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Tag Archives: 坂井真紀

中学生円山


評価 件、

謎のシングルファーザーと団地を騒がす殺人事件。青春は今日も妄想だらけ。

この映画は、ひとことで言うなら団地を舞台にしたアクション映画です。中学生の妄想から生まれた団地のヒーローを草なぎくんが演じています。最も多感で傷つきやすく、かつアナーキーだった中学時代。その記憶を美化することなく、包み隠さず描いた青春映画が、この「中学生円山」です。<宮藤官九郎> >>続きを読む


その夜の侍


評価 件、

傑作戯曲の映画化。赤堀雅秋監督、鮮烈なるデビュー作。

主演の中村役に堺雅人。一方、ひき逃げ犯の木島役には山田孝之。今回初共演を果たした二人。それぞれこれまで演じたことのない役に挑戦し、綿密に役を作り上げた。特に堺は分厚いレンズ眼鏡をかけ、ぼさぼさの髪に薄汚れた作業着姿の冴えない中年男になりきり、今までにない新たな一面を見せている。その他、新井浩文、田口トモロヲ、綾野剛、谷村美月、坂井真紀、安藤サクラなど、こだわりの豪華俳優人が揃った。監督は、劇団「THE SHAMPOO HAT」の旗揚げ以来、業界でもマニアックかつ熱狂的なファンを持ち、全作品の作・演出・出演を担当してきた赤堀雅秋。 >>続きを読む


ゲゲゲの女房


評価 3 件、 1

「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親・水木しげるの妻・布枝が綴る自伝エッセイ「ゲゲゲの女房」、待望の映画化。

貧しく厳しい時代に生きた夫婦の姿を綴った「ゲゲゲの女房」は、水木しげるの妻・布枝が綴る自伝エッセイ。しげるの妻・布枝を演じたのは、高い演技力を評価される吹石一恵。昭和の貧しい時代にたくましく生きる姿を瑞々しく凛と演じきった。鬼才として名を馳せる水木しげるに扮したのは、舞台、映画、ドラマで脚本家、演出家としても活躍し続けている宮藤官九郎。飄々と漫画を描き続けるその佇まいも、宮藤と水木しげるが同じ“物を創る人間”だからこそ >>続きを読む


スープ・オペラ


評価 件、

大切にしたい人がいる。思いはいつも、つながっている。

30数年いっしょに暮らしていた叔母のトバちゃんが家を出て行き、ルイの心にぽっかりと穴があく。ある日へんなオジサン(トニーさん)が家にころがりこんでくる。さらに妙に明るい若者(康介)も同居することに。そしてルイの人生は輝きを増して、回転木馬のようにくるくる回り始める――。たとえかかわった時間が長くても短くても、恋人であってもなくっても、大切な人がいる。 >>続きを読む


犬とあなたの物語 いぬのえいが


評価 件、

2005年に公開され大ヒットを記録した『いぬのえいが』。犬好き待望のシリーズ第2弾が遂に公開!

家族のように優しく寄り添ってくれた思い出、思わず笑みがこぼれるハプニング、涙も枯れるほど悲しい別れ…、“犬”と“人”とが織りなす、笑いあり涙ありの愛情あふれるエピソード。犬との触れ合いを通して、大切な誰かを愛し、誰かに愛されることの喜びを伝えてくれる物語が誕生しました。『ハゲタカ』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど、日本映画界に欠かせない演技派・大森南朋と『ゴースト もういちど抱きしめたい』で久々の映画主演を果たす >>続きを読む


ACACIA -アカシア-


評価 件、

“アントニオ猪木”=“大魔神”。今までの人生と重なる物語。

6年ぶりの辻仁成監督作品は、父の愛とは何かを問いかけるヒューマンドラマ。高齢化社会にひそむ孤独や、様々な世代の人間が抱える現実を見すえながら、いつの時代もゆるがない人間の絆を描きました。主演は日本のプロレス黄金時代を築き、不滅の闘魂を燃やし続ける男、アントニオ猪木。圧倒的な存在感を放つ本作の主人公“大魔神”を演じられるのは、彼以外にいない。そう確信していた監督からの熱烈なオファーを快諾。 >>続きを読む


人間失格


評価 件、

切なく哀しい男、美しい女たち――究極の人間模様が描かれる

1948年の発表以来、いまなお現役の名作として幅広く読みつがれている太宰治の最高傑作「人間失格」。角川グループの総帥角川歴彦の念願の企画に、荒戸源次郎監督をはじめ日本映画界を代表するスタッフとキャストが賛同し、製作された『人間失格』は、< 青春映画>の金字塔としてその名を刻むであろう作品となった。主人公は、繊細で独特の感性を持ち、それゆえに幼少の頃より世間とうまくなじめない青年・葉蔵。美しい容姿と、 >>続きを読む


病葉流れて


評価 件、

あらすじ・解説:時代は学園紛争全盛期、梨田雅之はあるきっかけで大学の先輩・永田一成と知り合う。永田は4浪2留の異邦人のような男で、麻雀が強いという噂であった。雅之はこの虚無的で破滅の匂いがする永田が気になり接触を試みる。そこで彼が見たものは「麻雀賭博」の世界… 今まで感じた事のない程刺激的な世界であった。その世界に急激にのめり込んでいく雅之。そんな時、喫茶店で働くテコという女性と出会い、 >>続きを読む


ドロップ


評価 件、

ケンカ、恋、悪友―、< あたりまえ>をハミだす青春エンタテインメントの傑作が誕生!

