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Tag Archives: 内田有紀

俺俺


評価 件、

「時効警察」の三木聡×33人の亀梨和也“映像化不可能”な衝撃の原作を映画化

第5回大江健三郎賞受賞の星野智幸による超リアル不条理小説『俺俺』(新潮社刊)。“俺”が増殖した世界を映像化し、脚本も手がけたのはTVドラマ『時効警察』『熱海の捜査官』、映画『転々』『インスタント沼』などの三木聡。主人公の周囲で次々に起こる先読み不可能な出来事をサスペンスフルに加速させ観る者を巻き込んでいく!そして前代未聞の主人公“33人の俺”に挑んだのは亀梨和也。どこにでもいる若者・均と大樹、ナオの3人を中心に多様な“俺”を繊細かつ豊かな表現で演じ分け、役者としての新境地を開拓する。 実力&個性を兼ね備えた俳優陣が濃ゆいキャラクターに扮する! ミステリアスなヒロインに内田有紀、イヤミな上司に加瀬亮。 >>続きを読む


クワイエットルームにようこそ


評価 件、

目覚めたら、「そこ」にいた。

脚本・監督に、あらゆる分野で活躍する日本エンタテインメントのトップランナー松尾スズキ。第61回ヴェネチア国際映画祭に正式出品した初監督の『恋の門』から3年、待望の長編映画第2作は第134回芥川賞候補となった自身の同名原作。誰もが陥ってしまうかもしれない日常の中の非日常体験を描く、めくるめく絶望と再生の14日間。そして、松尾スズキのもとに日本映画界をリードする超豪華俳優陣が結集。仕事に恋に悩む、フリーライター明日香に内田有紀。明日香の同棲相手、放送作家の鉄雄に >>続きを読む


CAT’S EYE キャッツ・アイ


評価 件、

あらすじ・解説:連続して起こる名画盗難事件が世間を騒がせていた。「キャッツ・アイ」と名乗る犯人予告の通り真夜中の12時に衆人環視の下、大胆な犯行を繰り返していた。手掛かりは全くなし。「キャッツ・アイ」の正体とは…それは美人三姉妹、泪、瞳、愛だった。彼女たちの犯行の動機とは、失踪した画家である父親の絵を集め、その消息を確かめるためだった。しかし、そこには国際的シンジケート「紅龍団」の影が。「キャッツ・アイ」に最大の危機が迫ってくる… >>続きを読む


ばかもの


評価 1 件、 4

生きること、愛することの哀しみと歓びを描く、究極のラブストーリー。

原作は、芥川賞作家・絲山秋子の同名小説『ばかもの』(新潮社刊)。映像化に挑んだのは「デスノート」のヒットメイカー、名匠・金子修介監督。どん底まで墜ちる主人公の愚かさを真正面から見据え、絲山作品のもつ原始的とも言える生命力や官能、そして疾走感をも見事に捉え、共感と愛しさを抱かせてしまう。そして最後、一抹の清涼の風を吹かせ得た。監督は「将来、希望を持てるようにしたい、という点で絲山さんと一致した」。その結果、絲山文学と金子監督のエンターテイメント性が >>続きを読む


踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!


評価 1 件、 4

湾岸署、封鎖されちゃいました。

新湾岸署への移転の最中…青島らを襲う8つの事件。同一犯か?犯人の目的は?湾岸署最後の日、最悪が占拠する。 >>続きを読む