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Tag Archives: 佐藤浩市

人類資金


評価 件、

旧日本軍の隠し資産、M資金を盗み出せ。世界経済を揺るがす禁断のマネーゲームが始まる。

敗戦直前、旧日本軍の手によって隠匿された金塊などの財宝(時価数10兆円ともいわれる)。それは続く占領下の時代、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって接収され、日本政府の一部を通して戦後復興や反共計画に極秘に運用されてきた。その名を「M資金」。謎に包まれたこの秘密資金をネタに、資金繰りに窮した経営者などから手数料を騙し盗る詐欺事件は、世紀が変わった現在もあとを絶たない。そんなものは最初から存在しなかった、というのが定説になってはいるが……。M資金に関する映画の構想が持ち上がったのは、十年以上前。 >>続きを読む


清須会議


評価 件、

三谷幸喜と総勢26名の超豪華キャストで贈る笑いと驚きとドラマに満ちた全く新しい歴史エンタテインメント!!!

『THE有頂天ホテル』(06)、『ザ・マジックアワー』(08)、『ステキな金縛り』(11)と立て続けに大ヒットを記録し、日本中を爆笑と温かい感動で包み込む、三谷幸喜監督待望の最新作がいよいよやって来ます!17年ぶりとなる自身による書き下ろし小説を原作としつつも、小説とは全く違ったアプローチで映画化される本作は、三谷が初めて挑む歴史もの。織田信長亡き後、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に、日本史上初めて“会議の席上で歴史が動いた”と言われる【清須会議】をテーマに、日本映画界を代表する総勢26名の豪華絢爛なキャスト陣を迎え >>続きを読む


許されざる者


評価 件、

日本最高のスタッフ&キャストが、米アカデミー賞最優秀作品を再生。

日本映画界が、動いた――! 世界最高の一本に日本最高のスタッフとキャストが集結した。日本映画史上最大の、このプロジェクトを突き動かしたのは、クリント・イーストウッド監督・主演の伝説的名作『許されざる者』。第65回アカデミー賞で9部門にノミネートされ、最優秀作品賞をはじめ4部門を受賞した映画史に残る最高傑作が、2013年秋、日本映画となって再生する! 監督は、『悪人』『フラガール』の李相日。 >>続きを読む


草原の椅子


評価 件、

日本から世界最後の桃源郷、フンザへ。それは、希望へ旅立つ物語。

大人のための素敵な寓話が誕生した。登場人物たちの心の葛藤が、時にユーモラスに、時に優しく丁寧に綴られ、人生の岐路に立った者たちに向けて温かな希望を投げかける――。原作は、登場人物の繊細な心の動きや、大自然の描写の美しさで絶賛されている宮本輝の同名小説であり、長きに亘って映像化は不可能とされていた。その名作を、『八日目の蝉』で第35回日本アカデミー賞最多10部門を受賞するなど2011年の映画賞を総ナメにした成島出が監督。原作と同じ舞台設定となるパキスタン・フンザで、日本映画初の本格的な長期ロケを敢行し、見事な映像を納めることに成功した。キャストには、憲太郎役に優しさと強さを圧倒的な存在感で表現する佐藤浩市、親友の富樫役に、ジャンルを越えた活躍を続ける西村雅彦、貴志子役に、幅広い世代の女性に絶大な支持を得る吉瀬美智子が配されるなど、見ごたえ十分な布陣となっている。2013年必見の感動作が、あなたのもとへ訪れる。

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遺体 明日への十日間


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一人のジャーナリストが取材した事実を基に報道が伝えきれなかった真実を描く

原作はジャーナリスト・石井光太氏の著書『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社刊)。当時の報道では伝えきれなかった東日本大震災の知られざる事実を描いたこの壮絶なルポルタージュ本を読んだ君塚監督は、この事実の中にある真実を映像を通して伝えるべきだと確信、製作にあたっては何度も現地を訪ね実在のモデルとなった方々のもとへ足を運び、新たに取材を行いました。「未曾有の災害に直面し、立ち向かった人たちの姿を多くの人に伝えたい。 >>続きを読む


