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Tag Archives: 國村隼

抱きしめたい


評価 件、

実話から生まれた奇跡のラブストーリー。日本中が涙した「記憶障害の花嫁」待望の映画化

ドキュメンタリー番組「記憶障害の花嫁・最期のほほえみ」として紹介された、北海道・網走の奇跡の実話が、はかなくも愛おしいラブストーリーになりました。主演の二人には今、キャリアの最高潮にいる北川景子と錦戸亮のコンビ。監督は『黄泉がえり』『どろろ』の実力派・塩田明彦。「抱きしめたい」このタイトルに込められた、強く切ない思いを日本中に届けます。 >>続きを読む


さや侍


評価 件、

“笑い”と“哀しみ”を紙一重に描き、やがて訪れる心揺さぶる結末へ――。

「大日本人」、「しんぼる」と、その独創的な作風で世間を驚かせ、国内にとどまらず、海外でも高い評価を受けた松本人志監督。第3作目にあたる本作でも完全オリジナルストーリーで時代劇に挑戦。鞘(さや)しか持たない侍・勘十郎とその娘・たえが挑む【三十日間の戦い】を通し、松本監督独自の方法論で親子の葛藤と絆を描く。奇想天外な設定とオリジナリティ溢れる物語、その物語、そして心揺さぶるラストまで、今までにない新しい時代劇の誕生だ。 >>続きを読む


あさひるばん


評価 1 件、 4

「釣りバカ」魂、完全復活!!笑って泣けて、壮年世代を元気にする人情コメディ!!

連載35年目を迎えコミック累計発行部数2,500万部、映画シリーズ20作を誇る「釣りバカ日誌」の生みの親・やまさき十三が、マンガ原作者以前の助監督経験を活かし、72歳で初監督に挑戦。原作・脚本も手掛けた物語は、「人生半ばを過ぎた3人が昔の仲間と力を合わせて夢をつかみ取る」「学生時代の仲間は最高の友達」「父と娘の絆をコミカルに描く」と、「釣りバカ」ワールドを彷彿させる仕上がりに。また、あさ(國村隼)と、雷蔵(西田敏行)の「釣り対決」も大きな見どころの一つ。この冬、誰もが楽しめる本格コメディが、日本全国を温かい笑いと涙で包みます。 >>続きを読む


地獄でなぜ悪い


評価 件、

前人未到、痛快無比のウルトラ・アクション活劇、ここに誕生!!

世界が待ち望む園子温監督の最新作は、奇想天外なストーリーと愉快爽快なキャラクターが縦横無尽に駆け巡る、自身初の超娯楽作品。約20年前の園子温が野心を胸に書きなぐった脚本を、時代に抗いながら今を生きる園子温がすべてを吐き出し演出した渾身の一作だ。キャストには主演の國村隼を筆頭に、もう二度とないであろう個性派集団が実現した。見始めたら最後。怒涛の展開にポップコーンを食べることすら忘れる超絶エンタテインメントを待て! >>続きを読む


そして父になる


評価 件、

6年間育てた息子は、病院で取り違えられた他人の子だった。家族に起きた<事件>を通して、その愛と絆を描いた衝撃の感動作。

6歳になる息子は、病院で取り違えられた他人の子だった。人生で勝ち続けてきたエリートの男に、突然降りかかった“事件”。実の子か、迫る無情な“選択”。「血のつながりとは、家族とはいったい何?」と、魂に深く問う、衝撃の物語が幕を開ける。本作は2013年5月、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門という最高の舞台で初披露、10分以上に渡る熱烈なスタンディングオベーションを受け、審査員特別賞を受賞した。審査委員長スティーヴン・スピルバーグは初めて観たときから本作が賞に値するという確信は揺るがなかったと語り、ニコール・キッドマンは後半1時間涙が止まらなかったという。 >>続きを読む


許されざる者


評価 件、

日本最高のスタッフ&キャストが、米アカデミー賞最優秀作品を再生。

日本映画界が、動いた――! 世界最高の一本に日本最高のスタッフとキャストが集結した。日本映画史上最大の、このプロジェクトを突き動かしたのは、クリント・イーストウッド監督・主演の伝説的名作『許されざる者』。第65回アカデミー賞で9部門にノミネートされ、最優秀作品賞をはじめ4部門を受賞した映画史に残る最高傑作が、2013年秋、日本映画となって再生する! 監督は、『悪人』『フラガール』の李相日。 >>続きを読む


