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Tag Archives: 光石研

ガッチャマン


評価 件、

その力は、正義か、破壊か――

日本中が熱狂した伝説のアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」が、40年の時を経て実写映画としてスクリーンに蘇る。舞台は、現代の延長線上にある近未来。“ガッチャマン”を紛れもなく今を生きるヒーローとして描くため、その世界観を大胆にアレンジ。物語も単なるヒーロー映画の枠には収まらない。戦うことの意味を問い、力をもつ者の過酷な運命を綴り、そして善と悪の狭間で揺れる心を描く、重厚なエンターテインメントとして生まれ変わったのだ。力をもつがゆえに、戦うことを強いられ苦悩する若者たち。そんな新たな“ガッチャマン”を演じるのは今が旬の若手俳優人、松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平。 >>続きを読む


共喰い


評価 件、

第一四六回芥川賞受賞作、田中慎弥の『共喰い』を映画化!!カンヌ受賞監督・青山真治が描く、人間の奥底に潜む深い深い闇。

日本を代表する世界的映画監督・青山真治と、芥川賞受賞会見で世間をにぎわせた作家・田中慎弥との奇跡のコラボレーションが実現!!昭和最後の夏の山口県下関市を舞台に、「行為の際に女を殴る」性癖のある父と、その愛人と暮らす男子高校生のひと夏の物語を、なまなましくも格調高く描く。父と同じ忌まわしい血を受け継ぎ、爆発しそうな性的欲求を抱えて生きる主人公・遠馬と彼を取りまく女たち――。幼なじみの彼女、父の愛人、そして戦争で左手を失った母。男たちは欲望をむきだしに、女たちは本音を包み隠してしたたかに生きる。暴力と性、人間の奥底に潜む深い深い闇があぶりだされていき、物語は原作にはないオリジナルのエンディングへ――。 >>続きを読む


レンタネコ


評価 件、

さみしいまま、なんてゼッタイいけません。人と猫の出会いを手伝うサヨコと、彼女が出会う人々の物語

主演は、『めがね』で不器用な島の女性教師を演じた女優・市川実日子。大人になりきる一歩手前の少年っぽさを残した佇まいで正体不明のレンタネコ屋を演じます。サヨコから猫を借りるのは年齢も境遇も異なる人々。夫と愛猫に先立たれた老夫人(草村礼子)、単身赴任中の中年男(光石研)、自分の存在意識に疑問を感じるレンタカー屋の受付嬢(山田真歩)、サヨコと浅からぬ因縁を持ち、今はとある組織から追われる男(田中圭)。そして謎の隣人(小林克也)の存在。彼らの心の隙間を埋める瞬間に >>続きを読む


四月物語


評価 件、

あらすじ・解説:桜が舞う季節、楡野卯月は北海道の親元を離れ、東京の大学に通うため上京してきた。クラスの最初のオリエンテーションで自己紹介をした卯月はクラスメートの何気ない質問にひどく当惑してしまう。「なんでこの大学を受けたんですか?」受験の動機…。実は卯月には人に言えない不純な動機があったのだ。 >>続きを読む


シャッフル


評価 3 件、 2.67

二転、三転する、先の見えないストーリーが、観る者の脳も心も“シャッフル”する!!

オリジナリティ溢れる本作の監督・脚本は、TVドラマ「ザ・クイズショウ」「深夜食堂」などを手掛けた新進気鋭の映像作家・及川拓郎。自身が作・演出した劇団スパイスガーデンの同名舞台の映画化に挑む!キャストにはミュージシャンであり近年は『クローズZERO』で俳優としても人きな注目を集めた金子ノブアキ、2枚目役から3枚目役まで幅広くこなし、ドラマや映画に立て続けに出演、そして初舞台を控える賀来賢人、ミュージカルや最近ではバラエティから飛び出した >>続きを読む


カイジ2 人生奪回ゲーム


評価 件、

大ヒットシリーズ待望の続編は、原作一番人気のエピソード「欲望の沼」

累計1800万部を超える大人気コミック「カイジ」シリーズ。1996年より講談社ヤングマガジンにて連載開始2009年には「カイジ ~人生逆転ゲーム~」として実写映画化され、大七ットを記録。そして、2011年、原作で一番人気のエピソード「欲望の沼」をベースに、待望の映画第二弾『カイジ2 ~人生奪回ゲーム~』としてスクノリーンに再登場。今回は原作者の福本伸行氏も脚本に初参加し、原作にはないオリジナルゲームを考案。前作を凌駕する熾烈な心理戦が、またしても繰り広げられる。 >>続きを読む


