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Tag Archives: 加瀬亮

劇場版SPEC ~結(クローズ)~


評価 件、

SPECシリーズ完結編!!全ての謎が2部作で明かされる!

警視庁公安部の特殊捜査官当麻紗綾(戸田恵梨香)と瀬文焚流(加瀬亮)が、特殊能力(=SPEC)を持った犯人に立ち向かう。謎に満ちたストーリー展開と、堤幸彦が創るスタイリッシュな映像・音楽に小気味よい小ネタを随所にちりばめた「SPEC」は、強烈な印象と多くの謎を残し1クールを駆け抜けた。“その後”を望む声が多数寄せられると、最終回の半年後を描いた「~翔~」、さらにその続編である『劇場版~天~』が制作され大ヒットを記録。そしてこの秋、シリーズ待望の続編であり完結編でもある『~結(クローズ)~』が、劇場版として漸(ゼン)ノ篇・ 爻(コウ)ノ篇の2部作で連続公開する!今まで解き明かされなかった多くの謎が >>続きを読む


ペコロスの母に会いに行く


評価 件、

あの『ペコロスの母に会いに行く』が、ついに映画化!

原作は、長崎在住の漫画家・岡野雄一のエッセイ漫画『ペコロスの母に会いに行く』。深刻な社会問題として語られがちな介護や認知症。でも、主人公のゆういちはこう言います。“ボケるとも、悪か事ばかりじゃなかかもしれん”。そんな自身の体験をもとに描かれた認知症の母との何気ない日常が、多くの共感と感動を呼び、現在16万部を超えるベストセラーに。そして、ここにまったく新しい介護喜劇映画が誕生しました!監督は『喜劇・女は度胸』『男はつらいよ フーテンの寅』など卓絶した人情喜劇で映画ファンを唸らせてきた森崎東。『ニワトリはハダシだ』以来、実に9年ぶりの最新作に益々盛んな映画への情熱をぶつけます。 >>続きを読む


俺俺


評価 件、

「時効警察」の三木聡×33人の亀梨和也“映像化不可能”な衝撃の原作を映画化

第5回大江健三郎賞受賞の星野智幸による超リアル不条理小説『俺俺』(新潮社刊)。“俺”が増殖した世界を映像化し、脚本も手がけたのはTVドラマ『時効警察』『熱海の捜査官』、映画『転々』『インスタント沼』などの三木聡。主人公の周囲で次々に起こる先読み不可能な出来事をサスペンスフルに加速させ観る者を巻き込んでいく!そして前代未聞の主人公“33人の俺”に挑んだのは亀梨和也。どこにでもいる若者・均と大樹、ナオの3人を中心に多様な“俺”を繊細かつ豊かな表現で演じ分け、役者としての新境地を開拓する。 実力&個性を兼ね備えた俳優陣が濃ゆいキャラクターに扮する! ミステリアスなヒロインに内田有紀、イヤミな上司に加瀬亮。 >>続きを読む


好きだ、


評価 件、

言いたいのに言えなかった、そんな想い覚えてますか?

2005年ニュー・モントリオール映画祭で大絶賛された本作を手がけたのは、CFディレクターとして活躍し、映画監督デビュー作『tokyo.sora』で注目を集めた石川寛。本作では脚本・撮影・編集も手掛け、繊細で観るものを優しくする映像に加え、登場人物の息遣いまで聞こえてくるような描写と、言葉のない部分を音で表現することによって、17年間に及ぶユウとヨースケの愛のゆくえを、より繊細かつ詩情豊かに綴っている。また数多くのCM音楽や、『下妻物語』などの映画音楽を手掛ける菅野よう子が、前作『tokyo.sora』に引き続いて音楽を担当。本作のモチーフとも言うべき重要な音色が、ユウとヨースケの愛を響かせている。 >>続きを読む