少年H


評価 件、

「戦争」という激流の渦に巻き込まれながらも、勇気、信念、愛情をもって生き抜いた、「名もなき家族」の真実の物語。

1997年に妹尾河童の自伝的長編小説として刊行され、ユーモアあふれる文体と魅力的なエピソードが、世代を超え、時を超え、読者の心を掴み、国民的ベストセラーになった「少年H」がついに映画化を果たします。昭和初期の激動を描く古沢良太の脚本と降旗康男の演出は、美しく異国情緒あふれる神戸の街が戦争で荒廃していく中、少年H一家が時流に流されることなく、強くたくましく生き抜く姿を描き出します。そして「少年H」の父と母を演じるのは、水谷豊と伊藤蘭。実際の夫婦でもある二人が“夫婦役”を演じるという奇跡の共演が実現します。 >>続きを読む


遺体 明日への十日間


評価 件、

一人のジャーナリストが取材した事実を基に報道が伝えきれなかった真実を描く

原作はジャーナリスト・石井光太氏の著書『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社刊)。当時の報道では伝えきれなかった東日本大震災の知られざる事実を描いたこの壮絶なルポルタージュ本を読んだ君塚監督は、この事実の中にある真実を映像を通して伝えるべきだと確信、製作にあたっては何度も現地を訪ね実在のモデルとなった方々のもとへ足を運び、新たに取材を行いました。「未曾有の災害に直面し、立ち向かった人たちの姿を多くの人に伝えたい。 >>続きを読む


ナイン・ソウルズ


評価 件、

男たちはもがき、女たちは見届ける。故・原田芳雄主演、今では考えられない個性派アンサンブルキャストの集結。

『ポルノスター』(1998年)、『青い春』(2001年)、『空中庭園』(2005年)、そして今年『モンスターズクラブ』、『I’M FLASH!』と2本の話題作を送り出す豊田監督は、常に、社会にはびこる閉塞感を敏感に捉え、あたたかなユーモアと鋭利な視線、そして鮮烈なメッセージと共に弱き者たちを描き出す。9年ぶりにリバイバル公開される本作『ナイン・ソウルズ』は、2012年の我々に問いかける。わずかな夢とささやかな幸せを願う人間同士が集まった時、強い絆は生まれ、奇跡は起きるのか。本作は、多くのものを失ってしまった今では描けない、 >>続きを読む


横道世之介


評価 2 件、 4

青春小説の金字塔『横道世之介』(2010年本屋大賞3位 第23回柴田錬三郎賞 賞)涙あふれ、心温まる感動の話題作 豪華キャストにて待望の映画化!

原作は、2010年本屋大賞3位、第23回柴田錬三郎賞を受賞した吉田修一の青春感動長編「横道世之介」。主人公、世之介を高良健吾、世之介のガールフレンドで社長令嬢の与謝野祥子に吉高由里子、若手実力派の二人が『蛇にピアス』以来、5年ぶりタッグ!そのほか、世之介の大学の友達・倉持一平に池松壮亮、世之介が憧れる年上女性・片瀬千春に伊藤歩、女性に興味がない世之介の同級生・加藤雄介に綾野剛の豪華キャスト!また、朝倉あき、黒川芽以、柄本佑、佐津川愛美と若手から、井浦新、國村隼、堀内敬子、きたろう、余貴美子のベテラン俳優陣まで個性的なキャストが集結しました。 >>続きを読む


モンスターズクラブ


評価 件、

豊田利晃×瑛太 10年越し、4度目のタッグにして初主演作。

1970年代、史上最長と言われている爆破事件を起こし、全米を震撼させた爆弾魔、通称「ユナボマー」。豊田監督は彼の犯行声明文を読んでこの作品を作ることを決めたという。かって天才を言われた男がなぜ爆弾魔になったのか。大いなる自然の厳しさと途方もない孤独、そこで暴かれる衝撃の真実とラストシーンは、スクリーンから迫り来る緊迫感で観る者を圧倒する。2001年の豊田監督作『青い春』で俳優デビューを果たし、その後の『ナイン・ソウルズ』(03)、『空中庭園』(05)と豊田組の常連であった瑛太だが、 >>続きを読む


月光ノ仮面


評価 件、

板尾創路、監督・脚本・主演で贈る無敵の第二弾作品降臨!