東京オアシス


評価 2 件、 4.5

見つめてみよう、きっと誰かがみえてくる。

人と場所との関係をシンプルに見つめてきたプロジェクトが、いま見つめるもの。それは、日々の暮しを営む街、東京と、そこに生きる彼ら自身の姿です。みんなと同じ方を向いていれば、過不足なく安泰でいられると信じている街。そして、ひとりでいることと、誰かと一緒にいることの境界が曖昧になっている人びと。そんな風景の中で、人が人とふれ合うことは、むずかしく、特別なことのようになっていったのかもしれません。それぞれの生きものが、それぞれの時間を過ごす中でうまれる、ふとしたまじわり。 >>続きを読む


LOVE まさお君が行く!


評価 4 件、 1.75

まさかのコンビが奇跡を起こす!実話から生まれたストーリー

2010年3月、全国的な人気のなか最終回をむかえた動物バラエティ番組「ペット大集合ポチたま」。その中でもひときわ人気が高かった「まさお君が行く!!ポチたまペットの旅」。ひたすらに食いしん坊で、全ての人と犬が自分の事を好きだと信じているまさお君と、いつも引きずり回される松本君のコンビは、全国の幼稚園児からおじいさん・おばあちゃん世代にまで幅広く愛された。番組スタッフ達は、そんなまさお君と松本君が巻き起こした >>続きを読む


東京プレイボーイクラブ


評価 件、

人気実力ともにNo.1、大森南朋 24歳・新人監督と魂の共鳴!!

極めて個性的な新人監督のデビュー作の主演に、日本の代表する俳優が名乗りをあげた。いま、最も実力と人気を兼ね備える大森南朋だ。多数の作品でオールマイティーな役柄をこなす彼が、流れ者のチンピラ・勝利というハングリーな男をワイルドな色気で演じ、さらなる新境地を切り開く。そして日本映画界に欠かせない実力派・光石研が、サロンの経営者・成吉に扮し大森と名(迷?)コンビぶりを見せる。ヒロインの天然娘エリ子役には、役者としての活躍の幅を広げる臼田あさ美。 >>続きを読む


しあわせのパン


評価 2 件、 1

北海道の湖のほとりにあるパンカフェから届いた、とある一年の物語。

主演は2012年にデビュー30周年を迎える原田知世と、北海道出身でTV・映画と活躍中の大泉洋。監督は、NHKでドキュメンタリーを数多く手掛け、長編映画初監督となる三島有紀子。主題歌となった、矢野顕子と忌野清志郎の二人が歌う名曲「ひとつだけ」からインスパイアされて脚本を書き下ろし、オール北海道ロケに望んだ。どこまでも続く緑の草原、紺碧の湖、一面を埋め尽くす真っ白な雪。人生に迷ったとき、ちょっとひと息つきたいとき、旅へ出るような気分で[マーニ]へお越し下さい。 >>続きを読む


ヒミズ


評価 件、

魂を揺さぶる衝撃の青春感動作!愛と希望にむせかえる、まさかの「ヒミズ」実写版。

「行け!稲中卓球部」で時代を確立したカリスマ漫画家・古谷実がギャグ路線を完全に封印した超問題コミック「ヒミズ」。渇望されつつも、「まさか」と思われていたこの作品の実写化を実現させたのは、刺激的かつ野心的な作風で今、最も目が離せない監督・園子温。日本の漫画界、映画界を代表する2人がタッグを組んで放つ「ヒミズ」が生みだす驚愕の化学反応は、猛々しく凶暴にして、壮絶に切ない。刃の切っ先を突き付けられたようなヒリヒリする緊張感で、観客の魂を縛り付け、極限まで達した瞬間、その刃を投げ捨て >>続きを読む