大鹿村騒動記


評価 件、

忘れられないけど思い出したくもない女が帰ってきた。

美しき日本の山村で「芸能の原点」を守ってきた人たちの、ホロ苦くもオカシミあふれる群像劇――。名優・原田芳雄が「70代を迎えて、どうしても演っておきたかった」という珠玉の人間ドラマが、最高のキャスト・スタッフを得てここに完成した。監督はデビュー作『どついたるねん』(89)以来、計6本もの作品にわたって原田に熱い眼差しを向けてきた阪本順治。誰もが待っていた「20年越しのガチンコ勝負」の実現に大楠道代、岸部一徳、佐藤浩市、松たか子、瑛太、石橋蓮司、三國連太郎などの豪華実力派が駆けつけ、遊び心たっぷりに脇を固めている。 >>続きを読む


のぼうの城


評価 86 件、 2.9

130万部突破の大ベストセラー、映画化!犬童一心(『ゼロの焦点』)×樋口真嗣(『日本沈没』)異例のダブル監督が放つ、興奮と感動のスペクタクル・エンタテインメント超大作!

その圧倒的なスケールゆえ、映画化実現まで8年の時間を要した史上最大級の戦国エンタテインメント超大作『のぼうの城』。この戦乱に埋もれた驚きの実話が、遂に解禁!脚本は、脚本家の登竜門と言われる城戸賞を03年に受賞した和田竜のオリジナル。その脚本をもとに自身が書き下ろした小説は、08年第139回直木賞にノミネート、09年本屋大賞2位を受賞。歴史小説ファンに加え、若年層・女性層の幅広い支持を集め、累計130万部を突破し、部数を伸ばし続ける大ベストセラー。日本映画の歴史を塗り替える壮大なスケールで描かれる大規模な合戦や、圧倒的勢力の豊臣軍が田舎城を相手に仕掛ける驚天動地の“水攻め”戦術、そして両軍の愛すべきキャラクターたちが織りなす濃密な人間ドラマなど >>続きを読む


アンフェア the answer


評価 件、

しかし、その素顔は、元検挙率ナンバーワンの敏腕刑事…。いま、全てが明らかに――。雪平、最後の事件!

殺人事件の容疑者となった人物が次に殺される、前代未聞の“予告殺人”が発生。そして、東京を追われ北海道・西紋別署に勤務する雪平に、その連続殺人の容疑がかかる!雪平夏見逮捕の一報が伝えられ騒然となる警視庁内。緊迫する状況のなか、雪平は事件の真相を追い求め、警察からの逃避行を決意する。そこで判明する1つの事実。犯人の狙いは国家機密が隠されたUSBであった。USBを巡り、元夫、同僚、上司、検察、凶悪犯罪者ら、雪平に近付く男たち。その背後で蠢く、国家を脅かす巨大な陰謀。 >>続きを読む


ステキな金縛り


評価 2 件、 5

構想10年以上!三谷幸喜が一番実現させたかった企画、ついに映画化!!

今や国民的脚本家としてエンターテインメント界を牽引する三谷幸喜。記念すべき生誕50周年を迎える2011年、いよいよ監督5作目となる待望の最新作『ステキな金縛り』が満を持して登場します。構想10年、三谷監督が長年温め続け一番実現させたかった企画が、ついに映画化。その面白さは5作目にして、まさに5つ星級。しかも三谷監督作品史上“一番笑えて、泣ける”作品となっています。出演者には、豪華な俳優陣が大集結!将来性ゼロの三流弁護士・エミに深津絵里、落ち武者の幽霊・六兵衛に >>続きを読む


あなたへ


評価 5 件、 3.6

妻の故郷への旅。多くの人々との出会い。そこには妻の本当の願いがありました。

北陸のある刑務所の指導技官・倉島英二のもとに、ある日、亡き妻・洋子が遺した絵手紙が届く。そこには、“故郷の海を訪れ、散骨して欲しい”との想いが記されていた。妻の故郷を目指すなかで出会う多くの人々。彼らと心を通わせ、彼らの家族や夫婦の悩みや思いに触れていくうちに蘇る、洋子との心温かくも何気ない日常の記憶の数々。様々な想いを胸に目的の地に辿り着いた英二は、遺言に従い散骨する。そのとき、彼に届いた妻の本当の想いとは――。 >>続きを読む


愛の流刑地


評価 件、

あらすじ・解説:ある朝ひとりの男が逮捕された。情事の果てに女性を絞殺したのだ。男の名は村尾菊治。被害者の名は入江冬香。菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが、今では世間から忘れられた存在だった。「愛しているから殺した」事件を担当する女性検事・織部美雪は菊治の言葉に困惑しながらも真相を探っていく。菊治は自分のファンであるという人妻・冬香と出会い、恋に落ちた。愛されることを知らずに生きてきた冬香。 >>続きを読む