初監督作品『板尾創路の脱獄王』で気鋭の映画作家として注目を集めた――板尾創路。今度はかの有名な古典落語”粗忽長屋(そこつながや)”を題材に、何人をも寄せ付けない世界観を創造。見事第35回モントリオール世界映画祭への出品も果たし、板尾ワールドはさらにパワーアップ!世界への活躍の場を広げる俳優・浅野忠信、可憐な魅力で支持を集める女優・石原さとみ、ベテラン俳優・前田吟まで、板尾のビジョンを完璧に実現するため、超一流の大物たちが集結!! >>続きを読む


心中天使


評価 2 件、 4.5

現実とネットの境界が曖昧になり、内面が現実を侵食していく社会で生きる方法。

塚本晋也、片岡礼子を主演にむかえた『溺れる人』で劇場デビューを飾った一尾直樹脚本監督第二作。一貫したテーマは関係性における自己存在の不確かさ。本作は、名古屋を拠点に活動する世界の俊英に、名古屋の企業が出資し、地元の協力のもと、全面名古屋で35ミリ撮影された、名古屋発信の映像芸術です。尾野真千子(アイ)、郭智博(ユウ)、ミスマガジン出身の菊里ひかり(ケイ)。アイの父に『萌の朱雀』でも尾野と父子を演じた國村隼。アイの母に萬田久子、麻生祐未(ケイの母)、 >>続きを読む


日本沈没


評価 件、

あらすじ・解説:日本海溝直下の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の事態が予測された。それを裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、マグニチュード8以上の大地震が次々と発生。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に避難する国民の受け入れを要請する。東京、大阪、横浜、神戸、函館から出航する国外脱出を急ぐ人々を乗せた大型船を、地震によって発生した巨大津波が襲う。1億2千万の日本人は、どこへ逃げるのか?どこへ向かうというのか >>続きを読む


萌の朱雀


評価 1 件、 5

あらすじ・解説:奈良県西吉野村。林業低迷で過疎化が進むこの村で、田原孝三一家も代々林業で生計を立てていた。そこに、鉄道を通すためのトンネル工事計画が持ち上がる。鉄道に対する人々の思いは切実で、孝三自身も自らの夢をかけてトンネル開通作業に携わる。孝三の母・幸子、妻の泰代、姉の残していった子供・栄介、そして愛娘・みちるに囲まれた、つつましやかながら幸せな生活は静かに過ぎていった。しかし、工事は中断され、トンネルは無残な姿で取り残される >>続きを読む


相棒 劇場版II


評価 3 件、 2.67

劇場が“現場”となる、観客が“目撃者”となる。そして歴史の“証人”となる――

圧倒的視聴率に支えられた10周年を迎えたテレビシリーズのみならず、2008年5月1日に公開され大ヒットを記録した『相棒 -劇場版-』で映画界にも確固たる地位を築いた「相棒」がスクリーンに帰ってくる!舞台は日本警察の総本山ともいえる警視庁で“警視庁始まって以来の事件”が勃発!! 事件はさらなる事件を呼び、それを追う特命係の2人を“過酷な真実”へと導いてゆく。個性的なキャラクターが生み出す濃密でミステリアスな人間ドラマが展開。超一級の社会派 >>続きを読む


海猿 ウミザル


評価 件、

あらすじ・解説:すべての海上保安官の中でわずか1%の人間しか到達できない海難救助のエキスパート“潜水士”。海上保安官14名が死と隣合わせでもあるこの“潜水士”を目指して、50日間に及ぶ極限の訓練に挑んでいくことになるのだが、ある哀しい事故が起きて… >>続きを読む


蛇のひと


評価 件、

人間という生き物の「業」が浮かび上がる、衝撃のヒューマンサスペンス

永作博美×西島秀俊×森淳一監督。超豪華キャストとスタッフが描きだす、一人の人間の限りなく美しく悲しい闇。本作品は、謎解きや加速度の増すエピソードの重ね方とセリフの巧さなどが評価され、満場一致という選考委員の圧倒的な支持を得て第2回WOWOWシナリオ大賞を受賞した。主役の陽子を演じるのは、そのナチュラルな演技と存在感で映画・ドラマ・舞台と幅広い活躍を見せる女優・永作博美。謎の多い上司・今西を演じるのは、爽やかな役どころから >>続きを読む