紙風船


評価 4 件、 4.25

現在(いま)、心に響く岸田國士が残した珠玉の台詞

大正から昭和にかけて活躍した劇作家、岸田國士。氏が残した数多くの作品群は小劇場作品から商業作品まで今なお多数上演、映画化されており人々の心をつかんで離さない。そして2011年、東京芸大生が氏の描く時を経ても変わらない“リアルな人間像”に共感し映画化を決定。時代を現代へと移し、鎌倉・江の島の美しい情景を舞台にそれぞれの運命が今幕を開ける! >>続きを読む


紀子の食卓


評価 件、

この世界をナイフで切り裂いてやる。

あらすじ・解説:本作はカルロヴィヴァリ国際映画祭にて特別表彰と国際シネクラブ賞を日本人初でW受賞した他、各国映画祭で観客からの圧倒的な支持を得た、園子温監督の最新公開作。同監督の「奇妙なサーカス」もベルリン国際映画祭でベルリナーレリーダーズ賞を受賞し、「スタンリー・キューブリックとデビッド・リンチを彷彿とさせ比類ない芸術的な強度がある」と評された、今世界で最も注目を集める作家の1人。主人公の島原紀子役に『雪に願うこと』での体当たりの演技が >>続きを読む


オボエテイル


評価 件、

作家・高橋克彦の直木賞受賞作を含む、傑作ミステリー3編を映画化!

2005年の作品完成後、製作会社の諸事情から公開が凍結されていた――まぼろしのオムニバス映画が白日のもと、遂に緊急公開!盛岡にこだわり、ミステリー作家として活躍する高橋克彦。直木賞作「緋い記憶」を始め、「遠い記憶」「前世の記憶」の3作品を、3人の監督が盛岡オールロケで演出した、情感溢れる大人のためのオムニバス・ミステリー映画。監督は全員が日活撮影所出身の実力派。「遠い記憶」を「スイート・スイート・ゴースト」(00)でダビューした芳田秀明。「前世の記憶」 を >>続きを読む


キャッチボール屋


評価 件、

クスッと笑って、ホッ。「立ち止まってもまた歩き出せる」って思える、愛すべき人生賛歌!

どこかぎこちない会話の中に散りばめられたほのぼのとしたユーモア。都会の片隅の公園で、繋がっていく人の輪…。クスッと笑ってほっと優しい気分になる、「また明日からもしっかり生きていこう」と、“立ち止まった”背中をそっと押してくれる大人のファンタジーが誕生しました。主人公はどんな役柄にもリアリティを持たせる稀有な実力派俳優大森南朋。OL役には『ゆれる』、『パビリオン山椒魚』と話題作の出演が続く注目の女優キタキマユ。そして、寺島進をはじめ、松重豊、光石研 >>続きを読む


太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男


評価 14 件、 2.71

65年の時を超えて、彼の想いが、私たちの心を震わせる――

1944年、玉砕の島サイパン――。映画「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」は、絶望的な状況の中、最後まで諦めずに生き抜いた名もなき兵士と、その仲間たちの実話に基づく‘真実の物語’である。終戦から65年、「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」の日米スタッフ・キャストが贈る感動の超大作。 >>続きを読む


信さん 炭坑町のセレナーデ


評価 件、

空も海も人間も、すべてが青かった。福岡の炭鉱町で、力強く逞しく生きる人々の<魂の物語>

「愛を乞うひと」で多くの映画賞を受賞・人間を《リアル》に描くことに定評がある福岡県出身の平山秀幸監督が、盟友である劇作家・鄭義信と再びタッグを組んだ渾身の自信作が「信さん・炭坑町のセレナーデ」である。同郷である辻内智貴の原作をもとに、福岡市・田川市・大牟田市・志免町をはじめオール九州ロケーションを敢行、エネルギー溢れる群像劇を作り上げた。物語の中心となる美智代には「ラスト・サムライ」で国際的な知名度を持ち「ALWAYS 三丁目の夕日」「カムイ外伝」と >>続きを読む


火垂


評価 件、

あらすじ・解説:ストリッパーのあやこは、拭い様のない過去に翻弄されながら、生きる意欲を失い、ある日ふらふらと家の外に出たところを吸い込まれるように車にはねられた。その場に居合わせた大司もまた、たった一人の家族である祖父を亡くし、天涯孤独になった自分のやり場をなくしていた。そんな大司は、倒れたあやこの虚ろな表情を見て、彼女が自殺しようとしていたことを感じ取る。やがて二人は、互いに欠けているものを補うように、強く惹かれ合い求め合うのだが… >>続きを読む


