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Tag Archives: 夏八木勲

永遠の0


評価 件、

その奇跡に日本中が涙する。発行部数280万部を超える感動のベストセラー、待望の映画化。

2006年の初版当時から口コミで売れ続け、いまや累計発行部数280万部を超える国民的ベストセラーとなった感動作「永遠の0」(百田尚樹著)。その珠玉の物語に感銘を受けて映画化を熱望したのは『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで日本アカデミー賞を席巻した山崎貴監督。出演者には、主人公のゼロ線パイロット・宮部久蔵=岡田准一をはじめ、現代から宮部の謎に迫る青年・佐伯健太郎=三浦春馬、宮部の妻・松乃=井上真央ほか、濱田岳、新井浩文、染谷将太、三浦貴大、上田竜也(KAT-TUN)、吹石一恵、,田中泯、山本學、風吹ジュン、平幹二郎、橋爪功、夏八木勲といった実力派かつ個性的な俳優人が集結。 >>続きを読む


そして父になる


評価 件、

6年間育てた息子は、病院で取り違えられた他人の子だった。家族に起きた<事件>を通して、その愛と絆を描いた衝撃の感動作。

6歳になる息子は、病院で取り違えられた他人の子だった。人生で勝ち続けてきたエリートの男に、突然降りかかった“事件”。実の子か、迫る無情な“選択”。「血のつながりとは、家族とはいったい何?」と、魂に深く問う、衝撃の物語が幕を開ける。本作は2013年5月、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門という最高の舞台で初披露、10分以上に渡る熱烈なスタンディングオベーションを受け、審査員特別賞を受賞した。審査委員長スティーヴン・スピルバーグは初めて観たときから本作が賞に値するという確信は揺るがなかったと語り、ニコール・キッドマンは後半1時間涙が止まらなかったという。 >>続きを読む


終戦のエンペラー


評価 件、

誰もが知る歴史の1ページには、秘められた衝撃と感動のドラマがあった―。日本の運命を変えた知られざる物語が今、始まる。

マッカーサー元帥を演じるのは、『メン・イン・ブラック』シリーズで知られ、『逃亡者』でアカデミー賞助演男優賞に輝き、『リンカーン』でも同賞にノミネートされたトミー・リー・ジョーンズ。フェラーズ准将には、人気海外ドラマシリーズ「LOST」で高い評価を得たマシュー・フォックス。さらに、西田敏行、羽田昌義、火野正平、中村雅俊、夏八木勲、桃井かおり、伊武雅刀、片岡孝太郎ら、豪華日本人俳優陣が共演。また、『ノルウェイの森』の初音映莉子が、物語の鍵を握る女性に大抜擢された。監督は、『真珠の耳飾りの少女』のピーター・ウェーバー。 >>続きを読む


サンゴレンジャー


評価 件、

何かにチャレンジしたい若者たちに贈る、痛快エンターテインメント!

正義感溢れるアツい男を『渾身 KON-SHIN』『ユダ』など映画出演が続く、劇団EXILEメンバーの青柳翔が大熱演!そのアツさに惹かれてゆく同僚・岸谷を『相棒シリーズX DAY』で主演をつとめる、実力派俳優・田中圭。そして、本作のヒロインであり、サンゴの大切さを訴える小学校の教師リサを、モデル・女優として絶大な人気を誇る佐々木希が好演。大自然をバックに、石垣島を駆け巡る若者たちの姿は、きっと観る者に元気とパワーを与えてくれる一方で、自然の大切さも気づかせてくれます。何かにチャレンジしたいと思っている子供たち、中学・高校生にこそ見てほしい、痛快青春エンターテインメントが、ついに完成しました! >>続きを読む


希望の国


評価 9 件、 2.89

日本を代表する鬼才監督が日本最大のタブー“原発”を描き出す!

『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『恋の罪』『ヒミズ』で“性”と“暴力”などのタブーを暴き続けてきた園子温が“原発とともに生きざるをえない日本”をフィクションとして描き出す。いま起きていることは他人事ではない!この国で生きているすべての人にたたきつける、社会派エンタテインメントの傑作誕生! >>続きを読む


のぼうの城


評価 86 件、 2.9

130万部突破の大ベストセラー、映画化!犬童一心(『ゼロの焦点』)×樋口真嗣(『日本沈没』)異例のダブル監督が放つ、興奮と感動のスペクタクル・エンタテインメント超大作!