アウトレイジ ビヨンド


評価 17 件、 2.35

<関東vs関西巨大抗争ヤクザ壊滅作戦>アウトレイジ(極悪非道)たちのクライマックスが今はじまる。

2010年に大ヒットを記録した前作『アウトレイジ』。禁断の手を使ってトップに上り詰めた男。親分を裏切り寝返った男。そして、志半ばに死んでいった男。――あの時、ヤクザ社会の熾烈な下克上劇は決着がついたはずだった。しかし壊滅を図る警察が動き始める。利用されたのは“死んだはずの男 大友”だった。やがて“騙し”“裏切り”の火種がくすぶりはじめ、“関東VS関西”の巨大抗争へと発展していく――。前作を超えるスケールと、かつてない台詞の銃撃戦が繰り広げられる、強烈かつ衝撃的な“究極のバイオレンス・エンターテインメント”それが『アウトレイジ ビヨンド』だ!前作で生き残ったビートたけし、三浦友和、加瀬亮、中野英雄、小日向文世に加え、 >>続きを読む


東京オアシス


評価 2 件、 4.5

見つめてみよう、きっと誰かがみえてくる。

人と場所との関係をシンプルに見つめてきたプロジェクトが、いま見つめるもの。それは、日々の暮しを営む街、東京と、そこに生きる彼ら自身の姿です。みんなと同じ方を向いていれば、過不足なく安泰でいられると信じている街。そして、ひとりでいることと、誰かと一緒にいることの境界が曖昧になっている人びと。そんな風景の中で、人が人とふれ合うことは、むずかしく、特別なことのようになっていったのかもしれません。それぞれの生きものが、それぞれの時間を過ごす中でうまれる、ふとしたまじわり。 >>続きを読む


劇場版 SPEC ~天~


評価 件、

警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿

警視庁公安部の特別捜査官が、特殊能力(=SPEC)を持った犯人に立ち向かう。そんなハードで謎に満ちたストーリー展開とSFの要素を加えた斬新な映像表現で多くの視聴者を虜にした「SPEC」がスクリーンに登場。戸田恵梨香と加瀬亮の“キレキャラ”コンビや、オリジナリティあふれる堤幸彦監督の世界観も健在。新たなSPECを持つ強敵が登場し、さらなるスケールでバトルを繰り広げる。最大の謎が、ついに明らかになる! >>続きを読む


海炭市叙景


評価 2 件、 4

あの時間に戻ることはできない…。村上春樹らと並び評されながら不遇に終わった佐藤泰志の幻の小説が、熊切和嘉監督によって、ついに映画化!

佐藤泰志の幻の傑作が、ついに映画化されます。村上春樹、中上健次らと並び評されながら、文学賞にめぐまれず、90年に自らの命を絶った不遇の小説家・佐藤泰志。『海炭市叙景』は、彼の故郷である函館をモデルにした“海炭市”を舞台に、そこに生きる人々の姿を描き出す未完の連作短編小説です。監督は、やはり北海道出身の熊切和嘉監督。監督は、遺された18の短編小説の中から、5つの短編を選び、脚本の宇治田隆史とともにモザイクを組み合わせるように、“海炭市”と >>続きを読む


スクラップ・ヘブン


評価 件、

あらすじ・解説:たまたま乗り合わせた路線バスでバスジャックに遭遇した3人の男女、シンゴ・テツ・サキ。犯人に対して全く無力だった自分をさげすむシンゴは、偶然再会したテツにポロリとこぼす。「想像力があればオレも世の中も、もうちょっとマシになってるはず…」この言葉をきっかけにシンゴとテツは世の中の不満を解消する”復習ゲーム”を始める。医療ミスを >>続きを読む


婚前特急


評価 件、

とびきりキュートで底抜けにハッピー走りだしたら止まらない超特急のおもしろさ!

チエ役にはドラマ「美丘―君がいた日々―」(NTV)も大きな話題となり、2011年には超大作『GANTZ』の公開も控えるなど、TVに映画にと大活躍の吉高由里子。彼氏5人を掛け持ちながらも憎めないチエを溌刺と演じ、コメディエンヌとしての才能を存分に見せつけます。そのほか、インディーズ・シーンで熱狂的なファンを持つバンド「SAKEROCK」の浜野謙太をはじめ、映画・ドラマと幅広く活躍する加瀬亮、杏、石橋杏奈、榎木孝明、青木崇高といった魅力的かつ的を射たキャストが >>続きを読む


アウトレイジ


評価 件、

全員悪人 容赦なきバイオレンス・エンターテインメント!