岳 ガク


評価 件、

標高3,190m 気温-25℃ 命は、命でしか救えない。

人を愛し、山を愛する男。島崎三歩が日本アルプスを舞台に繰り広げる感動の人間賛歌!! >>続きを読む


スクラップ・ヘブン


評価 件、

あらすじ・解説:たまたま乗り合わせた路線バスでバスジャックに遭遇した3人の男女、シンゴ・テツ・サキ。犯人に対して全く無力だった自分をさげすむシンゴは、偶然再会したテツにポロリとこぼす。「想像力があればオレも世の中も、もうちょっとマシになってるはず…」この言葉をきっかけにシンゴとテツは世の中の不満を解消する”復習ゲーム”を始める。医療ミスを >>続きを読む


酔いがさめたら、うちに帰ろう。


評価 1 件、 5

アルコール依存症をのり越えた戦場カメラマン鴨志田穣と別れた妻・西原理恵子。家族の絆がつむぎだす“大きな愛の物語”

監督・脚本は原作に惚れ込んだ巨匠・東陽一。ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した『絵の中のぼくの村』で、その名を知られるベテラン監督が、4年の歳月をかけ、またひとつ名作を誕生させた。出演は、監督に「このふたりを迎え入れたことは、監督として最高に幸せ」と言わしめた浅野忠信と永作博美。自分勝手だけど憎めない主人公を、日本映画界を代表する名優・浅野忠信が、圧倒的な存在感で演じきっている。由紀役の永作博美は女優として鮮烈な輝きを放ち >>続きを読む


nude


評価 件、

国民的AV女優みひろ 衝撃の告白、完全映画化!!

2010年6月、日本に衝撃的なニュースが駆け巡った。“みひろAV引退”。次から次へと新人がデビューし、女優の命は1~2年が通例の狭く険しいAV業界において、みひろは長期にわたり常に第一線で活躍し続け、映画や舞台、深夜番組などにも出演している、言わずと知れた国民的AV女優である。なぜ、彼女はこんなにも愛されるのか?そんな彼女が、今まで語ることのなかったAV女優の道を選んだ真相、そこに秘められた不安や葛藤を赤裸々に >>続きを読む


ヘヴンズ ストーリー


評価 4 件、 3.5

日常の中に突如あらわれる殺人という怪物。20人を超える登場人物で描く、復讐の先の物語。

家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、一人息子を育てながら復讐代行を副業にする警官、理由なき殺人を犯した青年、その青年と家族になろうとする女性。彼らを中心に、20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけにつながっていく。監督は、これまでも現実の事件にインスパイアされてきた日本映画界の鬼才・瀬々敬久。得体の知れぬ憎しみが覆う世界に向けて、日常の中にある「罪と罰」と言うべき大きな命題に挑み、 >>続きを読む


毎日かあさん


評価 4 件、 4.25

すべてに本音でぶつかる“かあさん”が見せてくれる、明るい未来と家族の絆

うわべだけのキレイごとを嫌い、現代社会の本音の生き様を描き続ける漫画家、西原理恵子。鋭い毒とその陰に忍ばせた優しい愛が女性たちの心を捉え、大ブレイク。「毎日かあさん」は、そんな彼女自身の人生をもとにした物語。一家を養う“かあさん”は、締め切りと子育てに追われても、夫が騒ぎを起こしても、ムリもガマンもせず、あくまでも自然体。涙も笑いに変えるその生き方は、今を生きる女性たちに、勇気と元気を与えてくれるはず。そして、本音でぶつかりあう、一風変わった家族の >>続きを読む


パビリオン山椒魚


評価 件、

あらすじ・解説:美人四姉妹?アキノ、みはり、日々子、あづきがいる二宮家は、代々、「サラマンドル・キンジロー財団」を運営。15代将軍慶喜公によって1867年のパリ万博に出品された「動物国宝」のオオサンショウウオ「キンジロー」(=二宮金次郎!?)を管理することで、国から莫大な援助金をもらっているらしい。ある日、自称「21世紀の天才レントゲン技師」こと飛鳥芳一は、第二農響・会長の香川守弘から「キンジローにニセモノ疑惑が >>続きを読む