「不良少年のバイブル登場!!」――そんな惹句と共に青春小説『ドロップ』は、人気お笑いコンビ“品川庄司”の品川ヒロシが、派手にドロップアウトした自らの青春時代の体験をベースにつづったものだ。平凡な中学生だった少年が、あこがれの不良の世界に飛び込み、ケンカばかりのハードな日々の中で、友情、恋愛、そして本当の人の優しさなどを知り、成長を遂げるリアル・ストーリー。コミックスも含めて250万部突破の大ベストセラーになったこの物語は、 >>続きを読む


赤い文化住宅の初子


評価 件、

あらすじ・解説:母に先立たれ、父は小さい頃に蒸発。高校中退して稼いだ少ないお金を風俗につかってしまう兄。そんな兄と二人、文化住宅に暮らす初子。「一緒に東高行くんで。」同級生の三島くんとの約束。でも、うちにはそんなお金、どこにもない。「カネ、カネ、カネ・・・。」ラーメン屋のアルバイトの帰り、今日も初子は虚ろに歩く。お母さんが大好きだった『赤毛のアン』。孤児のアンはみんなに好かれて幸せになるけれど、そんなの夢に >>続きを読む


ノン子36歳(家事手伝い)


評価 件、

夫なし 男なし 三十路半ばのあなた、セツないばかりの毎日を送っているみなさん、イタくて、甘くて、最後に泣くかもしれません。

ココロとカラダをやさしく潤して、自分らしさを実感させてくれる「大吉映画」。“あした”がくるのがちょっと嬉しくなります。「鬼畜大宴会」で強烈デビューの熊切和嘉監督7作目。「青春☆金属バット」でコンビを組んだ坂井真紀を主演に、熊切の原案を宇治田隆史が脚本化。ダメダメ三十路女の生態をリアルに描く。ノン子に「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」などで新境地を開く坂井真紀。マサルに「69 sixty nine」の星野源。ノン子の >>続きを読む


私は猫ストーカー


評価 件、

人も猫も、みんないつかはいなくなってしまうから、どんなに愛しくても、ふれあえる時間は、ほんのわずかなのです。

人間って、どうしてこうなんだろう?猫を追いかけて町を行けば、猫を取り巻く人々の心情も見えてきます。でも、人も猫もみんないつかはいなくなってしまいます。どんなに愛しくても、ふれあえる時間は、ほんのわずかなのです。古本と猫に心を躍らすイラストレーター浅生ハルミンの同名エッセイを原作に、、ハルと、彼女を取り巻く面倒臭くも愛おしい人々、そして、すれ違う猫たちとの姿を描いたユーモラスでちょっぴり切ない傑作が生まれました。 >>続きを読む


THE CODE/暗号


評価 件、

暗号解読の天才=探偵507が危険な任務に挑む…!

インターネットシネマの先駆けとして05年からスタートした「探偵事務所5」は、現在までに48作品制作され、100万人を超える視聴者数を記録した大ヒットシリーズ。暗号解読の天才507を演じるのは、五代目尾上菊之助。「探偵事務所5」の会長はエースの錠こと宍戸錠。会長とは因縁の関係を持つスナイパー椎名次郎には、松方弘樹。往年の日活アクション映画を支えてきた宍戸錠と、東映のスター俳優・松方弘樹の本格的共演! >>続きを読む


死にぞこないの青


評価 件、

軽蔑するものと闘え。人間の奥底へ導かれる恐怖と向き合う、切なさ 100% の衝撃作。ホラー界の俊英、乙一の傑作小説を完全映画化!

学校という密室、大人たちのエゴイズム。いつのまにか逆転していく正と悪。 VFX を駆使した映像とアクションシーンの連続で、人間の奥に巣食う残虐なダークサイドをえぐりだす新感覚ノワール・エンタテインメント。監督はジャパニーズホラーの代表作すべてに携わり、乙一作品初の映画化『ZOO?seven rooms 』(05)で監督デビューを果たした安達正軌。?何が正しくて、何が悪なのか。大人はいつも正しくて、間違っているのは子供なのか?誰にも潜んでいる残虐性を見つめ、「人間というもの」の答えを問う、衝撃の問題作。 >>続きを読む


ビルと動物園


評価 件、

キーワードは「アラサー」と「動物園」?!

先の見えない恋愛、無難にこなすだけの仕事、結婚適齢期・・・。もしアナタが「アラサー(around 30)」なら、ついつい自分とリンクさせたくなるはず。そんなアラサーの葛藤する心の揺れや、微妙に変化していく心情を見事に演じるのは、坂井真紀。映画初主演となる小林且弥は、自分探し中の音大生、慎を演じる。そして水戸短編映画映画祭での受賞歴や、おおはた雄一のPVを手がけ、日常の些細な幸せを描く作風が注目されている >>続きを読む