その圧倒的なスケールゆえ、映画化実現まで8年の時間を要した史上最大級の戦国エンタテインメント超大作『のぼうの城』。この戦乱に埋もれた驚きの実話が、遂に解禁!脚本は、脚本家の登竜門と言われる城戸賞を03年に受賞した和田竜のオリジナル。その脚本をもとに自身が書き下ろした小説は、08年第139回直木賞にノミネート、09年本屋大賞2位を受賞。歴史小説ファンに加え、若年層・女性層の幅広い支持を集め、累計130万部を突破し、部数を伸ばし続ける大ベストセラー。日本映画の歴史を塗り替える壮大なスケールで描かれる大規模な合戦や、圧倒的勢力の豊臣軍が田舎城を相手に仕掛ける驚天動地の“水攻め”戦術、そして両軍の愛すべきキャラクターたちが織りなす濃密な人間ドラマなど >>続きを読む


ひまわりと子犬の7日間


評価 6 件、 2.83

巨匠・山田洋次の精神を受け継ぐ女性監督が贈る感動の実話。

2007年に宮崎県で起こった奇跡の実話をもとに『武士の一分』『母べえ』『おとうと』のスタッフが映画化。監督には、20年にわたり山田洋次監督作の共同脚本、助監督をつとめてきた平松恵美子。巨匠とともに“日本の家族”を見続けてきた女性監督が、心に残る新たな感動作を誕生させます。ひまわりの心を開かせようと奮闘する主人公の彰司役には、『武士の家計簿』『ツレがうつになりまして。』の堺雅人。また彰司を見守る幼なじみの獣医・五十嵐美久役に中谷美紀。さらに、吉行和子、でんでん、夏八木勲、草村礼子、檀れい、小林稔侍など数々の映画賞に輝く実力派俳優、映画初出演となるオードリーの若林正恭ら豪華キャストが集結。これは、信じることで繋がり合う想いを描く、やさしい命の物語です。

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パートナーズ


評価 5 件、 3.2

出会いと別れの中で「今」を懸命に生きる盲導犬のまっすぐな愛の物語

『クイール』(04年)、『ベルナのしっぽ』(05年)…無償の愛に生きる盲導犬の物語は、いくつもの作品の中で描かれ、多くの人々の心を温かな感動で包みこんできました。そして今、より深い感動へといざなう、もうひとつの盲導犬の愛の物語『パートナーズ』が誕生しました。主人公は夢も希望もなく刹那的に生きてきた19歳の小山内剛。ひょんなことからチエという盲導犬と出会い、訓練士としてともに奮闘し、心の成長を遂げていきます。愛はおろか、心さえも失いつつある絶望的な >>続きを読む


ロストクライム -閃光-


評価 件、

世紀の完全犯罪ついに解決。

12月10日三億円強奪事件発生。1968年―アングラ、反戦運動,グループサウンズ,全共闘…高度成長の只中に、若者たちが持て余したエネルギーを反体制運動に注いだ時代に、日本を震撼させる事件が起こった。わずか3分の間に、三億円という当時の庶民には夢のような金を鮮やかに奪い、警察権力の鼻を明かした犯人は、一躍時代のヒーローとなる。その後事件は時効を迎え、41年を経た現在も未解決のまま「昭和最大のミステリー」として事件史に名を連ねる。 >>続きを読む


カーテンコール


評価 件、

あらすじ・解説:東京の出版社に勤める香織はふとした事件をきっかけに九州のタウン誌に異動を命じられる。そこに届いた一通のはがき。このはがきは映画館での懐かしい思い出が綴られていた。その取材のため古くからの映画館みなと劇場を訪れた香織はその映画館で昭和の映画全盛の時代に幕間芸人として生きた男、安川修平とその家族について話を聞かされる。いつでも笑顔でお客を楽しませていた修平だが映画興行の斜陽とともに家族三人の >>続きを読む


眉山


評価 件、

あらすじ・解説:東京で旅行代理店に勤める咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母・龍子が入院したと聞いて、久しぶりに帰郷した。相変わらず気丈な母であったが、担当医よりその母が末期ガンだと知らされ咲子は愕然とする。相談もなく自分一人で物事を決めてしまう身勝手な母、父のことを決して語らない母に、寂しさとわだかまりを抱えてきた咲子。そんな咲子は母を看病する中で、医師・寺澤と出会う。母という人間を受け入れられずに悩む咲子を寺澤は >>続きを読む


火天の城


評価 件、

直木賞作家・山本兼一の渾身の歴史小説、初の映画化!

信長に命を受け、空前絶後の巨大建築〈安土城〉築城に挑む熱田の宮大工・岡部又右衛門。知られざる戦国時代の名工にスポットを当て、安土城築城の裏にある無名の男たち、女たちの壮大なドラマを描いた山本兼一著「火天の城」(文藝春秋刊)。第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説が完全映画化!現在の価格にして、およそ1000億円もの巨費が投じられたという安土城とは、いったいいかなる形で戦国の世にそびえ立ったのか。 >>続きを読む


劔岳 点の記


評価 件、

標高2999メートル、氷点下40度。日本地図最後の空白地点を目指した男たちの、魂の記録。

明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未踏の山・劔岳に挑んだ男たちがいた―。原作は実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに >>続きを読む