自分の欲望を満たすためならば、誰かれかまわず、手段を選ばず、叩き潰して這い上がる。彼らが生死を賭け奪い合い、手にしたいのは【金と権力】ただ、それだけだ。北野武最新作『アウトレイジ』に登場するのは、そんな極めつけの悪(ワル)ばかり。ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、三浦友和、國村隼、杉本哲太、塚本高史、中野英雄、石橋蓮司、小日向文世、北村総一朗と、驚くほど豪華な個性派俳優たちが集結し、悪(ワル)の世界で >>続きを読む


マザーウォーター


評価 7 件、 3.43

あしたへは、ダイジなことだけもってゆく。

人と場所、そんなシンプルな関係性だけで、『かもめ食堂』『めがね』『プール』という三作を作ってきたプロジェクトが、新作『マザーウォーター』で遭遇した場所は、不変の美意識の中に、ひたひたと進化を続けている街、京都でした。ヘルシンキ、与論島、チェンマイ、どこに行っても変わることなく、大らかな人と場所との関係性を保ち続けることが出来たのはなぜなのか。そんなことをあらためて意識しながら、その感覚の素を感じ、体現してみたいと思ったとき >>続きを読む


めがね


評価 件、

あらすじ・解説:春。プロペラ機のタラップを降りるとそこは、気持ちのよい風が吹く海辺の町。渚をゆっくり、ゆっくり歩いていくと、奇妙ななつかしさをたたえた小さな宿にたどり着く。そこで出会う人々は、誰もがちょっと風変わりだったり、どこにでもいそうだったり。日がな一日、思い思いの時間を過ごす彼らは、なぜか全員、めがねをかけている・・・ >>続きを読む


ストロベリーショートケイクス


評価 件、

あらすじ・解説:2年前の大失恋を乗り越えて逞しく生きる里子は“恋に恋する”日々を過ごすデリヘル店「ヘブンスゲイト」の電話番。デリヘル嬢の秋代はお金を貯めて5階以上の一人用マンションを購入し、ボケそうになったら飛び降り自殺をすることを決めている。それは決して叶うことのない菊池への想いを貫こうとする彼女の将来設計だった。プライドが高く、強く生きようとするがために過食と嘔吐を繰り返すイラストレーターの >>続きを読む


69 sixty nine


評価 1 件、 5

村上龍のベストセラー青春小説、宮藤官九郎の脚本で完全映画化!!

あらすじ・解説:1969年…世界中で、フラワーチルドレンと呼ばれるロックとマリワナの紫煙に包まれた若者達が、ベトナム戦争にラヴアンドピースで反対していた年。日本は太平洋戦争で失われたプライドを、円(¥)の回復で取り戻そうと必死だった。まさに高度成長タケナワである。そんな中、マジな学生たちはヘルメットと角材で武装し、機動隊との熱いガチンコでフィーバーしていた。またその一方では、お色気番組「11PM」が >>続きを読む


おとうと


評価 件、

現代を生きる?家族?に寄り添いながら、その希望を描く感動作。

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。本作は、東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟との、再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれた物語です。 姉の吟子に扮するのは、吉永小百合。冗談ばかりの弟と真面目な姉の、微妙にかみ合わないおかしさを軽やかに演じると同時に、 >>続きを読む


チルドレン


評価 件、

あらすじ・解説:家庭裁判所に勤める調査官・武藤の身辺には、なんだかヘンな人々が集まってくる。非常識で破天荒だが、子どもたちの心を掴むのがうまい職場の先輩・陣内は、公衆トイレの落書きを収集している。万引きで補導され、反抗的な態度を取りながらも再面接を望む少年と、息子のことを全く知らない父親。銀行強盗の人質というめったにないシシチュエーションで、武藤がひと目惚れした書店の店員・美春。彼女は、客の万引きをすべて見逃していた。 >>続きを読む


