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Tag Archives: 佐々木すみ江

ペコロスの母に会いに行く


評価 件、

あの『ペコロスの母に会いに行く』が、ついに映画化!

原作は、長崎在住の漫画家・岡野雄一のエッセイ漫画『ペコロスの母に会いに行く』。深刻な社会問題として語られがちな介護や認知症。でも、主人公のゆういちはこう言います。“ボケるとも、悪か事ばかりじゃなかかもしれん”。そんな自身の体験をもとに描かれた認知症の母との何気ない日常が、多くの共感と感動を呼び、現在16万部を超えるベストセラーに。そして、ここにまったく新しい介護喜劇映画が誕生しました!監督は『喜劇・女は度胸』『男はつらいよ フーテンの寅』など卓絶した人情喜劇で映画ファンを唸らせてきた森崎東。『ニワトリはハダシだ』以来、実に9年ぶりの最新作に益々盛んな映画への情熱をぶつけます。 >>続きを読む


二流小説家 シリアリスト


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全米を欺いた史上初の三冠海外ミステリ、衝撃の映画化!!

「このミステリーがすごい!2012年版(海外編)第一位」、「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)第一位」、「ミステリが読みたい!2012年版(海外篇)第一位」という、海外ミステリー部門として初の三冠達成に輝いた、デイヴィッド・ゴードン著「二流小説家」。ミステリー史に輝く数々の名作――「羊たちの沈黙」「ミザリー」「ボーン・コレクター」「ダ・ヴィンチ・コード」……といった名だたる作品が成し得なかった三冠を獲得した話題作だ。さらに、デビュー作であるにもかかわらず、ミステリー&サスペンス小説の賞としてもっとも歴史と権威のあるアメリカ探偵作家クラブ最優秀新人賞ノミネートも手にした未曾有の傑作。そんな世界が注目する新時代ミステリー小説が、この夏、日本映画としてスクリーンに登場する! >>続きを読む


学校をつくろう


評価 2 件、 4.5

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僕と妻の1778の物語


評価 2 件、 3.5

「僕の生きる道」シリーズ、待望の映画化――“実話”から生まれた奇跡の愛情物語

空想しがちで、不器用な少年っぽさを湛える主人公・サクを演じるのは『BALLAD 名もなき恋のうた』(09)の熱演も記憶に新しい草なぎ剛。サクの妻であり、一番の理解者でもある節子には竹内結子が扮し、03年に公開され大ヒットを記録した『黄泉がえり』以来、あのゴールデンコンビが再共演を果たす。監督は「僕の生きる道」(03)、「僕の歩く道」(06)で主演・草なぎ剛と協力タッグを組み、感動作を演出してきた星護。本作が「僕の生きる道」シリーズの初映画作品となります。 >>続きを読む


洋菓子店コアンドル


評価 1 件、 5

そのケーキは、みんなを幸せにする どんな人でも“笑顔”に変える

映画「洋菓子店コアンドル」の主演は、初競演となる日本映画界を代表する2人の俳優、江口洋介と蒼井優。そして、いつの時代も女性たちを魅了し続ける“宝石のようなスイーツ”の数々。監督は『60歳のラブレター』『半分の月がのぼる空』の俊英・深川栄洋。東京の街角にある洋菓子店で繰り広げられるキュートで切ないオリジナル・ストーリー。悲しみを乗り越えること、夢を諦めないこと、人生を楽しむことの大切さを瑞々しく描く、 >>続きを読む


東京タワー オカンとボクと、時々、オトン


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あらすじ・解説:’60年代、ボクが3歳の頃。真夜中にオトンが玄関の戸を蹴破って帰って来た。酔っぱらったオトンはボクに焼き鳥の串を食わせ、そして・・・オカンにホウキで殴られた。故郷の小倉で、オカンとオトンとボクの3人が暮らした短くも幸せな日々の、それが最後の思い出だった。オトンの家を出て、オカンはボクを筑豊の実家に連れ帰った。オカンは妹の“ブーブおばさん”の小料理屋を手伝いながら、 >>続きを読む


銀色の雨


評価 件、

温もりと優しさに満ちた“雨宿り”が、あなたの明日を輝かせる!

「鉄道員」をはじめ数々の名作で知られる浅田次郎の同名短編を、『銀のエンゼル』の鈴井貴之監督が鳥取県米子を舞台に映画化。北海道発の全国的ヒットTV番組「水曜どうでしょう」(HTB)でカリスマ的な人気を誇る鈴井監督は、今回初めて北海道を飛び出し、鳥取県と米子市、島根県の全面協力のもと、日本人の“心の故郷”を見事に描きあげた。『ごくせん TEH MOVIE』の賀来賢人、『レッドクリフ』の中村獅童、『リンダ リンダ リンダ』の >>続きを読む


僕らのワンダフルデイズ


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家族と仲間たちの、最高に泣ける感動エンタテインメント!

仕事、家族、病気―、誰もが直面する人生の節目、そのときにただ悩み頭を垂れるより、旧友たち、妻や娘、息子たちともう一度夢に向かうことができたなら、どんなにすばらしいことだろう。本作はそのメッセージを笑いと涙で綴った、感動作である。自身の余命にうろたえながらも前向きに生きる藤岡徹を演じるのは、俳優のみならず監督など多彩な才能を開花し続ける竹中直人。孤独な悩みを抱えるエリートサラリーマン山本大樹役に、硬派で >>続きを読む


20世紀少年 第2章


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第2章、始動――。

2008年8月30日、浦沢直樹によるベストセラーコミックの実写映画が遂にそのヴェールを脱いだ。「20世紀少年<第1章> 終わりの始まり」日本公開――。全国の劇場には連載当時からの原作ファンはもちろん、小学生から中高年まで男女問わずあらゆる年代の人々が押し寄せ、週末興行ランキングでも2週連続第1位(9月1週目、2週目)を獲得するなど超大ヒットを記録した。そんな第1章の興奮冷めやらぬ中、早くも第2章が動き出す――。壮大なドラマの >>続きを読む


百万円と苦虫女


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蒼井優、待望の主演作はちょっとビターで憎めない女の子。

『フラガール』『ハチミツとクーバー』で日本アカデミー最優秀助演女優賞を受賞するなど、今、日本でもっとも輝いている女優、蒼井優。待望の主演作で演じる鈴子は、普段の清楚で爽やかな蒼井優のイメージとは反対な、家族からも少し距離を置いている不器用だけどやさしくて憎めない女の子。このキャラクターは、「さくらん」(脚本)タナダ監督が蒼井優をイメージして生み出した。あるがままの自分を受け入れ、未来へと >>続きを読む