最後の忠臣蔵


評価 件、

私たち誰もが知っている< 忠臣蔵>は、まだ物語の途中だった――。

本作では、日本映画界を担う二大演技派俳優の贅沢な共演が実現した。主演の瀬尾孫左衛門には役所広司、その無二の友・寺坂吉右衛門には佐藤浩市。大石内蔵助の隠し子・可音(かね)には、映画・CMと今年最も注目される若手清純派女優、桜庭ななみが抜擢され、山本耕史、風吹ジュン、田中邦衛、伊武雅刀、笈田ヨシ、安田成美ほか、個性派が顔をそろえた。また、大石内蔵助には歌舞伎界の名優・片岡仁左衛門が扮している。原作は池宮彰一郎の同名小説 >>続きを読む


ヘヴンズ ストーリー


評価 4 件、 3.5

日常の中に突如あらわれる殺人という怪物。20人を超える登場人物で描く、復讐の先の物語。

家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、一人息子を育てながら復讐代行を副業にする警官、理由なき殺人を犯した青年、その青年と家族になろうとする女性。彼らを中心に、20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけにつながっていく。監督は、これまでも現実の事件にインスパイアされてきた日本映画界の鬼才・瀬々敬久。得体の知れぬ憎しみが覆う世界に向けて、日常の中にある「罪と罰」と言うべき大きな命題に挑み、 >>続きを読む


陽気なギャングが地球を回す


評価 件、

あらすじ・解説:意識するしないにかかわらず他人の嘘がわかってしまう男と、コンマ1秒まで正確に時を刻む体内時計を持つ女。口から生まれてきたようないい加減な理屈をこねる演説の達人と、生まれついての若き天才スリ師。実生活においては何の役にも立たない奇妙な能力をもつ4人の男女が出会ったとき、ロマンあふれる犯罪計画が動き始める!大胆不敵な計画は成功するかに思えたが、突如現れた別の強盗に現金を奪われてしまう…。 >>続きを読む


ベル・エポック


評価 件、

あらすじ・解説:映画「ベル・エポック」は、5人の女性たちの揺れ動く日常を、時に優しく、時に鋭く見つめ描いた等身大の恋愛映画。出演は石田ひかり、鷲尾いさ子、白島靖代、篠原涼子、鈴木京香。この女性キャストに加え男性陣には筒井道隆、田辺誠一、柏原収史、宍戸開などの若手実力派が勢揃い、恋の行方にそれぞれ絡み、物語をさらに盛り上げていきます。またゲストとして津川雅彦、菅野美穂、長瀬智也、佐藤浩市といった豪華メンバーが花を添えています。 >>続きを読む


誰も守ってくれない


評価 件、

心に傷を抱えた刑事が殺人犯の妹となった少女を守る。

『踊る大捜査線』製作チームが、これまで描かれることのなかった< 容疑者家族の保護>というテーマに挑戦する。主人公の刑事・勝浦を演じるのは、日本映画界を代表する実力派俳優・佐藤浩市。ヒロインの少女・沙織に、ドラマ『14才の母』や映画『母べえ』でキラリと光る演技を見せた志田未来を抜擢。さらに松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎、木村佳乃、柳葉敏郎ら豪華キャスト陣が脇を固める。監督は『踊る大捜査線』シリーズの >>続きを読む


感染列島


評価 件、

神に裁かれるのは人間か?ウィルスか?

08年5月、カンヌ国際映画祭。ある作品の企画概要を英訳した簡易なチラシ一枚が世界中の映画関係者に衝撃を与えた。『PANDEMIC(パンデミック)』…映画『感染列島』の英題である。その衝撃的なストーリーが瞬く間に話題となり、買い付け担当者からの問い合わせが殺到。有名コミックの映画化作品や海外受けするアニメーションでもない、このオリジナル脚本の日本映画に、数十カ国を超える配給会社からオファーが。さらに、 >>続きを読む


秋深き


評価 1 件、 3

昭和の文豪・織田作之助が描いた、日本一の純情夫婦物語。

森繁久彌、淡島千景のコンビで映画化もされた不朽の名作「夫婦善哉」で文壇に華々しくデビューした昭和の文豪・織田作之助の短編をもとに、大がかりな大阪ロケを敢行した本作。観るものを笑いと涙の渦に巻き込む“日本一の純情夫婦”を熱演するのは、映画初主演の八嶋智人と夫婦役初挑戦の佐藤江梨子。そして2人を取り巻く登場人物に佐藤浩市や関西を代表する名優たち、赤井英和、渋谷天外、山田スミ子らが集結し、失われつつある浪速の厚い人情を >>続きを読む


少年メリケンサック


評価 件、

★宮崎あおい弾ける!★奇才・宮藤官九郎《監督&脚本》待望の第2弾!!