交渉人 真下正義


評価 2 件、 3.5

あらすじ・解説:2004年12月24日、全地下鉄封鎖!警視庁史上、最悪の緊急事態が発生した!最新鋭地下鉄実験車両< クモE4-600>が何者かに乗っ取られたのだ。犯人はネットでその車両を遠隔操作し、クモの巣のように張り巡らされた東京の地下鉄網をまるで生き物のように縦横無尽に爆走させる。犯人の狙いは何か?室井管理官から呼び出しを受けた真下は、驚愕の事実を知らされる!犯人が交渉の窓口に真下を指名してきたのだ。「真下警視、出ておいで。 >>続きを読む


オカンの嫁入り


評価 件、

宮崎あおい、大竹しのぶ 初共演で贈る 母と娘のものがたり。

ずっと母ひとり、子ひとりで生きてきた母娘を演じるのは、宮崎あおいと大竹しのぶ。共に幅広い世代から支持され、日本映画界のトップを走る女優二人がついに本作で初共演。さらに話題作への出演が続く桐谷健太、ベテラン・絵沢萠子、そして今や日本映画界に欠かせない名優・國村隼ら、演技派が脇を固める。監督は、デビュー作『酒井家のしあわせ』が各方面で絶賛され、サンダンス・NHK国際映像作家賞/日本部門を受賞した、呉美保 >>続きを読む


BOX 袴田事件 命とは


評価 件、

苦悩する裁判官の姿を通し人を裁くことの困難と命の尊さを描いた傑作。

『BOX 袴田事件 命とは』のメガホンをとったのは、道元禅師を描いた『禅 ZEN』(08)をはじめ、『光の雨』(01)、『愛の新世界』(94)、『TATOO< 刺青>あり』(82)で知られる高橋伴明監督。監督は、「裁判員制度が始まって、まず思ったのは人を裁くことの重さということです。」、「もし間違いが冤罪につながり、ひとりの人生を奪ったとしたら、それはとりかえしのつかない罪であり、科した刑以上の量刑をその人は負うべきでしょう。そんな思いを >>続きを読む


半落ち


評価 件、

あらすじ・解説:ベストセラー記録を樹立した横山秀夫ワールド・最高峰の完全映画化。アルツハイマーの病状が進む妻・啓子に懇願され、嘱託殺人という重罪を犯した現役警察官・梶総一郎。自首するまでの空白の2日間のことについて、固く口を閉ざす梶に、事件の真相を追う志木刑事や県警幹部すべてが困惑する。その心の襞を探っていく物語は、いつしか彼を取り巻く人々の心のうちまでも照らし出し、『半落ち』に仕込まれた“合わせ鏡”の見事さは、 >>続きを読む


アウトレイジ


評価 件、

全員悪人 容赦なきバイオレンス・エンターテインメント!

自分の欲望を満たすためならば、誰かれかまわず、手段を選ばず、叩き潰して這い上がる。彼らが生死を賭け奪い合い、手にしたいのは【金と権力】ただ、それだけだ。北野武最新作『アウトレイジ』に登場するのは、そんな極めつけの悪(ワル)ばかり。ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、三浦友和、國村隼、杉本哲太、塚本高史、中野英雄、石橋蓮司、小日向文世、北村総一朗と、驚くほど豪華な個性派俳優たちが集結し、悪(ワル)の世界で >>続きを読む


てぃだかんかん ~海とサンゴと小さな奇跡~


評価 件、

世界初“サンゴ礁再生”の奇跡に向かって夢を追いかけたふたりの感動実話

「てぃだ(太陽)」が「かんかん」照りという“幸せの象徴”を意味する沖縄コトバを冠した本作、養殖サンゴの移植・産卵を世界で初めて成功させ2007年環境大臣賞・内閣総理大臣賞をダブル受賞した海のヒーロー「金城浩二」の“奇跡”までの10年間を徹底取材し、彼とその夢を愛する人々が歩んできた実話をベースに映画化した感動のストーリー。主人公・金城を演じるのは、ナインティナインの〔岡村隆史〕。自身もダイビングが趣味で海を愛する岡村は、 >>続きを読む


ダーリンは外国人


評価 1 件、 1

ダーリンが外国人だと、どーなるの?映画。

漫画家を夢見るイラストレーター・さおり。“漢字”の美しさに一目ぼれして来日したアメリカ人・トニー。ひょんなことから出会い、つきあうようになった二人。しかし、“外国人なダーリン”・トニーの言動は、さおりにとって「?」や「!」だらけ。「『やれああしろこうしろ』の『やれ』って何?」「『ぶん殴る』って、なんで『ぶん』なのかなー?」「抜かれるなら、度胸がいいよね!」これってトニーが外国人だから?!それとも単なる語学オタク?! >>続きを読む