叫(さけび)


評価 件、

あらすじ・解説:連続殺人事件を捜査する刑事・吉岡は「自分が犯人ではないか」という思いにとらわれ始める。その吉岡の前に謎めいた女が現れ……。役所広司、小西真奈美、オダギリジョーらオールスター・キャストによる本格的ミステリー。 >>続きを読む


オリヲン座からの招待状


評価 件、

あらすじ・解説:「突然ではございますが、昭和25年の開館以来半世紀以上にわたって地元の皆様に愛され親しまれて参りましたオリヲン座は、誠に勝手ながら今秋をもちまして閉館いたす事と相成りました」そんな招待状が、ゆかりの人々の元へ送られてくる。昭和30年代、先代の館主・豊田松蔵が病に倒れ、その弟子であった留吉が、その志を引き継ぎ先代の妻・トヨとの映画館を守る事となった。古い時代、周囲の人々からは師匠のかみさんを >>続きを読む


硫黄島からの手紙


評価 件、

あらすじ・解説:5日で落ちるとされた硫黄島戦を、36日間にも及ぶ死闘へと変貌させた日本軍。この時代に異彩を放ったアメリカ帰りの指揮官、栗林中将のもと、寄せ集めといわれた硫黄島の日本兵は、最後までどう生き、どう戦ったのか? >>続きを読む


犬と私の10の約束


評価 1 件、 1

知っていますか?犬たちのほんとの気持ち?

あらすじ・解説:北海道の函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやって来た。前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリーバーに、あかりは“ソックス”と名前をつける。母はあかりに、犬を飼う時には、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれた。その約束を交わした瞬間から、あかりとソックスは一緒におとなへの道を歩き始める。母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、初めての >>続きを読む


アカルイミライ


評価 件、

あらすじ・解説:おしぼり工場で働く雄二と守。ある日守は社長夫婦を殺害し、やがて刑務所内で自殺。一方雄二は、音信不通だったという守の父・真一郎と一緒に暮らすようになり、いつしか不思議な関係が築かれていく…。

>>続きを読む


プール


評価 件、

理由なんて、愛ひとつで十分だ。

欲しがらない人がいる。もって生まれた自分の資質に素直な人がいる。気だてが良すぎたりする人がいる。何となく感じているけど進めない人がいる。健気に生きようとしている子供がいる。少しづつだけど、人は進化し続ける。器用でなくても人を感じ、心で思うことは、誰にでも出来る。ひとりだけで卒業旅行に来た、さよ 会いたいと思っていたのはたったひとりの人だったのに・・・。次々に現れる、ちょっと不思議な人たちと動物だち。 >>続きを読む


重力ピエロ


評価 1 件、 5

連続放火事件に隠された家族の真実──溢れくる感動のミステリー

原作者自信「最も思い入れの強い作品」と語る大ベストセラーを映画化したのは、「鹿男あをによし」の脚本・相沢友子と、SMAPらのPVやCMで活躍、『Laundry』でサンダンス・NHK国際映像作家賞を受賞した森淳一監督をはじめ、本作への熱い想いたぎる最高のスタッフと、日本映画を牽引する豪華キャストたち。弟思いの兄・泉水に『それでもボクはやっていない』で第31回日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞の加瀬亮。クールで >>続きを読む


インスタント沼


評価 1 件、 5

“ジリ貧OL”に訪れた奇跡の物語

ジリ貧OLが次々とトラブルに巻き込まれながらも大きな幸せを見つける物語には、予想不可能な仕掛けが随所に巧みに散りばめられており見るものすべてを幸せな気分にさせる。「時効警察」「転々」を凌ぐこれぞ三木聡の集大成。ジリ貧OL「沈丁花ハナメ」役には07年度ブルーリボン賞主演女優賞を受賞し、三木監督とは「時効警察」でもコンビを組んだ麻生久美子が大熱演。彼女を助けるパンクロッカー・ガス役は同じく >>続きを読む