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Tag Archives: 品川徹

からっぽ


評価 12 件、 3.75

群馬発、新人監督が一から立ち上げた青春テレポートムービー!!

本作は、そんな誰もが一度は考えたことがあるであろう、存在への問いかけをしてしまったことから、「テレポート」能力に目覚めてしまった少年の物語です。一見、突飛にも思える設定ですが、そこに込められているのは「孤独」という普遍的なテーマ。そんな「孤独」に関する物語を、本作は時にコミカルに、時にセンシティブに描き出しています。監督は本作が劇場デビュー作となる、弱冠27歳の映画監督・草野翔吾。『からっぽ』は、彼の故郷であり、レトロな雰囲気漂う街並みをもつ群馬県桐生市で撮影されました。 >>続きを読む


明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。


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新人ADが見た!テレビじゃ放送できないテレビ業界の現実!!

山口県から上京した桜美散は、働き始めて3ヵ月の新人AD(アシスタントディレクター)。憧れて飛び込んだテレビの世界は、4日家に帰れないのは当たり前のハードな雑用の日々だった・・・。テレビ局の世界は、結婚し損ねたお局デスク、セクハラまがいの先輩ディレクター、ろくに仕事もしないのに高いギャラだけもらう大御所放送作家などなど、魑魅魍魎のクセモノばかり。まだ駆け出しADの美散は、毎日のようにミスをしては怒鳴られ落ち込んでいた。そんな彼女の心の支えは >>続きを読む


人が人を愛することのどうしようもなさ


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鬼才・石井隆の強烈なエロスと映像世界に、女優・喜多嶋舞が肉体と魂をここまでさらけ出した!

『花と蛇』から2年。日本映画界の異端児・石井隆がついにその沈黙を破る。待望の新作の名は『人が人を愛することのどうしようもなさ』。『天使のはらわた』以来、彼が描き続けてきた“名美”シリーズのまさに頂点に立とうかという、ねじれた男女の愛憎劇だ。石井ワールド究極のヒロイン・名美の継承者として指名を受けたのは『GONIN2』の女優・喜多嶋舞。前作を超える極限のエロスを映像に噴出させようとしていた石井隆は、喜多嶋舞を想定して初稿を書き、熱烈なラブコールを彼女に送る。「喜多嶋舞の裏も表もすべて描いてみたい」(監督・石井隆)「震えるくらいにドキドキしている」(女優・喜多嶋舞) >>続きを読む


スープ・オペラ


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大切にしたい人がいる。思いはいつも、つながっている。

30数年いっしょに暮らしていた叔母のトバちゃんが家を出て行き、ルイの心にぽっかりと穴があく。ある日へんなオジサン(トニーさん)が家にころがりこんでくる。さらに妙に明るい若者(康介)も同居することに。そしてルイの人生は輝きを増して、回転木馬のようにくるくる回り始める――。たとえかかわった時間が長くても短くても、恋人であってもなくっても、大切な人がいる。 >>続きを読む


チェリーパイ


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あらすじ・解説:新人パティシエ・キヨハラの最近の悩みは店の人気メニュー”チェリーパイ”がうまく作れなくなってしまったこと。今日もひとり閉店後厨房に残って鍋で煮立つチェリージャムを味見したキヨハラ、ふーっとため息をつく。何度作り直しても「あの味」にならない。その甘酸っぱい味がある想い出を鮮明に呼び起こすからだ。振り返った視線の先には、棚に大事に飾られたチェリージャムの瓶とパティシエの制服そして背高帽がある。 >>続きを読む


誘拐ラプソディー


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誘拐犯vsヤクザvs警察 男たちが行き着く先とは?

2005年に映画化され大ヒットした「明日の記憶」の荻原浩のロングセラー小説を映画化するにあたり、またとないキャスティングが実現。今までヒーロー役が多かった高橋克典が、悪人になりきれず、どこか憎めない主人公・秀吉を演じ、愛する子供のためなら手段を選ばない篠宮に哀川翔、そして犯罪には厳しいが、人情味あふれる黒崎刑事に船越英一郎。超主役級が顔を揃える豪華さに加え、YOU、菅田俊、木下ほうか、笹野高史、品川徹、 >>続きを読む


銀色の雨


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温もりと優しさに満ちた“雨宿り”が、あなたの明日を輝かせる!

「鉄道員」をはじめ数々の名作で知られる浅田次郎の同名短編を、『銀のエンゼル』の鈴井貴之監督が鳥取県米子を舞台に映画化。北海道発の全国的ヒットTV番組「水曜どうでしょう」(HTB)でカリスマ的な人気を誇る鈴井監督は、今回初めて北海道を飛び出し、鳥取県と米子市、島根県の全面協力のもと、日本人の“心の故郷”を見事に描きあげた。『ごくせん TEH MOVIE』の賀来賢人、『レッドクリフ』の中村獅童、『リンダ リンダ リンダ』の >>続きを読む


非女子図鑑


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「非女子だっていいじゃん!!」自分に正直すぎる女子たちの涙くましい物語S(ストーリーズ)

遥か遠い昔、エデンの園にアダムという男と、イブという「非女子」がいた。それから幾多の時が流れた現代、あらたに6人の「非女子」が生まれた―「非女子」たちを主人公にした超ユニークなショートムービー集『非女子図鑑』が誕生!ここにはエデンの園のイブに始まり、現代に生きる6人の「非女子」が登場する。これは、ひたすら個性的なキャスト&クリエイターが、ひたすら自らの欲望に正直に突っ走る「非女子」を描いた、現代の女性にとって >>続きを読む


私は猫ストーカー


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人も猫も、みんないつかはいなくなってしまうから、どんなに愛しくても、ふれあえる時間は、ほんのわずかなのです。

人間って、どうしてこうなんだろう?猫を追いかけて町を行けば、猫を取り巻く人々の心情も見えてきます。でも、人も猫もみんないつかはいなくなってしまいます。どんなに愛しくても、ふれあえる時間は、ほんのわずかなのです。古本と猫に心を躍らすイラストレーター浅生ハルミンの同名エッセイを原作に、、ハルと、彼女を取り巻く面倒臭くも愛おしい人々、そして、すれ違う猫たちとの姿を描いたユーモラスでちょっぴり切ない傑作が生まれました。 >>続きを読む


MW-ムウ-


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[ムウ]生誕80周年 手塚治虫、禁断の問題作。

手塚治虫が遺した作品の数々は、日本にとどまらず世界のあらゆる分野に影響を及ぼし続けている。その中で発売当時、内容の過激さや、荒唐無稽さから、”禁断の問題作””映像化は不可能”と言われてきた「MW-ムウ-」が、生誕80周年のこの年に、ついに我々の前に現れる。日々恐ろしい凶悪事件を目の当たりにする今日だからこそ、本能に身を委ね、堕ちて行く主人公の姿を通し、逆説的に正義と生きることの尊さを問う。これは、悪なのか?善なのか? >>続きを読む