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Tag Archives: 夏川結衣

武士の献立


評価 件、

江戸時代、刀を包丁に持ち替え、料理で主君に仕える武士たちを、人々は揶揄と親しみを込めて“包丁侍”と呼んだ――。

『武士の献立』は、包丁侍の家に嫁いだ娘・春が、困難を乗り越え、夫婦愛と家族の絆を深めてゆくヒューマンドラマ。加賀藩に実在した舟木伝内、安信親子が執筆した献立書「料理無言抄(りょうりむごんしょう)」をもとに、忠実に料理を再現。海山の幸満載の美味しい献立がスクリーンいっぱいにひろがる。中でも、藩の威信を賭け、男たちが厨房で作り出す、豪華な饗応料理は見ごたえたっぷり! >>続きを読む


卒業


評価 1 件、 3

忘れない。

卒業を2ヶ月後に控えた短大生・麻美は、ある雨の日に心理学講師・真山に赤い傘を差し出した。以来、無邪気で積極的な麻美からのアプローチに真山は戸惑うばかり。実は麻美は真山をそっと見つめ続けてきた。亡き母の愛した男として、そして自分の父として。水族館、美術館、公演…。母の思い出の場所で麻美は、娘であることを伏せながら、真山と時を重ねていく…。まるで失われた19年の時を埋めるかのように。 >>続きを読む


東京家族


評価 2 件、 3

半世紀のあいだ、その時代、時代の<家族>と向き合って来た山田洋次監督が、いま2012年の家族を描く――

時にやさしく温かく、時に厳しくほろ苦く、家族を見つめ続けてきた山田洋次監督。『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、『おとうと』、そして『男はつらいよ』シリーズ──そこには時代によってうつりゆく日本の家族の様々な姿が刻みつけられています。 監督作81本目となる最新作『東京家族』は、日本映画史上最も重要な作品の一つで、2012年に世界の映画監督が選ぶ最も優れた映画第1位に選ばれた『東京物語』をモチーフにした、<今の家族>の物語です。 >>続きを読む


はやぶさ 遥かなる帰還


評価 件、

「絶対にあきらめない」日本の技術力・人間力が世界を変える。

全世界が注目した小惑星探索機「はやぶさ」。本作は、歴史的偉業を成し遂げた日本の科学者・技術者たちと、それを見守った人々の激動の7年間を描いた物語だ。幾多の困難を乗り越えるリーダーを熱演するのは、世界に誇る俳優・渡辺謙。製作から公開まで映画のプロジェクトマネージャーも兼任し、日本を代表する名優たちとともに重圧な人間ドラマを織り成す。監督は『犯人に告ぐ』など骨太の社会派作品に定評のある瀧本智行。企画は『鉄道員(ぽっぽや)』『明日の記憶』など数々の >>続きを読む


夜がまた来る


評価 2 件、 3

あらすじ・解説:最愛の夫を殺され、身も心もボロボロになった名美。夫を殺した犯人が池島組会長だと睨んだ彼女は、一人復讐を誓う。しかしヤクザの情婦に身を変え池島の命を狙う名美を、組幹部の村木は引き止める。池島に殺意を見抜かれ、薬漬けにされ身を滅ぼしていく名美。夫の仇を討つために全てを投げ捨てる名美に、影ながら手を差し伸べる村木。だが、二人がようやく心を通わせ、最後の闘いを始める時、衝撃の真実が暴かれる…。 >>続きを読む


奇跡


評価 件、

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孤高のメス


評価 件、

諦めるな。この命を救うために。

医療制度の深部を鋭く描いたベストセラー小説「孤高のメス」が衝撃の完全映画化。“患者を救う”という当たり前の行為の前に立ちはだかる諸問題――医師不足、手術ミス、地域医療、臓器移植……。医療のあるべき姿とは?病院とは?そして、命とは?そこに真摯に向き合う一人の医師の信念が、今、深い感動を呼び起こす。主演には、その安定した演技力で数々の映画、TV、舞台に出演する堤真一。そして共演陣は夏川結衣、吉沢悠、中越典子、成宮寛喜、 >>続きを読む


私たちが好きだったこと


評価 件、

あらすじ・解説:倍率76倍・超人気の高層公団マンションに当たった二人の男が、入居祝いで盛り上がった酒場で、二人の女と出会った。独立を目指す照明デザイナー・与志とネパールにしか生息しない蝶を撮る事を夢見るカメラマン・通称ロバ。“不安神経症”をかかえ人生を恐る恐る歩むOL・愛子と愛に傷つきながらも懸命に都会を生きる優秀な美容師・曜子。2LDKを舞台に微妙に噛み合わない不思議な共同生活を始めた男女四人は、 >>続きを読む


BALLAD 名もなき恋のうた


評価 1 件、 4

戦国の世に引き裂かれた、侍と姫の身分違いの恋。誰もが涙する、時代を超えた究極の悲恋。

大人も号泣した映画クレヨンしんちゃんの傑作『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を原案に、『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が最新のCG技術でかつてないリアリティに溢れる戦国時代の生活や合戦風景を再現し、更なる感動作を誕生させました。今、私達は「婚活」など自由な恋愛が出来る時代に生きていますが、又兵衛と廉姫は想いを告げることすら許されなかった時代に生きていました。しかし、それでもなお二人は懸命に生き、又兵衛は >>続きを読む


歩いても 歩いても


評価 1 件、 5

成人して家を離れた子供たちと老夫婦の一日をたどる家庭劇。

阿部寛、樹木希林をはじめとした役者陣の極上のアンサンブルが家族の愛しさ、厄介さ、人の心の奥底に横たわる残酷さを浮かび上がらせる。ずっと変わらないと思っていた家族の姿は歳月とともに変わることを知る。ふと口にした約束は果たされず、小さな胸騒ぎは見過ごされる。人生は、いつもちょっとだけ間に合わないことで満たされているのだ。横山家の一日には、誰もが自分自身の家族の物語を重ね合わさずにはいられない・・・ >>続きを読む


アカシアの道


評価 件、

あらすじ・解説:編集者として働く美和子は、ある日、母かな子がアルツハイマーを患っていることを知らされる。教師として働き女手ひとつで娘を育てたかな子は、なぜか娘の美和子に辛く当たり続けた。大学進学を機に家を出ていた美和子だが、介護のためにふたたび母と向き合うことになる。しかし、日に日に介護の負担は増し、いらだちはつのるばかり。つい母をを怒鳴りつける自分に、かつての親子の痛みが走る・・・・。 >>続きを読む