きを読む


センチメンタルヤスコ


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孤独という“闇”の中で、今日もそっと息をする――。

主演はドラマ「ケ?タイ刑事 銭形命」(09)で女優として注目を浴びた岡本あずさ。心に“闇”を抱え迷いながら生きるヤスコを熱演している。難事件に挑む刑事を池田成志。そして事件の鍵を握る、自称<ヤスコの恋人>と名乗る7人の男たちには、万引き癖のある元寿司職人に滝藤賢一、塾講師に山崎一、元バブルの不動産王に坂田聡、エアコン設備工に仁科貴といった実力派が顔を揃える。またカリスマ実業家に「D-BOYS」の和田正人、キャバクラ店員に高木万平、性同一性障害で引き篭もりの盗撮魔に人気モデルの >>続きを読む


キリン POINT OF NO-RETURN


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カタナvsポルシェ限界突破の公道バトル!

1987年、「ミスターバイクBG」誌上で連載が始まった『キリン』。その後、1991年に「ヤングキング」に連載を移し、現在も新シリーズ「The Happy Ridder Speedway」が連載中の人気バイク漫画である。 POINT OF NO-RETURN! とはキリンの「原点」、伝説の第一部と謳われる“キリンと呼ばれる中年の男がカタナにまたがりポルシエ911と公道でパドルを繰り広げる物語。”である。主演は北野映画『あの夏、いちばん静かな海。』『BROTHER』などで >>続きを読む


青いソラ白い雲


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3.11は高校3年生のお嬢様の運命を大きく変えた。女子高生リエと被災犬ソラのサバイバル・ストーリー

2011年3月11日に起こった東日本大震災は、お金の苦労もなく、黙っていても1日3度の御飯も食べる事ができ、一流のホテルにも顔パスで、いい服を着て何不自由なく暮らしていた高校3年生のリエの運命を大きく変えていった。プチセレブのお嬢様の生き様を通して、時にユーモラスに、時にシリアスに今の日本を描いた乾いたコメディ映画が本映画「青いソラ白い雲」である。物語は2010年のクリスマスイヴの夜から始まり、2011年3月11日の東日本大震災を経て、その後、数ヶ月までを描いている。この映画に登場する人物は、 >>続きを読む


それでも花は咲いていく


評価 1 件、 4

~芸人・前田健が初監督した、切ないハート・ストーリー~

ものまね芸人として、また最近では俳優として活躍している前田健が、2009年に初めて処女小説「それでも花は咲いていく」を書き下ろし、従来のタレント本とは違う、セクシャル・マイノリティーの人々をテーマに、本格的な小説として大きな話題を呼びました。そして今度は、彼自身が初の脚本、監督として、自身の小説で描いた9つの短編の中から、人には言えない心の悩みを持つ3人の男たちの姿を描いた3篇、「エーデルワイス」「ヒヤシンス」「パンジー」を映画化したのが、 >>続きを読む


エクスクロス 魔境伝説


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あらすじ・解説:第1回『このミステリーがすごい!』大賞の話題作、上甲宣之原作による小説「そのケータイはXXで」。斬新な表現手法により“サウンドノベル”と評された同作が、最高のキャスト・スタッフの手により、ついに必見の映画化!見知らぬ携帯電話の男に翻弄されながら、襲い掛かってくる村人たちから逃げ惑う女子大生・しよりを演じるのは、「アジアンタムブルー」「未来予想図」の松下奈緒。恐怖に力強く立ち向かう愛子を演じるのは、トップアーティストとして数多くの >>続きを読む


劔岳 点の記


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標高2999メートル、氷点下40度。日本地図最後の空白地点を目指した男たちの、魂の記録。

明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未踏の山・劔岳に挑んだ男たちがいた―。原作は実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに >>続きを読む