05年に初監督作品「真夜中の弥次さん喜多さん」が公開、脚本家として06年「木更津キャッツアイ」、07年「舞妓Haaaan!!!」、08年にはTVドラマ「流星の絆」と、世に話題作を提供し続ける宮藤官九郎。彼のオリジナル脚本であり、待望の監督第2作のテーマは<パンク>。とんでもないバンドを見出すお気軽OL・かんなにはNHK大河ドラマ「篤姫」を演じる宮崎あおい。そのギャップあるコメディエンヌぶりは必見!また、オッサンバンドの >>続きを読む


カムイ外伝


評価 件、

話題沸騰、史上最高の忍者コミック、待望の実写映画化!!

一世を風靡した白土三平の傑作漫画「カムイ外伝」が、崔洋一監督(『クイール』『血と骨』)の手により、ついに実写映画化。忍者の掟を破り、組織を追われた抜忍、カムイ。これは、時の絶大な権力者や仲間であった忍者から追われ、たった独りで生き抜いていく孤独なヒーローの物語である。主役・カムイには『DEATH NOTE 前・後編』(06)、『L Change the world』(08)、『デトロイト・メタル・シティ』(08)など、新時代を担う若手№1俳優として >>続きを読む


アマルフィ 女神の報酬


評価 件、

《フジテレビ開局50周年記念作品》全編世界遺産!邦画初のオールイタリアロケを敢行!

織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、大塚寧々、伊藤淳史、佐野史郎、そして佐藤浩市。声だけの出演で中井貴一。さらには特別出演に福山雅治という、かつてないほど贅沢で華やかなキャストが、夏のスクリーンを賑わせる。さらに、主題歌には“世界の歌姫”サラ・ブライトマンの起用が決定。全世界で1500万枚の売り上げを誇る「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が、壮大な世界観を後押しするだけではなく、日本映画初出演も果たしている。 >>続きを読む


次郎長三国志 大馬鹿者でござんす。


評価 件、

恋、義理、人情、そしてチャンバラ!泣ける泣かせる、痛快娯楽時代劇。

艶っぽく小粋で笑えるオトナの映画「寝ずの番」で初監督、大評判を呼んだマキノ(津川)雅彦が待望の第2作目を完成させました!挑んだのは叔父で日本映画界の巨匠、マキノ雅弘監督の十八番の痛快時代劇“次郎長三国志シリーズ”。チャンバラの迫力のみならず「惚れて、恋して…泣ける!」という恋愛ドラマの要素も充分に含んだ大傑作。次郎長を演じる中井貴一を筆頭に、お蝶に鈴木京香、大政に岸部一徳、森の石松に温水洋一、 >>続きを読む


闇の子供たち


評価 1 件、 5

値札のついた命!

この映画は決して“遠い外国の出来事”ではない。幼児を買う顧客、すなわち加害者の中には日本人も少なくないという重い事実と、子供たちを救おうとする新聞記者、NGOの女性職員、フリーカメラマンの青年が、理想と現実の狭間でもがき、それぞれが過酷な運命をたどっていく様から目が離せない。「夜を賭けて」「血と骨」などで名高い小説家・梁石日が、実際にタイのアンダーグラウンドで行われている幼児売買春、人身売買の現実をえぐり出した「闇の子供たち」。 >>続きを読む


ザ・マジックアワー


評価 1 件、 5

待望の三谷エンターテイメント最新作!! 誰の人生にも、輝く瞬間“マジックアワー”がある。

マジックアワーとは映画の専門用語で夕暮れのほんの一瞬のこと。太陽が地平線の向こうに落ちてから、光が完全になくなるまでのわずかな時間にカメラを回すと、幻想的ないい映像が撮れると言われています。一日のうちで世界がもっとも美しく見える瞬間、それがマジックアワー。「愛」に「仕事」に「人生」に行き詰った守加護の住人たち。しかし村田が街にやって来たことで、やがてそれぞれが「人生のマジックアワー」を体験することになるのです。 >>続きを読む